もみじ狩り
 09,11,14(土)日曜殿が丹沢にてキャンプを行なうという事で出陣、なんと自然河川の中11月末までC&R区間で毛鉤が振れるそうであります。

 前日からの雨で開催も危ぶまれたが昼前には雨も上がり、肴と麦酒に焼酎を仕込んで目的地を目指す、途中日曜殿の工房に立ち寄りロッド作りの道具を拝見、クラフト専用の部屋に旋盤があるというのは羨ましい限りであります・・・ミニ旋盤えぇですね〜〜〜

 丹沢湖では先発隊のひろりん&Mr,Kou殿がルアーに夢中、おいてっちゃうぞ〜・あと一回・・・・なかなか上がって来ません?キャンプ地にも川があるぞ!という事でなんとか4時にはキャンプの設営がてら麦酒のお毒見がスタートいたしました、若干遅れて相模の国からも援軍が駆けつけ、7名にて忘&反省会が執り行われました。
 
 ヒロ殿お手製のイワシなかなか良い味出てましたよ~日曜殿の鳥燻製いい香り♪に絶品だったのはコテッちゃん肉の甘さが何ともいえないグッドでした(次回お肉屋さん教えて〜!)、夜には天候も快晴となり満天の星空下、4時から始まった反省会も多くの議題は未解決のまま日付変更チト手前で終了(爺ダウン)いたしました。
 翌朝若干の二日酔いと何故か指先が痛む八爺でありました・・・・。
 反省会の内容はこちらhttp://nichiyo-tsurishi.cocolog-tnc.com/tsuzuri/日曜殿を覗いてくだされ〜(近々アップ予定?えっ・・・かってに振るな?・・・宜しく〜)

 翌日はC&R区間にて渓流釣りに出陣、雨による増水と濁り、前日までの寒さが何処まで影響するか?厳しい状況であることは安易に想像されます。
 入渓早々に若がニンフで虹殿をゲット、1時間を過ぎても八爺のドライにはパーフェクトな無反応、今日は無理かなと諦めかけた頃から稀に反応が現れ始めました。


 紅葉の中天候にも恵まれて気持ちの良い一日を過ごす事ができました、但し低温と前日の雨による増水で姫のご機嫌はすこぶる悪し・・・無反応が続きます。


 スレンダーな姫は昨夜のイワシ君を彷彿、チビッ子ですが無魚を免れた貴重な山女姫様


 紅葉をバックに今年一年活躍してくれた、ベスト、原田ロッド・岩鉄剣、リール・バイメタルに感謝!


 09年ファイナルフィッシュは山女姫、見慣れた天魚姫に比べて肌に透明感がある様な気がします

 紅葉の中、綺麗な姫様に本年最後の別れを告げて午後2時丹沢を背に清水港へ向う。

 日曜殿幹事有り難うございました、ご参集の皆様又来年も宜しくお願いします〜

                                PS;Kou殿釣れたかな・・・?
09年ファイナル
 09年10月31日をもって此処駿河の国も全河川での天魚・岩魚釣りが最終日となります。
 AM6時15分・・・6時の予定でありましたが15分程余裕を持っての出陣!なに事も余裕を持って望まなくてはいけません(・・・・寝坊)本日は宮本武蔵の心境であります。

 という事で小次郎殿(若様)と落ち合い一路東へ伊豆の国を目指す、天候は快晴ここ数日の冷え込みも温かくなり穏やかな釣り日和との予報であります。
 本日若干ルートを変更し旧東海道は千本松を抜け沼津の裏街道をひた走り修善寺を抜け浄連の滝にて暫し休憩をとり、天城峠をエンジン全開!?本日のBGMはT.REXボリュームはマックス・・・車はチンタラでありますが、音だけは暴走お爺族・・若の現役時代はカミナリ族・・本日尾張でお仕事の雷神様へ密書を送る 『只今天城越え・天候快晴!天魚姫様狂喜・乱舞・・予定』

