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網の話し その後
手編みのネット、底から編むことで形やバランスが調整しやすいと思っている、網の深さも様子を見ながら自由に伸ばせる事も利点である。
底から上に編むにつれ目数を増やしていく、編み棒を目の中へ通して編むので半分の大きさになる増やし目で編み棒が通らなくなり、その度中断して結び目を一端動かすタイムロスとリズムも狂って更に遅くなる、きつい結び目を動かすので糸よれも発生してしまう。 ![]() 増やし目は半分の大きさになる為、そのままでは編み棒が通らなく結び目を一旦ずらす。 底から編む方法は形を調整できる利点はあるが、時間が掛かるのがネックである。 納得できる形が出来たなら、増やし目の位置やコマの大きさを図面に起こして逆に上から編めば増やし目は無くなり3割程度スピードが上がると目論んでいる。 |
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ビール缶コレクター
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まちがえた?
1月15日(日)
釣り券の購入ついでに蕎麦屋の雲平へお上を誘った、暫く振りのおやじはなんか?解らないが気合が入ってやる気満々であった・・・・やる気の無いちんたらおやじの蕎麦が好きなのですが。 蕎麦を運んできたおやじはしばし講釈をたれていった、昔から良い職人は無口なのが基本である・・・暫く振りなのでしょうがない講釈を聞くふりをした。 お上はお気に入りの鴨汁そば、お爺はもりの大盛りを頂く。 ![]() 新メニュー?三種盛り気になったので頂いた。 かきのオイル漬け・生姜のワイン煮・カマンベールの梅肉和え、かきは酒の肴には絶品でしたが・・飲めません〜▽ЁЭ%У◎ж#йб$、蕎麦もたいへん美味しゅう御座いました 2012雲平はチョットやる気のある親父に変身したのかもしれない?ウンチクも昨年までより説得力があった気がする(ちと長い)?但し夜は予約のみだそうです・・オヤジもうチョット仕事せえ〜〜 肝心の釣り券は ![]() No-3 色がピンクなので?おかしいと思ったら全魚種と間違えておった? 釣具屋で留守番していたお婆ちゃんが間違えてしまった様です、(お爺も気がつかず・・・ゴメンね)今度寄ったらオレンジと交換して下され ![]() 富士川の支流稲子川中流域の橋は昨年の15号で橋げた1つ残して跡形も無く消えていた・・・ アソコはダイジョブかな・・ショックでした・・・ |
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底の平らなネット
正月休みの暇つぶしと始めた編み物だったがかなりタイムオーバーとなってしまった。
底から編んで目数を増やして21段72目+1段36目 材料はクレモナであります ![]() 新旧の網を比べてみました。(上) フレームと同程度の針金に仮付けして形状を確認(下) ![]() 横からは底が平になり、正面からは今まで通りとがった形状に。 底が平になった分今までより深さは必要ないので2段少なくした、フレームに取り付けて初めて形が明らかになるので綺麗なカーブを描いているかは編み始めでは解らなく10段程度編めた頃からやっと解り出すのであります、その時点では編み直しが利かないので(ほどくには非常に時間がかかる)厄介であります。 第一作としてはかなりイメージに近い形状が出来ましたが2・3修正ポイントが見えました、スタート底10目の左右大きさのバランスと底全体3〜4段までの編み目の大きさを小さくした方が良さそうである。 |
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偏屈な爺
正月休みの合間にテレビを見ながらランディングネットの網を編んでみた。
魚にダメージが少ない様に底が平らなネットが推奨される、魚から聞いた訳ではないのでどの程度良いのか全く解らないはずだが・・・・リリース主義の釣り人はこの手の囁きを簡単に信じ込んでしまう。 編み方をホームページや雑誌で紹介しているものがあり、説明ではいびつな仕上がりとなるが使う内になじんで不自然さが目立たなるとの事であった、以前いちど作って見たが思った以上にいびつな仕上がりに馴染めず、2度と作らなくなった。 そうして15年間偏屈な爺は不通に底の丸いネットを造り続けてきた 昨年暮に補修したネットの網がかなり色落ちしていたので、この際新しい平らな網に挑戦してみようとオリジナルの編み方を考えてみた、初めに底を楕円形になるように編む事が出来れば後は上へ不通に編めばきれいな底が平らな網になるはずである・・・・・頭の中では。 ![]() センター底になる部分の1段目を10個の輪からスタートし、2段目は周囲に24目の輪を作った ![]() 5段目まで編んでみた、楕円に近い形状にはなったが増やし目が多くなる両サイドが広がってバランスが崩れてしまった、網目の大きさを変える工夫が必要な様だ 大体の様子はつかめたので試作品を終了して実際に使う網の作成へ移る、編む前にクレモナ糸を染色してスタート、3段目は両サイドに8目増やして32目とし一段ごとに8目又は6目と数を増やしてゆく・・・最後はネットの穴数36の倍72目まで増やして底部分の完成となる。 ![]() 9段目で72目になり底部分の完成です、後は好みの深さになるまで同じ目数で立ち上げてゆく。 底の部分が左右の方向に伸縮するので平らな部分が20cm以上になる予定である。 試作の時点では左右が大きくなってしまったので半円部分のコマを小さくして全体のバランスが取れるように網目の大きさを中央部分と左右で変えてみました。 後は立ち上がりの好み深さまで同じ目数・同じ大きさの網目で編んでいけば完成である、はじめの10目からのスタートが正解かどうかは未だ解らないネットの大きさによっても変える必要があるだろうネットに取り付けた時点で答えが出るものと思われます、完成したらまた報告いたします。 |
