アルコールバーナー風防

アルコールバーナー風防の試作品が完成

 細かい目のステンレス網で風防を試作した、従来のものは下へ下げてブースターとして(風防として使うには燃えて解けてしまう)気化熱による温度低下を防ぐ目的であった。

 金網で果たして風が防げるか、半信半疑であったが風防としての機能は思いの外高い事が解った、逆に風が弱い状態では酸欠になりアルコールの燃焼効率が低下してしまう、点火後に風防の高さ調整を行い効率の良い位置を決める必要がある。

 風の侵入角度でかなり風防効果ある事が判明

 微風の状態で上げ過ぎると酸欠で火力が落ちる

 オールインワンで風防を備えたバーナーに

 

 風除けとしての機能は単独のものに若干劣るものの充分実践に使えそうである、後は河原でのテストを繰り返し使い勝手も合わせ改良と今までブースターとして使っていたトレードマークのヱビスさんを何処かに取り入れたいと思案中であります〜

 

 

どーしちゃったかな〜

 3月10日の釣行以降、更新がだいぶ開いてしまいました・・・・週一ペースで順調にリハビリは続いているのですが、渓歩きのサポート役の天魚姫が少ない・というかほぼいない(^^;

 2018,03,24 AM7時寝坊して一人塩の道を北上3日前にこの時期珍しい雪が降り若干の残雪が路肩に見受けられた、天候も良く天魚の反応を期待したが2時間たってもまったく反応が無い、昼前になりようやくヒットする事が出来たが午前中は生命反応がこの1回のみであった。

 

  寒の戻り?AMワンチャンスをゲットして無魚を何とか回避できたのですが・・・💦

 

 午後になり活性が上がる事を期待したが反応はまったくなく時が過ぎて行った

 

 条件は悪くないと思ったが午後も反応は1回のみと厳しい釣行が続いている、リハビリの渓歩きも天魚のサポートが無いとかなりしんどい、この日以外にも渓を訪れているが姫からの反応は極端に少なく、この日は運良く2打数2安打と2尾の姫をゲットできたがあまりにも反応がない、今のところ1日彷徨って片手で数えられる生命反応の日々が続いている・・・・

 一瞬残雪かと?山奥のきれいな水と素晴らしい渓相の山肌に大量のゴミが・・

 

 残念な事に山奥では不法投棄されたゴミを見る事がある、道路から谷へ落とすので片付けるには大変んあ事である、行政もお手上げなのは解るが何とかならないものであろうか・・・ 

 それはそれとして前述した様に今年のF水系はちょっと異常である、鵜の襲来?寒の戻り?10数年通ってきたが今までこんなに反応が無い事はなかった4月も半ばに入ったが状況の好転は見られない、何とかギリギリ無魚を免れてきたが先日は反応*1、合わせ切れ*1と見事に完敗した結果になった・・・💦

 このままではリハビリにも影響が出そうである4月後半の好転を祈っております。

 

少し暖かくなって

2018,03,10晴れ

AM6:30若邸に廻り出陣、今年も週末に塩の道を北上するシーズンになった。

リハビリの為に渓を彷徨う週末が暫く続く事になるであろう。

 

 久しぶり!昨年8月以来の若と渓を歩く。

 

 解禁初日は足が吊りそうになったので本日の運転は若にお願いして少し楽させてもらった,思いのほか増水しており入渓ポイントが中々見つけられず。

 

 チト読みが浅かったか 想定外の増水に小さな支流へ釣り人が集中、やむなく少し下流へ戻ったが・・・。

 

 2日前に太平洋側では結構な雨が降った、山間部では大した事無かったのでは?と高をくくっての出陣であったが甲斐の国でもそれなりに降った様だ、ふだんひとまたぎで渡れる小さな支流だが徒渉には充分な注意が必要な状況であった。

 

 早めに渓を移動して別の逃げ場へ潜入し何とか本日もムギョを免れる

 

  ぞうすいに あしはツレても ひめつれず

 