  本日の入渓点、水温14℃水量少なめ、天候は最高〜後は姫様が居てくれれば♪ 

 先行者の影はないが姫様の影もない?稀にご挨拶を頂けるが・・ノリマセン&バラシが続きます〜♪ヤバイ無ギョの香りが漂うまま・既に時計は天をさす・・・・飯にしますか〜〜
 後半に望みを託してアルコールバーナー『エビスさんいますよ〜』で豊漁祈願のお湯沸かし、カップ麺とおにぎりを頬張り緊急作戦会議!
 午後予定していた源流域にはどうやら先行者の気配があり、陽のあたる温かい下流へ戻ってノンビリ渓を散歩しまひょちゅう事に決定!(爺はサブイのが苦手である)


 午後になりようやく姫様との御面会が許されました、少し秋色になりかけた若姫様

 石積みの小さな堰堤で若が毛鉤を放つと・・横っ腹をあらわに・ざっぶぁ〜ん・・・・・えっ・・・我が目を疑う、水量もさほどない支流には似合わない体高の姫??若とふたり口を揃え・・・デカイ♪♪

 若様毛鉤を放てど一向に反応はなし、落ち込みの脇左の巻き返しへエラク長い事毛鉤を留めると突然飛び出してきました、一気に下流へ下られて河原を走る若!トロ場でランディングを狙うがなかなか寄ってきません、八兵衛ランディングのサポートをかってでましたが2度も失敗〜〜・冷や汗もんのサポートでしたが何とかネットインできました

 ちょっいと秋色・あごのシャクレタ尺神あねご姫とニコパチ

しかし本日のビックワンは此れだけではありませんでした〜〜

 09年ファイナルフィッシュは推定2m40cmの巨大魚ゲット!!来年も宜しくお願いします〜


フライ・ポケット60
 ポケットに入れて気軽に持運べるアルコールバーナーが完成しました。
 

 フライポケット60、豊漁祈願の『エビスさんいますよ』・良型が獲れた至福の一時に『The・Premium』・美人の天魚姫が獲れた時に『金麦』・・・?釣りには関係ありませんが〜金麦CMのモデルさんがエエので〜!

 軽量で持運びに便利な高さ35mm(ポケットに入る)に作ってみました、燃料は60ccまで入る設計であります、設置場所のフリクや温度が上がり過ぎた時に若干溢れる心配を考えると50cc位が実容量と思われます。


 写真中央下のスプーンは火消しと火力調整に使用します。

 今まで消火には全体を覆うフタをしておりましたが、結構消え難くなんかエエ方法は・・・?このスプーンを中央の穴部分 に置きロウソクの火を消す様に息を吹きかければ簡単に消火できる事がわかりました。

 携帯時にスプーンが無くならない様に本体にツメを取り付け簡単に収納出来る様に、スプーンには消火以外にも火力の調整が出来る事ともう一つの魔法の機能を只今検討中であります。

 内部壁に20〜60ccまで10cc刻みで目盛りをつけました。

気温や風・鍋の種類などで条件はかなり異なりますが、40cc程の燃料用アルコール(薬局・ドラッグストアーで購入可)で3〜400ccの水が沸かせますのでカップヌードル(約300CC必要)や二人分の珈琲なら充分に間に合います。


 ブースターを兼ねる風防はスプリングで固定、スプリングはそんなに熱くならないので着火中の移動用ツマミに、鍋を下ろさず消火が可能に!

ゴトクは60度以上に広がりにくい様に接続部を加工、軽量化を考え2φのステンレス針金で作成したので、重たい鍋や大きな鍋はチト無理かな。

 

天城越え
 10月11日(日)大方の渓流は禁漁でありますが、駿河の国は暖かいので幾つかの河川では渓流釣りが許されております。
 隠しきれ〜ない♪移りがに〜〜〜♪早朝5時30分若を叩き起こし清水港を出陣、本日は一年ぶりの伊豆の国へ朝焼けの空へ向かい三島宿から修善寺を越え天城峠を目指す。
 目指すポイントの支流に差し掛かると既に釣り人と思われる籠が停車、川には釣り人の影・・上流にも先行者の籠・・・時間稼ぎにチト下流へ戻り入渓する事に。

 本日の入渓点 平水・天候良し・後は姫様と面会できれば・・・?
 入渓早々に反応は現れるがフッキングせず、100mも進むと反応は殆ど見られない何とか若様ちびっ子をゲットするが・・・・爺は2〜3時間無反応・・・・ヤバイ無魚りそう?

