枝沢

6月14日(日)晴れ時折曇り

 GW最期に訪れた渓にもう一度遡行する、前回良型をバラシた事もあったが帰り際に覗いた枝沢が今まで勝手に抱いていた渓の規模や水量が良い意味で違っていた。

 町内会の側溝掃除があったので遅い出陣となったが10時前には車止めに到着、先行者らしき車は無くまずは本流を釣り上ったが先週良型がいたポイントには残念ながら姿はなかった、情況は前回と同様に忘れかけた頃に7寸前後の岩魚が挨拶に来てくれる飽きそうで飽きない微妙なバランスである・・・💦

 

入渓して30分程まずはちびっ子が挨拶に来てくれた(^^♪

 

 1週間前と活性・魚影はほぼ同じくらいだろうか大岩ゴロゴロを乗り越えては竿を出す、運動として丁度良いトレーニングになり歩いているだけでも気持ちの良い渓である(完璧な負け惜しみ・・・)昼前にいったん溪を上がり、気になっていた支流へ向かう、30m程進むと初めに現れたのは20cm程の天魚であったがその後は岩殿オンリーとなった。

 本流に比べてアベレージサイズは若干UP・魚影も少し濃いか?ただ傾斜はきつくなり足腰のトレーニング少しハードになる、本流が中級者向けとするなら支流は中の上といった感じか(・・・意味不能?)

 

若干サイズUP、しかしフッキング率は低下するスレていないと思うのだが・・・?

2時間かからず魚止めと思われるポイントに到着・・左へ高巻き出来そうだが。

 

 新規開拓の支流(枝沢)は入り口のイメージよりも水量は豊富で魚影もそれなりに見る事ができた、登りがきついのが偶にキズであるが、本流に先行者・魚影反応薄い・増水等々には充分な逃げ場を見つける事が出来た♪

GW最終日

5月7日(日)晴れ

 

 前日に天候が下り坂夜半には雨の予報であったがF水系はほぼ雨は無かった様だ・・・朝7時若邸を廻り清水港を出陣した。

何処へ入ろうか?大半のポイントでは釣り人が入れ替わり立ち代わり河原を彷徨った事は間違いなく最終日おすすめのポイントは無い、それでも人が入っている可能性が低いポイントを考え、魚影が薄くなりここ5年程入渓していなかった支流へ入る事にした。

 小さな支流の割に良型の姫が挨拶に訪れてくれた。

 

 釣り人の姿は少なかった、最終日という事でのんびり家で過ごすか家族サービスというのが一般的なのだろうか、GWの場荒れを考えれば訪れるものはお爺*2くらいしかいない様であった・・・・・💦

 何処に隠れたかな〜GW最終日はかくれんぼになった、なかなか見つけられない。

午後からもう一つ手前の支流へ入った、こちらにも足跡は見受けられたが本日のものは無かった様だ、5年前までは天魚がメーンで時折岩魚が混じるポイントであったが本日は岩魚デイ姫の姿を見る事はなかった。

 

 6〜7寸前後の岩魚が飽き始めた頃になると挨拶に来てくれた。

 

 途中9寸前後の岩殿の姿を2度見受けたがいつもの様にすっぽ抜けと合わせ切れというお粗末な結果に終わってしまった、しかしGW最終日としてはそれなりに面会を許され良型とも対戦できたので充分に鋭気を養う一日を過ごすことができた。

新規開拓

2017,05,05(金)晴れ

 帰りの新幹線の切符が5日昼しか取れずア・マゴは早期の放流となった、バアが見送りに行くのでジイは川へ洗濯に行くことが許可された(^^)/~~

 AM5時45分清水港を出陣する、昨年から数回訪れたが何時も先行者があって入れなかったポイント(新規開拓)へ向かってみたGW終盤の早めの時間・・・入渓点に先行者の車は見当たらない。

 7時30分溪に立つ、しかし昨日までの足跡があちこちに・・・・💦厳しい釣りになる事は解っての出陣であるがチトへこむ。 

 朝早く水面への反応はあまり期待できないだろうと何気なく毛ばりを置くといきなり生命反応が・・・油断した合わせそこなうというより合わせが出来なかった、その後しばし生命反応は見られないワンチャンスを逃した後悔がじわじわと頭の中を廻る・・・・良型だった気がする。

