北上

2019,03,09(土)晴れ

 先週日曜に雨となり解禁が1週間遅れてしまった。

AM6時30分、若邸を廻っていつものセブンでカップ麺におにぎりを仕入れモーニングコーヒー飲みながら塩の道を北上する半年ぶりのルーティーンである。

 下流のポイントには先行者らしき車がポツポツ見受けられたが、車止めには車は無くそこから釣り上る事にする、水温は6度天候は良いのだが気温が上がらず寒さで毛ばりを結ぶのに時間がかかる。

 午前中ドライに5回ほどアタックがあったもののフッキングできない、上流で工事がおこなわれている様で昼前に濁りが入り残念ながら少し早めに溪を上がって下流のポイントへ移動。

 

 

 午前中2組に先行されたが時間が経てばと期待したが生命反応は無い・・・

溪を移動するとカゲロウが飛び始めライズは起こらないが姫の反応は時折見受けられ、解禁初天魚を何とかゲット出来ました

 

 2019初・天魚 今年も宜しくお願いします。

 解禁に姫の顔が拝められ本日のノルマギリ達成できました〜

午後から強風と花粉に見舞われて折れそうなお爺の心をちびっ子が癒してくれた。

 

 若様一日お付き合い頂きど〜もでした、次週は九頭竜詣でとの事、吉報をお待ち申し上げます。

解禁間際

2月も終盤、解禁のカウントダウンが始まりました。

 

実家で使っていた間仕切りの建具(引き戸)テラス入り口のドアーに使う事にした。

 

ガラスの保護と和風イメージに縦格子を制作。

 

ただ今はこげな事をしている場合ではないF川支流の年鑑はゲットしてきました♪

 

 

 

 

屋根

屋根の貼り替え

 

雨が降る前になんとか💦

 木製垂木の上にアルミパネル受けを設置して木部の濡れを防止。

 

 先週下地まで終わっていたので午後2時、雨になる前に屋根が貼り終える事ができた。

屋根下地は釘を使わずに継手加工で強度を上げてみた。屋根材はアクリルから割れにくいポリカーボネートに変更。

 

 屋根を10cm長くデッキは5cm切り詰め、間口方向も左右に5cmづつ広げてデッキが少しでも濡れないように屋根サイズを変更。

 腰壁を鎧張りにして和のイメージを出してみた。

デッキ・テラスのリフォーム

 釣りのオフシーズン

 

中途ハンパになっていたデッキ&テラスの修理を再開、腐食したデッキの外周部分を張り替えて防腐剤を塗装、割れたアクリル板(屋根)を撤去して、サイズを一回り大きくアクリルからポリカーボネート屋根ヘ変更予定。

 

 腰壁は和のイメージに杉の鎧張りにして、屋根の撤去完了。

 

思いの他時間が掛かって屋根の下地もできずに終了、ほとんど雨が降らない事をいい事に野ざらし状態で本日の作業終了

 

最終釣行

2018,09,29(土)雨

 今シーズン最終釣行とAM5時目覚めてPCの天気予報を覗く・・9時位から90%F支流近辺には雨が降り出す予報

ダメ元で出かけるか迷ったが今カゼをひくのも困るので本日は断念‥という事でブログを更新。

 

 お爺の目は昨年辺りから急激にお爺になって近くが非常に見えづらく特に毛ばりの交換には結構手間取ってしまう様になってしまった、今年新たに老眼鏡が釣行の荷物に加わった。

 ペン型タイプの老眼鏡、なぜかイオンの物産展?に一つだけ売れ残っていた¥300

 回転式の太いつるに細いレンズ、ポケットに入れるようにホルダーがつく。

 

 収納時太い回転するつるがレンズの表裏を保護するのでケース無しでそのままポケットに収納できる、レンズの幅は15mmチョット太めのボールペンを胸に刺しているのと変わらない。

 使うのは毛バリを交換するときだけなので1日数回、度数1.0(1.5があれば)細すぎるレンズ・度数がどうかと思ったが毛鉤を見るだけならまったく問題なく使えた、フリップオンでメガネや帽子に取り付けるタイプよりは邪魔にならなくて非常に便利である。ホルダー部が弱い為、落として溪のゴミとならないようにフィールド仕様に若干工夫が必要である。(内ポケットに滑り止めになる様な生地を張り付けてみた)

