Uターン

 又また記事が滞ってしまった・・・・💦

7月20日(土)曇り

 梅雨空が続いている、前日気象庁の雨雲レーダーとにらめっこして信州中央部なら大した雨は降らなかったと判断した、AM5時05分清水港を出撃、いつもの塩の道を北上して甲州街道から湖手前で下道へ降りる峠手前の川は増水とかなりの濁りが・・・・ダメか?しかしここで戻る訳にもいかずとにかく目的の渓へ向かう。

 1月程前、釣り仲間から生命反応ゼロと絶滅情報がささやかれた、一度自分の目で確認しなければと訪れたが、増水と濁りで最上流部がわずかに竿を出せるかも・・・しかし先客らしき4駆が一台。

 過去にも2度、Uターンして甲斐の北部へ向かった事があった・・・甲斐も前日のレーダーでは大した雨はなかったはずである。

11時少し前に雨が降り出した・・・・、ポイントへ到着すると幸い雨は止んでくれた、先行者と思われる車が2台止まっている、今回も2番せんじである、昼には少し早いのと時間稼ぎで車止め付近を1時間ほど竿を出し昼食後に後追いする事に、先行者から時間があったのかお昼前ちびっ子達がそれなりに挨拶してくれた。

 お昼前着、渓の様子を伺うとちびっ子のあいさつが頂けた。

 カップ麺とおにぎりで昼食を獲り12時30分出陣した

 

午後はちびっ子から9寸まで各世代がそれなりにお相手してくれた、前回訪れた時もマズマズであったが今回の後追いもそれなりに魚影を確認出来てサイズ的にも充分な釣果を得る事が出来た。

巻き返しからはそこそこの岩殿が現れる。

特に竿抜けを責めた訳でもないが、元々の魚影が濃いのだろうか・・?

 警戒心は強いもののスイッチさえ入れば活性はUPしてフッキング率もマズマズである。

 先行者との時差・魚影の濃さ・魚種その他いろんな条件が違うので後追いでも出るか出ないか?非常に興味のあるテーマではあるが、2度の結果で今後の検討課題が出来た。

 

 水量は若干多めだろうか?

 7〜8年前だろうか河津川で出合った大型のトラックドライバーが同区間を2度釣り上りどのくらい反応するか?歩いてみたと言っていた、我々はその後追いで3番煎じとなりほぼ無反応で短い区間でポイントを移動したが、彼の話では2回目でもそれなりに反応があったと?記憶している。(それ以降河津トラックポイントと呼んでいる。)

壊滅から

 6月29日(土)曇り雨

 天気予報では雨マークが取れない予報であったがAM5時窓の外は明るく晴れ模様?半日なら何とか持ちそうと、バタバタと身支度を整え5時35分清水港を出陣した。

 途中で降られても退渓が楽な近場は・・・姫様は留守がちなので、霧雨位なら濡れるのも気持ち良かろうと本日の選択コースの幅を広げる、春先一日彷徨って生命反応1回・ギリ無魚脱出したホームグランドへ向かった、昨年の台風で壊滅的状態となった上流域の復活を願い現場調査に向かった。

 

 何とか天候は持ちそうな気配、午前中は大丈夫だ!

 

 ポツポツと岩殿が挨拶に来てくれる。

 

 アベレージは気持ち小さいが春先の壊滅状態を脱するには充分なサイズである。

 

 何とか8寸が顔を出してくれた。

 整った顔立ち、スタイルもすばらしい、中央に大きなくちばしの傷・・・鵜?

   台風被害に鵜の攻撃をかいくぐって挨拶してくれた岩殿に感謝であります。

 

 そこそこの数の岩殿が面会に来てくれた、ちびアマゴ(12cm程)が初めに挨拶できたがそれ以後はすべて岩魚殿であった、昨年の台風で天魚はやはり流されてしまったのだろうか。

 元気な岩殿で満足の半日を過ごす事が出来たが本来なら天魚の方が多い溪、昨年までの比率は7;3位だろうか・・・チト気にかかるがまずは壊滅的な状況から脱出できた事が確認できてホットした一日になった、空模様も怪しくなり昼のラーメンとおにぎりを食べて溪を後にした。

贅沢

2019,06,22(土)晴れ

 5時30分清水港を出陣して今年2度目の峡北へ向かう、前回開拓したポイントへ8時過ぎには入渓。1時間程釣り上った処で残念ながら上流から若い2人が釣り下ってきた、声をかけてくれれば良いのだが高巻いて下流へ入ってしまった・・・💦

 えェ〜黙って行っちゃうの?追いかけ声をかけ様子を聞いた、バッティングしてしまうのは仕方のない処もあるので何処から入ったか解れば対処の仕様があるのでせめて声ぐらいはかけてほしい、あきらめて近くの支流へ移動。

 声かけと譲り合いは心掛けたい...