                        詠み人 リハビリ之岩一尾

18解禁

2018,03,04(日)晴れ

昨年の8月より渓に浸かれないお爺の待ちわびた18年の渓流が開幕した。

AM8時30分渓に浸かる、外気温11度、水温5℃ 気候条件としては絶好の解禁日である

日曜日の初出勤という事で前日のプレッシャーによる影響はかなり大きい、午前中はほぼ反応無く(ハヤ・チビ天魚の2回のみ)時が過ぎて行った・・・・

 AM群生地発見!本日のノルマ達成

 

 昼前早々に渓を移動、背後に怪しい車の影が・・・アマゴ殿と合流する。早弁(河原のカップヌードル+おにぎり2個)してチョット深い谷底へ浸かる気温の上昇なのか若干反応は良くなる。

 良型と思われる反応もあったが食い込みが悪くフッキングできず、少ないチャンスをものにできるかが解禁日の運命を大きく左右させる。

 

 何とか無魚を免れた(^^;この時期大きさではない!釣れたか釣れないかそれが問題なのだ!!

 

 AM2時には渓を上がり帰路に着くほろ苦い天ぷらが今年も開幕のおもいでの味になった。

 

皆様・2018開幕おめでとうございます。

賀正

 明けましておめでとうございます。 2018,01,01

 

 旧年中は大変お世話になりました、昨年は8月より体調を壊し公私共にご迷惑をかける事となり申し訳ありませんでした、またご心配を頂きありがとうございました、ぼちぼち体調も回復に向かっており、3月解禁には間に合うかと調整中であります。

 今年も宜しくお願いします〜

 

リールのメンテ

 グリスがキレて擦れる様な音がし始めたので分解してグリスアップした。

稀にであるがS字ハンドルにティペットが絡むトラブルが発生する事があり、シングルにすればトラブルは半分になるだろうとハンドルを自作したが、太さと表面の変色がまばらな事プラスチック製の取っ手が今一つで再度修正した。

 ハンドルを細く削り直して若干であるがスマートなイメージに変更。 

表面にポンチで細かく凹凸の仕上げにした、材質がブロンズの合金で時間が経てばブロンズ特有の色に変化するのであるが回転する際に指に触る部分が色が変わってしまうので凹凸を付ける事で変色の度合いを少しでも防げると考えたが・・果たして効果があるものか、一年経てば答えが出るかと思われる。

 南アルプスの鹿角を取っ手に取り付けた。

取っ手のネジはマイナスの逆ネジが理想であるが、市販されている物が無くステン・トラス3mm*20プラスネジにマイナスの切込みを入れて頭を平らに削り低頭のネジに改良した、若干プラスのネジ頭が残ってしまったがこれ以上削ると頭が無くなってしまうのでご愛敬という事でいつか旋盤を手にするまでの仮設となった。

7→6,8

 今年7月初めに折れて修理したロッドティップ、6本の竹を張り合わせたバンブーロッドの1,5本がポッキリ折れて残り6分の4,5本はファイバーが繋がっていたので何とか治るかと思ったが修理して早々2度目の釣行でティップに絡んだラインをはねる様に引っ張ると軽くやったつもりだったがラインの反動は思いのほか強かったようだ・・・・ポッキリ・・・(-_-;)

 

前回折れた同じ場所、バット側から10cmでポッキリ折れてしまった。

 

 新しくティップを作り直すしかない状況、いつか自作のロッドを作るようになるまでお蔵入りと思ったが、それまでの仮の修理として10cm(4インチ)短い竿にして使う事にした。

ガイドの位置等若干無理はあるがあくまでつなぎとしての修理である・・・💦

4インチ切断して補強に白い(後でクリアーに)糸で段巻きした

 

 4インチ移動してもブランクの太さはほぼ同じなので元のフェルールを外して付け直した、ガイドの位置がこの間少し長くなってしまうがガイドを着け直す手間といつか新しいティップを作ったときにまたガイドの付け直しを考えるとガイドはそのままがベストではないが良しとした。