 本日の初姫様〜無ギョを回避する貴重なチビッ子姫様!

 あるポイントを過ぎるとポツポツと飽きない程度に反応が現れ、5〜6寸程の姫様が遊んでいただけ何とか良型もゲット。

 先行者の気配が消え活性アップ!何とか姫様サイズと御面会が許されました♪

 昼も近づき先のポイントは午後のお楽しみにと渓を上がろうとしたところで2人のルアーマンが50m先に入渓・・・・あちゃ〜〜

 定番のカップヌードルとおにぎりを頬張りしばし作戦タイム、午後は本流の源流域を目指す事に。
ポイントへ向うチト長い坂道を下り渓に降り立つ、増水してちょっと遡行はきつい状況であります、反応は限りなく薄い・・・?ところどころに濡れた足跡・・?竿抜けポイントを探って何とかご対面が出来たところで前方にホモサピエンス発見!先行者に追いついてしまった様であります、やむなく川通しで来た道を戻る・・道へ上がるラストきつい坂道にひざが笑う。

 さらに上流のポイントへ移動、どうやら先行者らしき影は無く車止めから200m程下流へ戻り入渓、籠を止めた近くまで戻るとガッビ〜ン 前方堰堤に餌釣りおじさん登場・・・・堰堤2つ飛び越して再度入渓すると、ポイントポイントにちびっ子ではありますが姫様に戯れて頂きました。

 最後の堰堤に姉姫様との御面会を願って・・・結局真っ暗になってしまいました〜


 若様一日ご苦労様でした午後の遡行は増水と階段ちときつかったすね、帰りに立ち寄った道の駅車を降りると足が上がりまへん?足腰ガタガタ〜
 清水港へ戻り、雷神様も参戦して反省会突入!一杯目のビールは最高でした(帰り道飲み物ガマン♪)熱燗をグビグビ・・・二次会は若のハーディルームにて雷神バンドのオンステージ♪深夜までコンサートは続く・・・ギターを弾きまくりT・rex&クラプトン大合唱〜近所迷惑かえりみずやってきました電線マン〜〜♪・・・・・大変失礼いたしました八兵衛しばし反省の日々を送っております、お許しくだっしゃれまし〜〜〜♪又宜しく〜〜

 本日の釣果;天候よし!マイナスイオン大漁〜ちびっ子姫様ぼつぼつ、姉姫*1 先行者多数、頭はね*2 あきらめの悪い爺*2、クラプ豚さま*1
大坂から
 大坂から荷物が届いた!塩ビ管の中から3本のロッドが出てきました

左から  7’9”#4ミディアム 3ピース
中央 7’6”#3ミディアム 2ピース
右  7’3”#3ミディアムファースト2ピース

 大坂のロッドビルダー原田殿の新作、7’6”を頼んでおったのだが試しにレングスの違う2本も送るので気に入ったら好きな奴を選んでくれとの事。

 仕上がりに関しては何時もながら完璧、売り物なのでラインを通せないのが残念であるが致し方のない処、今回新作はもう少しロングキャストで粘りが欲しい為中空では無いとの事、極端なほど短いグリップにリールシートの上部がグリップと同じ太さになっている、キャスト時の竿ぶれを押さえるのが狙いであると思われます、師に言われて初めて解ったのであるがリールとグリップが近いほど竿がぶれなく気持ちよいキャストが出来テイリングを押さえウィンドノットも出来にくくなるという訳である。

仕上げの美しさに目を奪われてしまうが機能性を追及する姿勢と探究心には恐れ入る、バンブースピゴット(竹のフェルール)ノードレス(節の無い竿)何処まで行っちゃうんでしょうか?