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明けましておめでとうございます
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なんか足りない
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利き酒
12月18日(日)ヒロリンパーティ〜・オイオフ開催♪
いつもの様に今年も快晴、しかしながら日本国中には寒波が襲っている・・・晴天なれど寒波あり!寒くなるぞ〜心配されたが、陽が高くなるにつれポカポカ陽気となった?お酒のおかげかな・・・ 遠く江戸・相模国・遠州より兵どもが決戦の地へ続々と集結した、迎え撃つ御殿場と島田藩の援軍を含めた駿河国の志士達は先ずは草薙へ集結した・・・・ 草薙には昔々出雲の国でヤマタのオロチを退治した折に表れたという剣があった、酒を浴びたオロチ達を退治すべく日本武尊・草薙の剣にあやかりて出陣する。 ![]() 本日の釣果;乾杯を前に本日の戦利品が並べられた、誰だ?空き缶を置いたのは・・・・ 先手必勝、本年も一番乗りと先陣をきる事ができた・先ずはお清めに1杯、お毒味と乾杯のリハーサルを繰り返し本番の乾杯に備え余念は無い・・・・しかし本番は何時だったのだろうか? 聞きたい事や話したい事がいっぱいだったのだが、大声で笑った事とヤナさんの目を見つめていた事は憶えているのですが爺は何の話をしていたのだろう・・・・気が付けば片づけが始まっていた、歳をとるにつれ時の経つのが加速する今日この頃であります。 ![]() 左上;2011オイオフ利き酒会に集合したオロチの面々 右上;カワハギby日曜殿 左下;オイカワ甘露煮byムンちゃん 右下;並んでニッコリ利き酒名人 ヨネサン 皆さん持ち寄ってくれたおいしいお酒に肴、メーンの静岡おでんにカレーモツ・漬物にオイカワの甘露煮・等など今年印象に強く残ったのは日曜殿手作りカワハギの醤油干し、少し炙って頂くとふっくらした身は干物とは思えない食感と新鮮さカワハギの甘味が感動の一品でありました。 温かい陽だまりの中久し振りに合う仲間達とおいしい酒に旨い肴、普段は渓流のエキスパート達も本日はオイカワに翻弄される、気が付けば2011年オイオフは閉会の時を向かえていた。 幹事長ヒロリン奥様ありがとうございました〜幹事ヒロリン・幹事補佐アマゴ殿ありがとうさんです〜遠方より来てくれた友に感謝、近くの友に感謝♪ |
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メンテナンス
ランディングネットにはく離が発生してNo,30の修理は終わったが、もう一つはく離していたNo,35がそのままになっていたのだがようやく修理を始めた。
![]() グリップ中央部分がはく離してしまった、上手い修理方法が見つからず暫く放置されておりました。 写真の黄色い楕円グリップの湾曲した中央部分がはく離した、蛍光灯の光でスジが浮かび上がって見えると思います、濡れている時は膨張してはく離が見えるのですが接着しようと乾燥させたらまったく隙間が消えてはく離箇所がわからなくなってしまう。 濡れていたら接着不良が発生するし乾けば隙間が無くなり接着剤が入らない・・・・・無理やり剥がせば細い部分で割れる危険性が大きい・・・・・? 水に漬けて湿潤させて隙間が出た時点で薄いプラスチックの板(クリアファイル)を細い短冊状にしてハサミ込み乾燥時に隙間を作った。 セメダインEP20を隙間に流し込んでクランプと輪ゴムの併用でシバイております。 今年の冬の宿題は早く終わるかな・・・。 |
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デジ亀の保護
アマゾンで注文したデジカメの折りたたみ式Delkin液晶シェード3インチと革のボディケースDMW-CGB2-Kが届きました。
![]() 台座を両面テープで取り付けるだけでOK、シェードは取り外し可能になる 液晶シェードはプロテクターの意味で購入した、GF2の液晶は見易いのでシェードを必要とするケースは先ず無いものと思われる、コンパクト一眼ですがコンデジに比べればデカくて重たい、首にぶら下げて持ち歩く事が多く液晶は傷つきやすくなると思われる、キタムラでは保護フィルムを勧められたが、ケータイのフィルムが簡単にボツになるのを考えると着けるきがしなかった。 台座には透明のアクリルパネルが着いており液晶保護になっていた・・・アチャ〜GF2はタッチパネルなので保護のパネルがあると一部の操作が作動しなくなってしまうのでありました・・・・・・ ![]() やむなく改造、細い枠を痛めないように透明パネルを撤去・・・・・接合部分へ刃を入れてみた パネルは無事に撤去できたが次に革のケースを着けるとファインダーカバーとフラッシュのオープンボタンにに若干当たってしまう事が判明した、細い枠の一部を半分の太さに切り欠くのはかなりムズイ作業になった。 ![]() ![]() シェードはワンタッチで取り外し可能となっており、液晶カバーとして使用出来る。 ![]() 革のケースは底部分に結構な厚みがありカメラの保護として必要かもしれないが・・重たい ネットで調べたら専用の革ケースが幾つかのメーカーで作られていた、とりあえず純正オプションを注文したがカメラの保護が第一という事だろうケースは想像以上に重かった、重いと言っても知れた重さではあるが渓流での携行品としては1gでも軽い物が欲しい処、自作するしかないかなレザークラフトに挑戦するべきか・悩む・・・・・・重ければ外せば?・・・しかし買ったからには・・・。 カメラ本体+単焦点レンズ14mm/F2.5+バッテリーが365g ケースをはかったら37gと1割アップになってしまった。 写真撮影が目的であれば気にもしない数字かもしれないが渓流ではベストに色々と詰め込んで歩いている、この37gを保護の為に良しとするか不要とするか・・微妙な所であります。 |
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