緊張して

2020,9,19曇り

 連休初日、不安定な天候が続いて何処へ行こうか迷ったが前夜の天気予報で信州方面の雨マークが消えたAM4時30分再度天気予報を確認、5時15分清水港を出陣した。

 前回バラした良型のリベンジへ塩の道から峠を越えて8時30分には渓に立つことができた、曇り空の下かなり涼しくウェーダーを履こうか迷う。

 生命反応は小一時間程全くなかったが、落ち込みの肩に着いている姫が不用意に近づいた事で2度上流へ走られてしまった、マズマズの良型にその後慎重なアプローチになり川底から良型が浮き上がるがUターンして毛ばりには出ない、間合いを置き毛ばりを変えても2度とでなず、そんなやり取りが3〜4回繰り返された・・ニンフも試したが通用しない。

 狭い川ちょっとしたポイントからゆっくりと姫神様が浮かび上がる、油断できないストーキングが続いた、こんなに緊張して釣り上ったのは最近記憶にない。

 右側の少し頭の出た沈み石に姫神は着いていた。

 流れのスジやや右へフライ先行でうまく流れてくれた、小さなライズに吸いこまれて軽い合わせを入れた瞬間上流の倒木の下へすっ飛んでいった、竿がのされてあっていう間にすっぽ抜ける、毛ばりを見ると2〜3mmの極小のうろこがささっていた、抜けたのではなくスレだったのか・・・。

 経験のない様な引きと川底の黒い残像がこの後も緊張したストーキングを強いられた。

11時30分いったん溪を上がって早飯に車へ戻る、おにぎりをほう張りラーメンを一気に飲み干し早々に午前中の続きから入渓する。

 午後の初めのポイントからちびっ子が挨拶してくれた、ようやく無魚回避(^^'

 

  ちびっこの一つ上のポイントから若奥様も挨拶に来てくれた・・・・

 午前中の厳しいUターンラッシュが一転した、AMの生命反応は天魚と思われ岩殿の姿は無かった、突然食いだした岩魚の気まぐれか・時合なのか全くわからない。

 少し上の好ポイントで潜水艦が浮上したがこれはUターン毛ばりには食いつかない、また緊張したストーキングが始まり次のちょっとした深みのある流れでやっと毛ばりを咥えてくれた、潜水艦の直ぐ後なのでサイズは大きく見えなかったが、強い引き深みに潜られ川底に沈んだ枝に引っかかるが何とか外れてネットに納める事が出来ました〜(-_-;)(前回のバラシが頭をよぎる)

 あとちょっと足りない良型でした、婚活中失礼しました〜

 いかつい顔つきの鍵盤天魚ゲット出来ました。

 中小型の天魚姫はまったく姿を見せてくれなかった、いないのか出ないのか理由は解らない、お昼に出会ったテンカラ師さんもでかいのはいるけれど毛ばりには反応してくれない、アベレージサイズがまったく見えないと同じ様な感想を漏らしていた。

 先ほど数日前に同じコースを釣友達が歩いていた事が判明、岩殿と姫の背中にはG&Kマークがついていたらしい。遠出はしないと家を出たので3時30分少し早いが(ゴジラが火を噴かないうちに港へ戻ろう・・)何とか良型の姫に合えたので早期撤収〜〜(^^)/~

 

 

カメラ水没

2020,09,12雨後曇り時々晴れ

 前夜の天気予報では傘マーク、この処のゲリラ豪雨を考えると行先が決まらない、北西方面の方が若干天候はよさそうだった。AM5時目が覚めて天気予報を確認すると、近場の9時頃に小雨のみと天候は良い方向に変わった。

 若干寝坊した事もあり行先は信州から近場へ変更。

AM5時50分支度を終えて塩の道を北上、パラパラと雨が降ってきたが毛鉤を振れないほどではなさそうである、しばらくして県境を越える頃には雨は上がって林道に入ると道は乾いていた。前回も先行者は無かったが本日も誰もいない・・・自転こを押して前回上がった辺りから入渓、曇り空時折雨がぱらつくが暑さをしのぐには丁度良い天候となった。