 

 水量はほぼ平水と思われた、春先の渇水から渓の緑も活気を取り戻している。

 

 朝からプチトラブルに巻き込まれたものの岩殿のご機嫌はマズマズで6〜7寸が元気に挨拶に来てくれた、2時間ほどでつ抜けができると贅沢な思いに頭が占領されてくる、数はエエので型がほしい・・・・


 アベレージ6〜7寸の元気な岩殿が挨拶に来てくれるが・・・サイズUPできない・・・

 

 きれいな白岩魚・底石の白さときれいな水に育てられた岩魚達。

 

 お昼前人気ポイントへ移動する、何時も数台車が止まっていて諦める事が多いが本日は一台(多分他の車は既に釣り終えて移動したものと思われる)先行者在りの二番煎じ時間をさえ置けば・・・という作戦で、車を止めてラーメンとおにぎりを頬張っているとエサ釣りのおっちゃんが降りてきた、少し様子を伺って溪を上がったポイントも確認できたので午後は上流域の人気ポイントを独り占めという贅沢な状況になった。

 

 二番?三番?煎じ 焦る必要は無いのでのんびりおにぎりを頬張り午後の出撃準備が整った。

 

 上流域も岩魚達の活性は高く久しぶりの数釣りが出来たがどうにもサイズUPが出来ません。

 

 何とかサイズUPと言っても8寸まで・・・・贅沢を言ってはバチが当たる

 

 単独のプチ遠征に沢山の岩殿が戯れてくれた、きれいな水ときれいな魚、人気河川なので釣り人銀座である、この日も5〜6組の釣り人の姿とたくさんの釣り人らしき車を目撃した。

 

 きれいな渓と水・岩殿もたくさん戯れてくれたこれ以上贅沢を言ってはいけないが悲しい釣り人の性・・7寸が釣れれば8寸がほしくなり、8寸が釣れれば9寸がほしくなる、まだまだ修行が足りない、又来週も修行に出かけなければならない身となってしまった・・・・未熟な釣り人を許して遅れお上様〜〜

鮎解禁

ブログの更新がだいぶ・・・・時折渓には浸かっております・・💦

5月25日(土)晴れ

 渓流にもう一つの解禁である鮎釣りが始まった、アマゴから鮎へシフトチェンジする釣り人が多くゴールデンウィークも終わって例年5月後半には渓の渋滞が緩和される。

 週初めに結構な雨が降って長引いていた渇水が解消され天候にも恵まれ絶好の釣り日和になる予定・・・

AM5時30分清水港を出陣して7時過ぎには予定した車止めに到着したが、2台の先行者らしき釣り人の車が止まっていた。渓を変えようか迷ったが先行者の影を探しながら林道を歩くことに。

時折マズマズの天魚が現れてくれた。

10cmに届かないちび天魚が時折遊んでくれる、釣りにならないサイズではあるが昨年の台風被害を考えるとよくぞ残っていてくれたものだと感心する(今年の放流か?)来年にはきっと楽しませてくれるハズであり明るい日差しが刺した気がする釣行となった。


 本日は岩殿も元気に挨拶に来てくれた、混成ポイントの復活である。

 

 先行者の影もあり、早々に支流へ潜り込んでお昼過ぎには早々に撤収することにした。

半日少し渓を彷徨っただけだが充分なリフレッシュ効果を上げることが出来ました〜

 

 翌週6月2日(日)曇り

 梅雨に入りぽつぽつと雨模様が続き、ホームグランドの増水時の逃げ場であるトトロの森へ単身もぐり込む事にする。

AM6時清水港を出陣して8時前にはポイントへ到着する、先行者らしき車もなくのんびりと釣り上がれそうだが比較的新しい足跡が見受けられ、姫の反応は鈍くUターンラッシュ・・・偶に出ても乗らない時間がしばし続く、虫も飛んでおり原因不明・・・

 10時近くなってやっとフッキングできるようになりサイズも徐々にUPして何とか(^^;満足な渓歩きとなった。

 小さな規模の渓としては充分なサイズに思わずにっこりである

 

 源流の水を頂きコーヒーブレークを、良型後の味はコクと香りがUPする。

 

 ちょっとパーマークが大きめでやや丸目、此処の姫は伊豆の姫に少し似ている

 

 この日も1時過ぎには溪を後にして帰路に着く、ちと早めの帰還であるがギックリ腰が完治しておらず運動不足もあって暫くは軽めの調整で様子見と言った処である、腰の状況にかかわらず単独釣行では慎重な行動を心掛けるのは基本である。