 低番手ロッドのリールシートといえば見た目の形・持ち歩く時の重量バランスからリング&キャップと決め付けていたがシートの違い(リールの位置)で機能的にこれほど差が出るのは驚きであります、真竹・ノードレスの特徴も影響するものと思われますがアップロックにする事で竿がぶれにくくなる、バンブーロッドで重たいリールを使っている方は違いが特に判ると思いますよ一度お試し下され。

 え〜〜どれに決めようか・・・・悩むところであります。
湧水の里
 10月4日朝7時若邸から清水港を出陣、湧水の里へ。
 この所の雨不足で渇水が予想されるが湧き水が源となっておる為平水であったり、はたまた途中で取水して水が無かったりと予想を裏切ってくれるのが此処の渓の難しい所でもあります。

 目指すポイントには先行者の籠は見られず、すんなりと入渓でき初めのポイントではいきなり天魚姫が飛び出す幸先の良いスタート(フッキングはしませんでしたが〜〜)と思われましたが、その後1〜2時間ほどは二人とも無反応・・・ちびっ子姫の姿も見えません???

 本日の入渓点は若干水が少なく、足跡多数、姫少々〜

 河原には前日のものと思われる足跡が多数見うけられ反応は皆無、途中から先行されたのか・・・?このまま釣上がるか、ポイントを変えようか?迷う所でありますが昨年若干魚影のあったポイントにさしかかると反応が現れ初め何とか無魚を免れるが100mも進むと反応はまたまた皆無に・・・・丁度お昼近くにもなり車へ戻りカップラーメンとおにぎり&コーヒーブレークで作戦会議。

 午後はさらに上流を目指す事に、入渓早々からポツポツ反応が現れ小さなプールで姫様ゲット♪
なかなか精悍な顔付きとサイズの割には体高のある元気な姫様でした

 若様ご自慢の山の手線メジャー、サイズは東京〜五反田まで届く超大物?でした。(なんでメジャーが自慢かは?極秘であります・・・えっ誰にもろた?)

 その後ちび虹君が遊んでくれて滝つぼポイントではしばし粘って見たものの反応は無く、支流へ移動することに。
 目指す支流には先行者と思われる4駆、橋下に釣り人の影が・・・水量はマズマズ、先行者から2時間は経過しているだろうとの予測で下流から入渓、やはり反応は薄く何とかギリ姫様と遊んで頂き退渓点に近づいた時に若様へ尺神姫様のラブコール・・・・しばし粘っていたようですが
残念ながら2度目のラブコールは訪れなかった様であります。

 今回ちびっ子姫の反応が殆ど見られませんでした、湧水の里に釣れなくともちびっこがいてくれると来年への希望が湧いてくるのですが・・・・?

禁漁間際にチビッ子姫の姿が殆ど無かったのがどうにも気にかかる満月の帰り道でありました、若様悪あがきお付き合い頂き有り難うございました。


    めいげつに しぶガキもなし 狩れすすき
   
                              詠み人  亜額 児次〜
 
老人と孫 Vol-5

 Vol-5  あしたのために(その3) 『 クロス・カウンター』

江戸に住む孫から時折、電話と写メールが届く!

  『 お〜い!爺だぞ〜!岩魚の写真を送るぞ〜』
送信;ピッ・ピッ・・・〜〜〜

返信;ピッ・・・・


 
 肉を切らせて骨を絶つ、『 あっかんべ〜 』

岩殿には興味がないようだ崩れ落ちる爺!

  完璧なクロスカウンタ〜である・・・

エベッさんからのプレゼント
 9月27日禁猟間際の最終釣行

 目覚ましベルがなりボタンをポチッと二度寝・・・ちと寝坊して6時過ぎに清水港を出陣、混み合うのは解っておったので、早めにと思っておりましたが、単独釣行の為油断しました。
 近場の渓にたどり着くと2台の籠が陣取っておりました、ま〜ええか?身支度を整えているともう一台、爺がもたもたしている間にテキパキと支度を整え『どちらへ入ります〜』・・・早い!
 爺;『上に入りたいと思っとりますが〜』と答えるとじゃ僕は下流へと・・向かって行きました・・早い!