 スレきっているのかUターンが続く型は悪くないので気合は空回りする、2割程度が毛ばりに反応するがフッキングできない、水量が多い事がフッキング率の低下を招いているのか時合なのか2時間以上そんな状況が続きようやく極チビ天魚がヒットしてくれた。

 岩神様のお姿がより大きく見える様にサイズダウン

 

 気分転換に早めのお昼おにぎりをパクつくがのんびり休むことなく次のポイントへ毛ばりを放つ、マズマズの良型がゆっくり現れまたUターンする、その後数回同じレーンを流すが姫は何処へ・・・あまりにUターンが多いのでドライフライのフックへ20cmティペットを足してニンフを結ぶ(タンデムシステム)

 Uターンした姫は現れなかった、諦めて泡の中へ置くと毛ばりが不自然に消えたラインを張ってテンションをかけると生命反応が現れ一気に下流へ走った。

 

 落ち込みの泡の下に潜んでました。

 スレンダーな体型だが、メジャーを充てるとジャスト尺神様でした(^^)/~~

 なかなかフッキングできなかったがニンフの方が吸いこみが良いのだろうか?

 

 その後時合なのか先程までのUターンラッシュが突然フッキングするようになり7寸前後の天魚姫が立て続けにヒット、しかしながらカメラのモニターが不自然な点滅をおこし2〜3回シャッターを切るとモニターが消えてしまった、先程の尺神様が暴れまわった時にカメラを水没させてしまった様だ、慌ててバッテリーを外したが岩神様の祟りか、その後滑って転んで肘を強打・・(^^''美形の姫もゲットできたがデジタルキープできず。) 

 PM1時過ぎ少し早めだが撤収する事に車へ戻って下の広場移動、カップラーメンを食べようと湯を沸かす、何気なく川を覗くと、尺に届く?姫の姿を目撃し早期撤収は即中止・カップラーメン(日清カップヌードル・カレー味)を食べ終わって再度溪に浸かる。 

 先ほど見た姫には振られたが少し上流で変わりの姫様が挨拶に来てくれた!

 カメラが壊れて携帯で・9寸程 美形の姫が代りに挨拶してくれた。

 

 なかなか良い引きを味わせてくれました。

 

 帰りに富沢道の駅でヒルスプレーを探しに

 

 ヒルよらん液体スプレー、100mlで¥1130と高価な値段でした(-_-;)、渓流で使うには渓に浸かる為頻繁に吹き付ける事を考えると無理があるかな?今回はスルーしました。

 

   もうしょにて あばれるかみと およぐカメ   

            

                         詠み人 黒井 我面

 

 

ホームグランド

2020,08、29晴れ

 AM6時過ぎ、清水港を出陣先週に引き続き近場のホームを探索する事にした。長梅雨と大雨の増水が終わって今度は猛暑が続いている、先週あたりからやっと近場の水量は平水に近づいてきた。釣友からのヒル出没情報もあってホームグランドへは足が遠のいていた。

 ここ数年魚影が薄くなった感もあり年に一度の探索になっている渓へ、車止めから本日も自転子を引きづって20〜30分林道を登る(先週の渓よりもこちらの方が勾配はきつい)

 透明度の高い渓のはずだが上流部工事の為か大雨で何処か崩落しているのか若干の薄濁りが入っており、川底には細かい砂が溜まっている、入渓してしばらく生命反応が全くなく別の溪へ移動かと頭をよぎったがやっと反応が4〜5回続いた。

 

 移動を考えると現れる引き留め岩魚君、(釣れないときのあるある)

その後しばらく溪からの反応が消えて今日は午前中で早上がりかと思っていると姫の挨拶がいただけた。

  も~少し遊んできなよとお誘い天魚の誘惑に負ける。

 