 

信州へ

2018,09,23(日)晴れ時折曇り

 

 今日はちょっと早め朝5時若邸へ廻りいつもの塩の道をいつものようにセブン経由で北上する。

絵島が眠る桜の里へ着いたのは8時半、初めの橋から望む溪はマッ茶らけ・・・(^^;

 幾つかの河川を眺めてたどり着いたので水量が多い事は承知の上だがまさかの泥濁り、河川を移動すべく溪を横目に上流へ向かう峠超えのルートを選択。時折木陰越しに渓の様子を伺うと光の加減か・・茶色の濁りが消えている様に見える?

 

 上流部は水量はあるが濁りは薄く何とかフライが置ける状況に

 

 途中の支流から濁りが入っていた様で上流部は釣りができる状態で好ポイントには既に先行者の姿が、やむを得ず最上流部のポイントへ平水なら水量が少なく過去に1度だけ入渓した区間へ入渓する。

 岩魚・天魚の混生する溪の最上流部はやはり岩魚メーンか?増水の影響もあり流れのスジからはほぼ反応はない、落ち込み脇の巻き返しを中心に岩魚ポイントを責めていくと泡の下からゆっくりと横腹を見せて毛ばりを咥え込んだかに見えたが空振りに終わる。

 午前中同じようなシーンが3度、そのうち2度はかなりの良型かと・・・逃がした魚は大きい。

 

 午前中ちび岩×1、バラシ×2と厳しい状況 何とか無魚を免れる

 

逃がした魚の影が脳裏に焼き付けられ釣れなくとも午前中は充分なテンションを保つ事が出来た

 

 

 午後から中流域のポイントへ移動 入渓早々に8寸上 体高のある鍵盤天魚をゲット (^^)/~~

 

 午前中苦しんだ若も岩殿をゲット

 

 ヒロリンへお土産と思ったが・・・・美味しそうと言えば美味しそうだが・・

 

 本日の締め 9寸上 体高のあるチョット鼻曲りの天魚がご挨拶に来てくれた!

 

 お爺の復帰第2戦で良型の天魚が駆けつけてくれた、ここ2〜3年不調が続いていた桜の里が数こそ少ないものの数年前の活気が戻ってきた様である、鍵盤の様な小判紋をまとった砲弾型の体型の姫と面会でき充実した一日を過ごす事が出来ました。

 もうラスト1週となってしまった,若様一日お付き合い頂きありがとさんでした。

 

 午前中巻き返しから現れた信州の奴はひと月程お爺の脳裏で泳ぎ続けそうだ・・PM4時30分来年の桜が散る頃にまた会える事を願い 桜の里を後にした。 

猛暑

 昨年もかなり熱い夏であったが今年は異常な状況になった、ポケットの容量が大きいメッシュのベストが見つかったのでネットで購入。

 

 パタゴニアのコンバーチブルベスト

 両脇が無い形状で非常に風通しが良好、ポケットはかなり大きいので溪に持ち歩いている、ミラーレスのデジカメ(GF−2)大きめのフライBOXも楽に収納できる、内側にもポケット多数と収納力は充分すぎる、しいて言えば背中大きなポケットが一つなのでもう一つポケットがあれば使いやすいと言ったところか。

 〇印 襟の下にあるハイパロン(樹脂製)が何に使うのか良くわからん?

 

 

 使い方が解らない?サイズが異なる穴が4つ・・・なんじゃこりゃ

 

 ホームページも見たのだけれど何に使うのか説明らしき記載はない、他のベストにもみなついている・・・そのぐらい見て判断できんのかい!なぜか怒られている様な空気が伝わる、ピンオンリール等の小物を取り付けてみたパタゴさんの意図に即しているのか・・・(^^;

 

 暫く療養している間に猛暑が終わり秋の気配が漂う今日この頃、本来の出番は過ぎてしまったが来年からの良き相棒になりそうであるきっと来年は活躍するであろう(^^)/~~~

 