 

段巻き部分に不陸ができて修理したのがバレバレに・・・ならば補強の為にたっぷりエポキシを塗りこんだ。

 

 リハビリをかねて軽い作業をやり始めた、少しづつではあるが竿と同じように身体も来年の準備を始めた

 7フィート2ピースの竹竿が3度の手術を終えて6フィート8インチ4ピースの竿に変身、来年の解禁に向けて準備を始まった。

涼しいハズだったのだが

長い事更新せず1月半前の釣行記を掲載する事に・・・

 

 8月26日 (晴)いつもより早めに若邸を廻って塩の道を北上する、車中いつものように今日は何処へ行きまっか?エラク熱くなりそうなので例の涼しい処へという事で白色岩魚の渓へ向かう事になった。

 この処の様子から型・数共にあまり期待はできないが、暑さでバテバテになる事を考えると魚≦涼が優先された。

 

 いつも先行者がいて入れなかったポイントに本日は車が無い、想像以上に外は涼しく、チョット早めの出発と渓の選択が正しかったと釣り支度にも気合が入る、涼しい林道歩きに会話がはずむが直ぐ横を流れる渓相に我慢できず10分も歩かずに渓に浸かる事にした・・・💦

 

残暑きびしいこの時期でも水温11℃ 早朝は外気温も22〜3度だったかと思われた(記憶がは定かでない)

 

 それなりに岩魚の活性は高く人気ポイントでスレキっているだろうと思っていたが巻き返しなど岩殿がいそうなポイントからは顔を出してくれた初めてのポイントで上へ上へと足が進む

お目当ての白岩魚が時々出迎えてくれた、上流部では朱点?オレンジ?が多いものが目立った。

 

良型には恵まれなかったが、数釣りは出来たので充分であった。

 天魚の朱点に比べオレンジっぽく点は大きい。

   

図鑑等では目にしていたがこの様な生きた個体を目にしたのは自分は初めてかと思う。

 この日水温・気温共に低く涼しくて気持ちの良い渓歩きになるハズだったが、昼前位から足腰が以上に疲れ、涼しいはずの渓なのに異常に汗をかき頻繁に水分補強が必要になった・・・? 普段持ち歩いている500mlのペットボトルは昼時にほぼ無くなっていた。

 午後3時頃まで渓を彷徨い車へ戻り若干長い距離を歩いたのかも入れないが何か体調がおかしかった、この処の猛暑で夏バテと高をくくっていたのだが。

 1週間が過ぎても筋肉痛・足のむくみが取れなく医者へ行き検査したが1か月間程、原因不明で体重は10kg以上減って歩くのが精一杯という状況に悪化する一方であった。

 いろいろ検査を繰り返してようやく原因が解って先週10月5日から治療が始まり、数日前から薬が効いてきたようで食欲も回復して気力も少し戻ってきた。

 禁漁までには一度渓に浸かりたいと思っていたがそう簡単には回復しそうにないので今年(10月末)は間に合う事はできないかな、デスクワーク位は何とかできるので会社には通勤しているが身体中の筋肉が無くなってしまったので渓に浸かる体に復活するにはしばし時間が掛かりそうだ。

 昨日から二女がくれたワンダーコアで腹筋を始めた、悪玉菌がポッコリ詰まったお腹は10年前に戻ったのでこれを機会に6つに割れた腹筋を年内に完成させなくてはならない。

 ご心配を頂いた皆さま取りあえず何とか生きております、ありがとうございました。(__)

早期撤収(灯台元暗し)

2017,08,06(日)晴れ

 朝6時若邸へ廻りセブンに寄って塩の道を北上する、ほとんど雨が降らないので何処も渇水は解消されないだろうと行く当てが浮かばない、初めの橋から見える川は平水?若干増水している。