 誘惑に負けさらに上流部まで足を延ばす事にしてまずは河原に腰を掛け腹ごしらえ、おにぎりと本日はコロッケパンを頂く。

 以前この橋の上流から魚影が濃くなり若干サイズもアップした。

 

 期待した上流部を2時間程探索したが生命反応はほぼ無くなってしまった、小さな崩落個所も数か所見受けられ以前とは渓相も変わっていた,工事の影響か・大水の為か原因は解らない。

 ヒル殿が出ないか(ここは昔から出るポイント、下のキャンプ場にも注意の新しい看板が設置されていた)足元確認は休憩ごとに行っていたが、本日も面会は出来なかった(^^)/~ 

 

 ヒルは居なかったが昼過ぎから天魚・岩殿もどこかへ消えてしまった・・・・

ホーム

2020,08,22 晴れ後曇り(雷)お盆明けの土曜日久しぶりにホームを覗いてみる。

 

 AM7時過ぎ(寝坊した)清水港を出発、梅雨の長雨&大雨で林道は土砂崩壊の危険とバンパイヤ(ヤマビル)多発の噂で暫くホームグランドから足が遠のいていた、前週入渓予定を急きょ変更した事もあり、気になって久しぶりに様子を伺ってみた。

 9時前いつもの駐車ポイントへ到着、先行の車が3台居たら他の溪へ移動(いつものルーティーン)の予定であったが釣り人の車は無い・・・・お盆に皆訪れて明けの初週末は釣り人なしか?一昨年あたりから人気河川となりこの時間に来て先行者が無いのは拍子抜けである、魚影なし・ヤマビル君の大繁殖か超ネガティブな発想がお爺の左脳を駆け巡る。

 9時前、自転こを引きずり林道を登ってゆく先行者はいない、多分後から入る釣り人もいないだろう、本日貸し切り(^^)/〜まさか熊は出ないよね・・・・ヤマビ〜のエサにだけはならない様に(山ビー未成年の天魚と遊ぶのは危険である。)

 

 2〜30分程引きずった自転こはだんだん重くなった、今日はこの辺で渓に浸かりなさいと神のお告げが降りる、もっと上流へと歩いたほうが良いのではと問うてみたがお告げに従う事にした。

 

  若干水量は多いが久しぶりの渓の様子はいつもと変わらない。(この時期多いのは異常か)

 

 時折生命反応はあるが針掛かりはしない、お盆の間責め続けられた天魚・岩殿へのやさしい愛情が針をかけさせない、このテクニックを習得するのに15年かかった、時折失敗してかかってしまう事が稀にあるがまだまだ修行が足りない。

 

 修行が足りない、油断した岩殿が掛かってしまった。(^^)/

 

 まだまだ修行が足りない、それとも天魚の愛情か義理堅い天魚の挨拶が頂けた。

 

久しぶりのホームグランドの姫達はほとんどが針掛かり出来ない状況が続いたがお昼近くから時々掛かってしまった。

 大水が続いた影響か・お盆の混雑が原因なのか川底でかすかに動く魚影・なかなか水面まで出てくれない姫、毛ばりが合っていないのか原因は近い内に分析してみよう。

 梅雨明けの猛暑が続いたおかげかヤマビル君は干上がったのか面会出来なかった、出会ったらギュウギュウに押しつぶして奥歯ガタガタ言わしたろかと思っていたが今回はその場は残念ながらおと連れなかった、山ビ〜よ命拾いしたな

 PM3時溪を上がって帰路に着いた

盆休み・白天魚

2020,08,13晴れ

 AM5時過ぎ清水港発、いつもの塩の道を北上1年ぶりの信州へ、自粛ムードのお盆休みですがチトお許し下され、甲州街道は八ヶ岳Pで休憩して(例年は大変な込み具合であるがすんなり車を止められた)峠を越え目的の渓には8時過ぎに到着。

 梅雨明けして2週間程経つが未だに水量は多く若干の濁りがのこる、釣り人と思われる車が2台見受けられたがお盆の最中としてはガラ空きである。

 