  ながつきの せなかをぬける むしのねに

 

                        詠み人 永井 夏保美

久しぶりです

2018,09,08(土)曇り時折雨

昨年の病がぶり返して暫く入院療養、8月31日退院し久しぶりに溪へ浸かる事が出来た。

AM6時若邸から、久しぶりに塩の道を北上。

 先日の台風21号による増水もそろそろ良かろうと目論んでいたが昨夜雨が降った様で路面は濡れて途中の川の水位も予想よりだいぶ多い、竿を振る事はできるだろうが徒渉にはかなり差しさわりが出そうである。

 入渓ポイントを求めて途中の溪を横目に北上を続けて白岩魚の溪に到着・・・・水量が此方もかなりある、北へ行けば台風の雨も少なかろうと考えたが、即刻UターンしてF水系ホームの逃げ場へ向かう。

 考える事は皆同じ増水時の逃げ場には既に先行者の影が・・・

 本日は台風21号の被害確認・河川パトロールとなった(一応竿は持参)

 

4河川目、最期のポイントでチビ岩殿が久しぶりのお爺へ挨拶に来てくれた。


 若干だがサイズUPして退院祝いとしては充分な歓迎を頂いた。

 

 姫・岩求めて甲斐の国を横断、久しぶりの溪は今年の猛暑から涼しさを取り戻しさわやかな(途中雨にも降られたが)一日を過ごさせてくれた、前年に続き今年も後半戦は諦めていたが何とか最終節には間に合った様だ。

 若様運転と一日お付き合い頂きありがとさんでした〜、ラストスパートも宜しくです〜

デッキリメイク2・鎧張り

デッキ・テラスの外壁(腰壁)を古民家風の焼杉板鎧張りにする事にした。

 

 外壁押えを丸ノコで加工

バンドソーがあれば簡単に加工できるのだが丸ノコで格闘半日かかってしまった(^^;

 

バーナーで焼いて腐食を防ぎ、黒い衣装を演出。

もっと焼かないと腐食してしまうのか?触ると炭が付くのがチト厄介である・・・

 外壁は野地板(切りっぱなし・仕上げ無し)で充分

 L1800 W180 t12 ホームセンターで10枚2000程度と、コストも押さえられた。バーナーで焼いて磨きを軽くかけてみた。 

 

 和洋折衷・アルミと天然木併用・・・うまくいくかな

 

 

サンルーム

  10年以上前に作った天然木のデッキとテラス、風雨にさらされてかなり老朽化してきた。

エクステリアのメーカー各社では人口木(木チップを含んだプラスチック)に切り替わり、天然の木をデッキ材として推奨しているメーカーはごく稀となっている。ホームセンター等ではDIYの材料として販売しているが自己責任で作るのでクレーム対象にならない範囲での使われ方である。

 

 軒先やデッキ外周幕板の雨に濡れる部分は腐食が始まってしまった。

被害の少ない今の内ならリメークもまだ楽かと、改修を始める事にした。

 


 

 まずはデッキからサンルームへリメイクする設計図を書いてみた、ほぼ漫画であるが・・(^^; 

 

 日本家屋では軒先を長く出し、出来るだけ濡れなくする事て壁を長持ちさせる。北米などの乾燥した風土で生まれたデッキ等のエクステリアは日本の気候には本来向かない産物であるが、メードインジャパンの知恵が人口木を生み出し最近ではかなり多く使われる様になってきた。

 湿気の多い日本・DIYの普及しない(ノーメンテナンスの日本)では北米スタイルのデッキ(天然木)は10年もすればボロボロになってほとんどが朽ち果てる。

 

 但し天然の素材には風情があって汚れや・時の経過に美が生まれる、残念ながら朽ちない人口木には時間は汚れるだけで美を感じる事はできない。できるだけ濡れない様にする事で日本でも天然木のデッキができるハズである、木の垂木の上にアルミのパネル受けを設置して濡れる部分では木製品を保護、屋根の軒先・ケラバを10〜20cm大きくしてデッキ材をできるだけ濡れないように変更する。腰窓と側面の欄間も付けてサンルームにすることで中のデッキも風雨から守る計画にした。

 

 

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