 

 

ひさしぶりです

2019,05,04晴れ後曇り

 2年程体調今一つ渓に浸かる回数も減った事もあり何年振りだろうか久しぶりに両友と同行出来る事になりました。AM5時30分、カズさん・goo〜さんと清水港にて待ち合わせて塩の道を北上した。

 天気予報では午後雷になる可能性が高く甲斐の北部あるいは信州へ向かう策が頭に浮かぶ・・・・雷を避けるか?GWの渋滞を避けるか迷った末、当初の近場を選択する事にした。

 早朝の出陣・中部横断道に乗り目的の渓にはかなり早めに到着できたのだがやはりGW中盤である先行者の車が一台、しばし林道を歩き入渓点を目指す・・先行者の影は見当たらなく当初考えたポイントから入渓出来た。

 

 3人で交代に釣り上がる、水温・天候共に問題はないのだが

 魚の反応は限りなく薄い,この処絶好調のカズさんだけは早々に姫の付き場と毛バリも見切りポツポツと姫にご対面が許された、午前中のお爺は毛バリの下で動く影×2と何とかギリ面会を許されるにとどまった💦

 

 AM何とかご面会を許されたが・・・スレきっているのだろうか?

一人黙々と釣り上るのも良いが大勢でわいわいと溪を歩くのは楽しくベテランの釣りをじっくり後ろから見学できるのは非常に貴重で参考になり大いに勉強させて頂いた。

 

  目の前の姫に気を取られると稀に木が釣れることもある。

 

 岩魚ポイントでも挨拶は姫様が代行してくれた岩殿は何処へ

 

 丁寧な攻め方とポイントの見極めは流石であり釣果にもその答えがでている様でした。

 ひさしぶりに両先輩と溪を歩き山菜や毛ばり・フロータント・アプローチ等々たいへん参考にさせて頂きました、この日岩魚のご機嫌が悪く、混生の渓で岩魚の多いポイントのハズだったがこの日両友にも1匹づつと岩魚の不思議はベテランでも答えは見つからなかった様だ。

 午後から雷が遠くで響く程度と濡れる事はなく厳しい結果ではあったがGWの最中釣り人渋滞にも合わず、早めに帰ってゆっくりビール片手に一人本日の反省会を行う事ができました。

 

 カズさん・goo〜さん一日お付き合い頂き有難うございました又宜しくです〜。

こなゆき

2019,04,27曇り 

 AM5時若邸を廻り塩の道を北上する、GWの渋滞も心配されチト早めに出陣した。天気予報は晴れ但し寒波が日本海側〜東北・北海道にかかり、目的の信州も最高気温11度と少し冷え込む予報であった。

 下部温泉から新しい塩の道(中部横断道)を北上して7時前には甲州街道へ抜ける、車は多いが渋滞はなく順調に諏訪方面を目指して高速を降り峠を越えて目的の溪へ8時頃には到着出来た。

 えっ・・下流は泥濁り?昨年秋も途中の支流から濁りが入っていたのだが、工事看板には上流で土砂崩壊があり工事中である、但し本日は通行止めが解除(GW中?)になっている知らせがあった。ありゃー渓を変更するしかないのか?購入した釣り券も紙くずになってしまうのか・・・💦

 

 泥濁りは昨年同様途中の支流からの流れ、上流は濁りもなく出陣式が出来ました。

 

 水温6℃外気温7℃・陽が出てくれれば何とか姫のご機嫌が良くなりそうである!

ゆるい流れのスジに定位するマズマズの型を見つけるがまったくドライフライには反応してくれない、若がニンフを沈めて反応をみるものの警戒してしまったのか姿が見えなくなってしまった。

 

 流れのほとんどない落ち込みの脇へ長く毛ばりを浮かべるとなんとか♪

 

 暫くして 若にも岩殿が挨拶に来てくれました!

 

本日は岩魚dayの様であります、姫の姿を確認する事はできませんでした。 

 

 稀に陽が差すと暖かいのだが午後からは桜ではない白い花が舞ってきた

太陽が隠れるとすぐに気温が下がり又陽が出ればすぐに温度が上がる2〜3°気温の変動を繰り返すと思われた、お日様の力を改めて感じる。

 

 凍える様な寒さのなか岩殿の挨拶を頂き何とかサイズUP出来ました。 

 

 頭の中でBGMが流れていた・・粉雪〜舞う季節はいつも〜♪ 水の冷たさと雪が舞う寒さに負けて4時前には溪を上がって本日チト早めですが撤収〜車の温度計は1度を表示・・・壊れたか?4月末のGW最中なのですが?