 魚影は薄い、大雨で多くの魚たちは流されてしまったのか・・・ようやくヒット

 

 8寸程の岩殿がやっと挨拶してくれた。

 午後からさらに上流部へ入ってみる若干魚影が見受けられこの渓独特の砲弾型の姫様の姿が見られたが釣り人のプレッシャーかはたまた大水で疲れ果てたのか毛ばりをみて一瞬反応はするもののUターンしてしまう。

 何とか良型をヒットさせたが立ち位置が悪くネットに納められずマゴマゴしている間にアマゴは川底へ消えてしまった・・・・

 

 コロナで江戸のマゴとも会えないが信州のアマゴとも面会は許されなかった。

 

2020,08,16晴れAM8時

 goo〜さん・よねさんと塩の道・富沢ICにて待ち合わせて近場のF川の様子を伺おうかと予定したが、近場の情報は何処も良い話は無く吸血鬼ヒルの出没多数との情報あり・・・・以前から気になっていたF川北部の支流によねさんが1〜2度入った事があるという!おぉ〜是非という事で急遽変更1時間程北上する事になった。

 初めて訪れる溪はどんな渓なのか?小さな溪をイメージしていたが水量・流程共にお爺の想像を大きく上回っていた。以前と渓の様子も違う様でポイントの選択が難しく先行者もあって昼食を済ませたあとは本日2度目の予定変更、困った時の白岩魚の渓へ。

 

 goo〜さん・よねさんと久しぶりの釣行 快晴

 

 時折反応はあるのだがフッキングできない、お盆の最後スレきっているのか型が小さいのか、よねさんが何とかゲットしたがAMはそれのみとなってしまった(goo〜さんに4cmの極小君のおまけあり)別の支流へ移動したが先行者ありで再度予定変更か 

 

 帽子のお詫びに良型のご挨拶 体高と顔つきは尺アマゴでした。

 

 白岩魚の溪へ急きょ移動、今まで入った事のない中流域を案内してもらった、こちらも長雨の影響は残っており流れはきつく徒渉が困難なポイントが多い、油断して足を滑らせ水没し帽子が流されてしまった。

 若干流れの緩い筋から現れた姫は上半身が見えた時点で引きの強さと体高から尺かと結構あわてる、ネットをすり抜けて下の落ち込みへ落下、先日の信州の二の舞いだけは踏むまいと何とか足場を確保してランディングに成功!

 ありゃ・・・体高は尺だが身長が9寸に足りない・・・どうみても25〜6cm筋肉質のデブ姫様でした。

 

 チト日陰で解りにくいが、白岩魚の溪の天魚も色白でした。

 

 

 その後もう一尾良型の白天魚姫が挨拶してくれて本日納竿。

 

 お盆の最終日近場を様子見て早めに帰るよと出かけたが、予定外の2度の移動もあり帰還はそこそこ遅くなってしまった、良くある事ではあるが、先日信州で足を痛めた事もあり心配していた様で・・・・お上はゴジラに変身し火を噴いていた。

  gooさんよねさん一日おつきあいありがとさんでした〜又宜しくです〜活火山は何とか鎮火しました〜

梅雨

7月24日 (曇り)AM5時45分清水港を出陣

 4連休Go toキャンペーンが始まったがコロナ感染者が急増・・・・国も政治もなんもせず、法の順守?法律と人命どっちが優先か・・・

 梅雨が明けず何処の溪も増水・地盤が緩んでいるので林道もチト怖く渓の選択は難しい、甲斐の北部を目指そうか・近場で無難が良いのか・・塩の道を北上しながら結論が出ない、取りあえず近場に立ち寄り先行者がいれば北へ向かう事にする。

 予定したポイントには相模ナンバーの先行者在り

 ダッシュボードの上に入渓先のメモ書きがあった。

 