 渇水の渓、前日付いたと思われる真新しい足跡、昼前には上流から釣り人が林道を下ってくる・・今日はダメかな?ちょっと遠めのキャスティング・竿抜けポイントを探って行くと20cm前後の岩殿と天魚姫が時折ご挨拶に訪れてくれます。
 いつもなら激しい流れ込みでドライフライを浮かべられなかった落ち込みの脇にスペースを発見、#14の蜉蝣を浮かべると、何のためらいもなくパックリと咥え込んだ。

 大きさは解らない?やたら重たい?落ち込みの脇から引きずり出して川底に見える魚影はでかすぎです?『 エェ〜こんな処へ虹鱒放流してるの〜!』
 水面近くまで上がってくると途端に右へ左へと暴れ始め、岩殿であることが判明♪後は逃がしてはなるものかと必死であります、長いやり取りの末ネットに入った岩殿は胸から頭が飛び出しており、竿を持つ手で頭を押さえ付け、慌てて川岸へあがりました〜。


 クネクネと逃げ回る岩殿がようやく落ち着いて写真に納まってくれると爺の心臓がバクバクと暴れまわっております。

 岩殿はネズミやヘビも食べるというが?納得でありました〜

  放流間際にもひと暴れ、ちょっと怖い?

 禁漁間際の最後にご褒美頂き09年の渓流が幕を閉じました・・・・未だ悪あがきの渓が残っておりますが・・・
 明日は湧水の里へ行ってきます〜〜♪

 
ポイント還元!エベッさんのおかげです。

  9月26日結婚記念日ちゅうことでお上さんを連れ立って安倍川沿いをドライブ(川の下見・・いえいえ〜〜そ〜ゆう訳では・・)2年ほど前?に出来たという蕎麦やさん・つど野(甲斐の国の翁の別れと聞いております)へ行ってきました(ただ八兵衛の大好物の蕎麦を食べに行った?・・・いえいえそ〜ゆう訳では・・・)
 メニューはもり蕎麦¥840と焼き味噌オンリー・・・此れで蕎麦美味くなかったら怒るで〜〜
昔の翁の味がしっかり受け継がれており、蕎麦好きとしてはたまらん味!薬味のネギ・わさびも香りのあるエェ〜もん使とりました。

つど野美味かったです、爺のお気に入り福士川の雲平さん頑張れ負けとらへんで!
・・・薬味は負けとるな〜鴨は勝っとるで〜(つど野には置いてまへん・不戦勝で!)

 注)お上の顔が大きく見えるのは遠近法であり実際はほぼ同じであります・とお上は強調せよと言うとりました・・・???

 調子こいてもう一軒蕎麦屋をはしごしましたが・・・辞めとくべきでした、アマゴの塩焼き食べて帰りました〜

 翌27日渓流最終日曜日という事で何処も釣り人だらけと思われます、ちょっと早めに出陣の予定でありましたが目覚めが悪く6時過ぎになってしまいました〜〜本日は単独釣行。

 多分釣りにはなるまいと本日は新兵器のアルコールバーナー『エビスさんいますよ!』をコシ袋に詰め込んで河原でカップヌードル・ミニと食後の珈琲を頂く予定

釣りの神様えべっさんが豊漁を祈願してくれます!50ccの燃料でカップメンと珈琲が頂けました♪

エベッさんで珈琲を飲むとエエ事があります♪09最終釣行(おまけは未だありですが〜)にこんなんで茶位?まいた〜ի▽Ծ”$⌂・・ЭԶ=Է&〜ՃՒ#З・・・・・


 リベンジポイント還元!ジョーズ捕獲に成功しました〜〜〜

 今だ放心状態から抜け出せず、詳しい話は又いづれ・・・・・

SW再戦
 S・ウィーク、テントを担いで山篭りに行ってきました〜
日曜殿からお誘いを頂き、初のバックパッキング(爺の若い頃はたしか?蟹族と・・)に挑戦であります、車横付けお手軽キャンピングしか経験が無い為、荷物を背負って果たして山道を歩けるのか?