 若様一日ありがとさんでした〜また暖かくなりましたらリベンジしましょ〜

 

 帰り道八ヶ岳Pにてミニひらたけ丼付きそば定食(以前は舞茸丼でしたがひらたけ丼も美味でした!)を頂き清水港へ

 

 

やっと片目が

2019,04,20(土)晴れAM5:30塩の道を北上

 

 本日単独出釣、いつもなら近場のホーム(F川支流)を彷徨っている時節であるが解禁より1〜2の姫にしか面会を許されない出釣が続きここ2週は連続無魚(一日彷徨って生命反応1回)・・・あえいでおります。ブログを書く意欲も失せて(言い訳がましい文面になりどうにも書く気になれず)

 そげな状況に例年なら峡北遠征にはひと月早いこの時期ですが出釣に行ってきました、中部横断道が2区間手前から乗れるようになり時間短縮で8時過ぎにはポイントに到着できました。中流域のポイントには先行者の車がポツポツと見受けられ気が付けば車止めまで来てしまった、駐車場から溪を覗くと朝一入渓していた地元のエサ釣り師が1人今日はもう帰ると上がってきた・・・魚が動かないので早々に撤退するという、ウェーダーを履き支度をしているとまた一人今日はダメだと下流へと撤収していった。

 そんな訳で先行者はいなくなり上流域を一人占拠出来る事となったのだがまったく魚が動かないという情報に本日も無魚るかも・・・不安な思いに占拠される。

 少しでも水温が上がりそうな支流を2~300m歩いてみたが生命反応は無く、本流へ戻って先ほどの先行者が歩いたという先から入渓した、水温は5度・・・やはり時期尚早か・・・2時間程歩いてみたが生命反応は無かった・・・・・

 11時溪をあがり別の支流へ向かい早めの昼食を摂って12時少し過ぎには溪に浸かった、ポツポツと生命反応が現れ、6寸前後が顔をだしてくれた。

平水より少ないが遡行し易くて丁度良い水量であった。

 

 午後から別の支流へ移りボツボツ岩殿が顔を出してくれた。


 徐々にサイズアップできました〜

 

 時折良型も混じって、質・量共に充分に堪能させて頂きました

 

2019ようやく片目が開く事が出来たかな。

 

北上

2019,03,09(土)晴れ

 先週日曜に雨となり解禁が1週間遅れてしまった。

AM6時30分、若邸を廻っていつものセブンでカップ麺におにぎりを仕入れモーニングコーヒー飲みながら塩の道を北上する半年ぶりのルーティーンである。

 下流のポイントには先行者らしき車がポツポツ見受けられたが、車止めには車は無くそこから釣り上る事にする、水温は6度天候は良いのだが気温が上がらず寒さで毛ばりを結ぶのに時間がかかる。

 午前中ドライに5回ほどアタックがあったもののフッキングできない、上流で工事がおこなわれている様で昼前に濁りが入り残念ながら少し早めに溪を上がって下流のポイントへ移動。

 

 

 午前中2組に先行されたが時間が経てばと期待したが生命反応は無い・・・

溪を移動するとカゲロウが飛び始めライズは起こらないが姫の反応は時折見受けられ、解禁初天魚を何とかゲット出来ました

 

 2019初・天魚 今年も宜しくお願いします。

 解禁に姫の顔が拝められ本日のノルマギリ達成できました〜

午後から強風と花粉に見舞われて折れそうなお爺の心をちびっ子が癒してくれた。

 

 若様一日お付き合い頂きど〜もでした、次週は九頭竜詣でとの事、吉報をお待ち申し上げます。

解禁間際

2月も終盤、解禁のカウントダウンが始まりました。

 

実家で使っていた間仕切りの建具(引き戸)テラス入り口のドアーに使う事にした。

 

ガラスの保護と和風イメージに縦格子を制作。

 

ただ今はこげな事をしている場合ではないF川支流の年鑑はゲットしてきました♪

 

 

 

 

屋根

屋根の貼り替え

 

雨が降る前になんとか💦

 木製垂木の上にアルミパネル受けを設置して木部の濡れを防止。

 

 先週下地まで終わっていたので午後2時、雨になる前に屋根が貼り終える事ができた。

屋根下地は釘を使わずに継手加工で強度を上げてみた。屋根材はアクリルから割れにくいポリカーボネートに変更。

 

 屋根を10cm長くデッキは5cm切り詰め、間口方向も左右に5cmづつ広げてデッキが少しでも濡れないように屋根サイズを変更。

 腰壁を鎧張りにして和のイメージを出してみた。

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