 引き返して北上かと思ったが、メモのおかげでお爺は右の支流へ入る事にした、車止めから林道を歩いて入渓する場合は自分もダッシュボードに入渓予定を書いたホワイトボードを置いてゆく、後続の釣り人とバッティングを避ける事が出来ると数年前から始めている、同じ発想をしてくれる釣り人がいた事に少し気持ち豊かに溪を歩く事が出来た。

いつもなら水量の少ない流れであるが、連日の雨でそこそこのポイントが見受けられる。

 

 なかなか毛鉤に反応してくれないが時折挨拶が頂けた、本日のアベレージ

 

 8寸には届かないがグッドプロポーションの美人をゲットして本日早退。

 

 未だ昼前であるがヒルの攻撃を受け・・・団体で挨拶されてしまった。早々に車へもどり足元をチェック、サイズは小さいが10匹近くと目が合ってしまった・・・・・ゆっくりラーメン食べる気にもなれず、ヒル退治完了後清水港へ南下した。

 

 去年からホームグランドにちょくちょくヒルが目撃されている、F川左岸でほとんど見受けなかったのだが、温暖化の影響だろうか、水害の多発・大型台風の多発と環境破壊が進んでいるのは間違いない様だ真剣に考えないとえらい事になりそうだ、梅雨が明けて真夏の日差しを浴びればヒル君も少しは減らないだろうか温暖化は彼らには過ごしやすい環境なのでしょうか。

 

 

 

固形燃料

2020,06,28雨

 小型・軽量の携行しやすいバーナーを作っている、今回は固形燃料用バーナーの試作

固形燃料の火力が使い方次第で想像以上に火力を得る事が出来そうな事が今更解った・・・・

SBカレー缶をそのまま固形燃料用バーナー兼携行ケースと考えたが酸欠で燃焼が弱くお湯を沸騰させる事が出来なかった。

缶の中で上昇気流を作ればかなり火力UP出来るハズだ。

 

缶の下部に吸気孔を設け火力調整とジョイント用のスペーサーを作成

 

 若かりし頃、車の吸気口ソレックスキャブレターφ40をφ45に変更してパワーUPした、エンジンが燃えすぎてジーゼリング現象が起きエンジンを切っても暫くゴロゴロと音を立てて止まらない、プラグがかぶりエンジンがかからなくなる・・・💦そんないたずらを夢中になってやっていた。

 

 回転すれば吸気量が調整できるようにした

 缶の中で上昇気流を作れば(煙突効果)火力はUPするはずだが

 炎症中は熱くて(調整が・・)触る事が出来ない・・・・

吸気孔の穴位置をもう少し下げた方が良いかもしれない?次作の課題が残る。

 燃焼中に回転できるようにツマミを設置、ゴトク兼風防のメッシュを乗せる・メッシュは携行時缶の中へ収納できる。

 

  次回こいつをもって河原でコーヒーを飲もう。

梅雨

2020,06,27(土)曇り

 今週も気象庁の雨雲レーダーを見つめて思案する、信州・甲斐の北部はそこそこ降った感じである。ただしピンポイントで大雨になったりするのでなかなか難しい。

 AM5時30分、無難に近場の雨後増水時のおすすめポイントへ向かう。目指した溪は平水・・というよりやや渇水気味、大した雨は降らなかった様だ。

 先行者が一人、様子を伺い上流部へ入らせてもらう事になった、先週のAM生命反応ゼロ・・・今週も全く生命反応が無い、此処もいつもなら型は小さいともカズは出るポイントなのだが・・・すぐ前を先行されている様な感じだが状況からそれはないハズである。

 あるポイントを過ぎてからポツポツと姫の挨拶が頂けたが、魚影がかなり薄くなっているのは明らかでサイズも5〜6寸がアベレージである。帰り際に挨拶した釣り人から唐揚げに丁度良いサイズなんて声が聴かれた・・・さみしい限りである。

 2時間程無反応が続きようやく姫の挨拶が頂けた。

 本日のアベレージ・サイズアップできません〜

 