 9月22日朝1時15分起床、仕度を整え2時には前回のギドラ君退治へ清水港を出陣であります。
天候は曇り空の予定雨さえなければbest、4時30分には待ち合わせのバス停に到着、早々に日曜殿から密書が届き100m程上で乗り合い駕籠をゲットとの事。
 リュックを背負って坂道を登る、たかだか100mでありますが駕籠に辿り着いた時点で既に息切れと足腰は油切れ・・・・果して山道を歩けるのでしょうか??

 駕籠を乗り継ぎ天空のラピタに向います、車窓から見える渓は濁りはなさそうである若干水が少ないか?天場に辿り着きテントを張り終わると本日は手ぶらで渓へ向う、帰りの駕籠の時間も気にせず、ゆっくりと岩殿と一日過す事が出来る。
 前回よりもやや下流から入渓して、リベンジポイントには3時過ぎに到着予定。

 本日の入渓点、かなり減水している感じであります、この後、元気なチビ岩君の歓迎会が開かれた?

 数は出るのですが7寸に届かない偶に訪れる良型も8寸止まり・・?連休でかなりプレッシャーを受けた様で、2度追いする岩殿も稀?釣果は本日の空模様と重なり微妙な状況であります。


本日の初!チビ岩君の歓迎会が開催されました、お父さんお母さんは本日欠席であります。


 若干大和っけの青年もご挨拶に、H;とーチャンに会えんかね?IWA;今日はいね〜よ!

 リベンジポイントのプールに到着・・あまりの変貌に初めは違うポイントかと??水が・・水位が1m以上下がっております、ギドラ君が潜んでいたと思われるエグレも本日は陸地になっております・???あちゃぁ〜〜 


本日の反省会!出席者N;でかいの釣れ過ぎちゃって指曲がっちゃいました〜 出席者H;こんなデカイのがバレちゃいました〜?・・・・二人の夢は尽きない・・・・

 星空が見えなかったのは残念でしたがビールと焼酎で早くから反省会に突入、釣り&クラフト話で話題は尽きないが早朝からの強行軍で爺は8時30分・・・沈没!

 翌朝4時には廻りのテントではゴソゴソと出発する山歩きの方々・・こげに暗い内から!!爺はサブイのでトイレに行きたい衝動と葛藤中であります・・・5時30分起床予定を変更して本日はバス停中継ポイントまで下り本流を攻める事に!!

 SW最終日とあってとりあえず釣り人の姿は見えません、吊り橋の下(只今工事中)大型の重機がガタガタガラガラと音を立てている直ぐ横から竿を振ります?工事現場の直ぐ横ではきっと竿抜けとなって岩殿も残っているかも?・・・反応は無い!工事の騒音で岩殿もいるわきゃないか〜!

 暫くして川は二手に別れ左へ日曜殿、右へ八兵衛と分かれて攻略、50mも進むとチビッ子軍団がお出迎えプールでは入れ食いに・・・しかしサイズは昨日より更にダウン〜7寸になかなか届きません
所々大物が居つきそうなポイントでは予定通りガバッ〜ときてくれました3度のチャンスがありましたが2度はフッキングせず?何とか泣き尺神様をゲット!

 シャイな岩殿は中々お顔を取らせてくれません?ありゃ〜逃亡・・・


 全身をオレンジ色に染め、ヒレの淵をきれいに白く化粧したお洒落な岩殿!暴れまわって写真を取らせてくれないので、ちょっと竿でつっかえ棒・・・失礼しました。

 初バックパッキング!帰りのリュックは食料が無くなった分思い出を詰め込む事が出来ました。

日曜殿お誘い有り難うございました又タイミングあいましたら〜宜しくです〜。

 バックパッキングと言うてもリュックを背負って歩いた距離は・・・・しれておりましたが登りはきつかったであります、体を鍛えなおせばならぬと心に誓う帰り道でありました。

 その後数日が経ちましたが・・特に訓練の様子は伺えない八爺であります。
          
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