 北上すると路面は濡れており朝方まで雨が降った様子が解った、取りあえず近場の支流の様子を伺うと、若干の濁りが残っているものの水量は平水を上回っていた。

 どうやら昨夜山間部だけは結構な雨が降った様だ。

 渇水が解消されればチャンスかもしれないと思いのほか早くに本日の溪が決定された。

 林道をしばし歩き8時には溪に浸かる事が出来た、水量は若干多く少し濁りが残っている、入渓早々初めのポイントでフッキングは出来なかったが若の毛ばりにアタックがあった。

 その後もそれらしいポイントでは生命反応があり気合が入る(朝一釣れると次が続かないジンクスがあり)、本日若は入渓後1時間程で8寸上の岩殿を立て続けにヒットして絶好調〜、八爺の毛ばりにもアタックがあるがヒットできない状況が続いて若干焦りが出始めていると

 

 本日のお初はジャスト尺でした(^^)/、顔つきのやさしい岩殿がヒット

 

入渓後1時間半デルノラが続き毛ばりを蜘蛛からカゲロウに替えサイズダウンしてなんとかフッキングできました。

 水深があり岩に当たって巻き返しの流れ、如何にも岩魚好みのポイントから一度食い損ねてダメかと思ったがさらに2〜3度毛ばりを流すとガッツリ食ってくれました♪

 

プールの流れのスジからゆっくり吸いこむように咥え込んだ。

小さな当たりだったので7寸程かと思ったが思いのほか引きが強くネットに収まった姫は9寸の美人であった。

 

 鰭・肌艶・プロポーション3拍子揃った美人に出会う事が出来た♪

 

 出だしは出ても載らない状況が続いたが岩殿と姫共に良型の美人に出会う事出来た、期待ゼロの朝から終わってみれば今期最高の出来となった。

 若様お疲れ様でした〜てな訳で明日は仕事もあってチト?かなり早いが1時30分には溪をあがり帰路に着いた、あまりの早い帰宅にまったく釣れなかっただろうと哀れんだお上から日のあるうちからビールを進めていただいた(^^♪

 

遠征

 2017,07,22(土)晴れ後一時雨

 

 朝4時前清水港を出陣、新東名から東海環状道を経由して東海北陸道へ入り途中ひるがの高原PAにて朝食と休憩をとる。

飛騨清見ICにて高速をおり一般道を1時間半ほど走るだろうか9時40分目的の溪に着く。8月になると大量に発生するオロロ(目白アブ)の攻撃はまだ少ない、15分程林道を歩き10時には溪に降り立ち毛ばりを振る事が出来た。

 先行者と思われる車は3台いつどこへ入渓したかはわからない,渓の様子はホームのF水系と同様でかなり厳しい渇水情況と思われた。


 渇水と先行者の影 情況判断が難しいスタートとなった。

標高1000m下界と比べれば過ごしやすいが林道を10分歩けば汗が噴き出てくる。

 

 何処の馬のかわずか お爺の前でジャンプするとはまだまだ甘いぜよ!

翁は岩魚以外でも逃さない、前方にある生命体・動く物すべてがターゲットとなる。

 

 今回からパワーストレッチUVアームカバーを装着 

 先週カズさんに教えてもらったアームカバーを早速に試してみた、真夏の炎天下の溪歩きでは半袖でいたい処だが、虫刺されやケガを考えると長袖が基本である・・・建設関係者御用達のワークマン(作業着専門店にて700円程度で購入)1800円程のものもあったが説明書きはほぼ同じ?700円でエエか岩肌の迷彩色があったのでゲットしました。

 

3時頃までは晴天に恵まれて結構な汗を流させていただいた。

 

  標高の高い渓では真夏でも晴天の下が心地よい下界の猛暑にはもどれない・・・

 

 上流へ移動してしばらくするとパラパラと雨が降り出だした、恵の雨?と期待したが2〜30分で雨は上がり渇水した溪を潤すような状況には程遠い雨だった。

 それなりに数を見る事はできたので本日は早めに宿へ戻り冷たいビールで夜の反省会の開催となった。

 

                                                          この処 記事の掲載が手間取っております・・・(^^;

 

 

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