 試作中の固形燃料バナーを試してみた。

 

 酸素不足で火力が弱くてお湯を沸騰させるまでに至らない・・・・💦

 

甲斐の国 北へ

2020,06,20 晴れ

 木曜夜〜金曜にかけて雨が降る、気象庁の雨雲レーダーと暫くにらめっこ。

 この処天気予報がコロコロと変わって当てにならないが前日からの結果も見れるのでポイント選びには非常に参考になる、今回大した雨は降っていないという推測が出来た・・・

 AM5:35清水港を出陣して塩の道を北上甲斐の国は北部を目指す。

移動自粛が解除になった初の週末に渓の渋滞は覚悟の出陣だったが例年の込み具合と変わらずと言った処、ポイントポイントには釣り人と思われる車は止まっているが人気河川であるので苦にならない程度であった。

 ただ今年の釣友情報では良い釣果は得られていない、8時過ぎ予定したポイントには車が止まっており丁度ルアーマンが車に戻ってきた、魚影は見えたが反応はかなり悪いらしい、今日はこれで上がると言う・・・状況はかなり厳しい様だ、少し上流へ入渓して2時間半溪を彷徨ったが、生命反応はゼロだった先行者があったとしても反応ゼロは厳しすぎる?例年大物はあまり見ないポイントだが多数のちび岩魚が遊んでくれたポイントだったが・・・・・

 

 反応は皆無・・・若干水量は多い程度か、事前の情報もあり午前中は悪い予感が頭をめぐる。

 

 昼前ポイントを移動しても1時間程は生命反応ゼロ・・・ようやく本日の初岩魚と面会(^^"

 

 PM1時突然岩殿のスイッチON,入れ食い状況に・・・喉の奥にもう一つ毛ばりが?

 

 今まで毛ばりを咥えた岩魚を釣ったのは3回目?だろうか、長い事咥えていたのかパラシュートタイプのハックルは無くなりフックもサビがかなり進行していた、チト考えさせられる渓歩きとなった。

 

 2つの毛ばりを外してリリース元気に帰って行ったが外した際にそこそこ出血してしまった。

 

 アベレージ6〜7寸、型は8寸に届かなかったが午前と午後の大きなギャップ、久しぶりの岩魚祭りに遭遇して渓歩きを充分楽しむ事ができました。

 バーブレスフックは外れやすいので今はマイクロバーブをメインに使っているが、昨年奥飛騨で一緒に歩いた方から頂いたゲーブが広い10〜12番のバーブレスフックが思いのほか外れにくい事に初めて気が付いた、いつも使っている16番あたりだとネットに納めた時点でほぼ外れている。(写真を撮ろうと油断していると脱走される・・・)

 ワンパターンになってしまった毛ばり今年はいろいろ勉強させて頂いております。

 徐々にサイズダウンするので3時30分溪を上がり清水港へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

ひさびさに渓へ

2020,05,30 晴れ

 外出自粛、特に県境をまたいでのお出かけは自粛ください。

5月末から自粛規制が和らいで少し自由になった、と言ってもワクチンが無い現状では一人一人気を緩めてはいけない状況は

まだまだ続くのであります・・・

 県境を越え久しぶりにわがホームグランド隣県の甲斐の国へお邪魔させていただいた。

 

 2020初岩魚に面会できました。

 

 良いコンデションの良型天魚も久しぶりのお出迎えに来てくれた。

 

 本日2つの支流を歩いてきたが、山中でコロナの心配もないという安心感?油断?連日釣り人も多いのだろう姫や岩殿はかなり敏感になっていた、鮎が遅くなったことで例年よりスレているのかもしれない。

 

 外気温は真夏の暑さ、春先の身支度で一日彷徨ったので汗だくになり良い運動にはなったが・・・今年の春はあまりにも短かった次回はメッシュベストの出番になりそうだ。

 早く終息して頂きいつものようにワイワイガヤガヤ仲間と溪歩きが出来る事を祈ります。

 

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