 毛ばりへの反応、早朝の割に活性は低くは無い様だった。

 推測から岩魚のポイントかと思われたが入渓後30分程して現れたのは天魚だった、その後もう1匹追加すると巨岩帯の連続になった、想像はしていたが間近で見ると迫力があり初めての遡行ではルートを探しながらの為時間が掛かってしまった。


 渇水で水が少なくまだ楽だったが水量が多いと遡行は結構大変かと推測される。

 

 入渓後1時間程すると岩魚がポツポツ忘れかけた頃・飽き始める頃に現れる、GWでかなりプレッシャーを与えられた影響なのかもともと魚影は濃くないのか初めてのポイントで解らない、ただ渓相の雄大さには圧倒された半日となった。

 

  初ルート 良型の岩殿も挨拶してくれた

 F水系に通い始めた頃一度このルートへ入った事があったがその日は水量もそこそこあり遡行が大変で(大岩をよじ登っては一振りしてまた昇る)早々に退散した、その後足を踏み入れなかった。 

 午後は小さな支流の天魚に面会した。

GWで主なポイントは何処も責められている事はまちがいないので午後は普段増水時の逃げ場として訪れる小さな支流へ入ってみた、午前中とは大きく渓相は変わってひとまたぎで渡れてしまうようなポイントが続く支流、渇水ぎみであまり人が入っていなかった様でちびっこが多数出迎えてくれ7寸程も1〜2尾混ざってプチ天魚祭りの開催となった。

 残念ながら最後の堰堤で良型と思われるアタックがあったがスッポ抜け枝にティペットごと毛ばりを奪われ本日早期撤退。

ウェーディングシューズ

今年1月に修理した靴がまたパックリと口があいてしまった・・・

 左足側面がパックリ 中が出てしまった。

 フェルトが剥がれたり、靴底がはく離して修理をした事は幾度とあったがつま先とかかとを保護するゴムが破れて側面(小指の付け根あたり)の中が見えてしまったのは初めてであった。

 今年1月にセメダインスーパーXを割れた内・外に塗り込んで様子を見ていたが最も負荷がかかる部分なのだろう先日の釣行で傷口は5cm程に達してこりゃもう限界と思われた。

 ダメ元で再度接着してみた。

 前回は接着剤のみの補修で強度不足だったので今回は補強にマジックテープを挟んでみた、ガラス繊維の不織布をポリエステル樹脂等で塗り重ねるとかなりの強度を発揮できるFRPと同じ理屈で接着剤に補強布を重ねたらという事で・・・・。

 

 手身近にある不織布?マジックテープのもじゃもじゃ側にスーパーXを塗り込み割れた部分に接着して絶縁テープでグルグル巻きに押さえつけ乾燥してから表面をスーパーXでコーティングしてみた。

 

 もじゃもじゃの不織布が接着強度と靴の伸縮に追従できないかと考えてみたが・・・・果たして耐えられるか?

昨夜江戸から帰った娘&ア、マゴが還暦祝いのケーキをプレゼントしてくれた。

 

   4月28日で還暦の誕生日を迎え、体の節々の柔軟性はかなり落ちてきた・・💦

 

GW初日

2017,04,29(土)

 晴れ処により雷雨、午後から不安定な天候が予報され早期出陣早期撤退と思ったが寝坊して清水港を出たのは6時30分頃だった。

 

 あまり魚影は濃くないがきれいな水と比較的広い河原がお気に入りのホームへ向かう、GW初日という事で皆考える事は場荒れする前に竿が振りたいので・・・上流部の比較的魚影が期待されるポイントには既に3台の車が止まっていた・・・💦

 少し中流へくだり着替えていると釣り人(漁協関係者)が話しかけてきた、自分が入ろうとしている区間の最後の堰堤少し手前から朝一番で入ったとのこと・・・。

 

 ポイントを移動しようかとも考えたが、下手に移動しても後追いになる可能性ありという事で先行者の時間が解っている方が良いかと3時間経てば回復するのではと期待を込めて移動せず。

 

 本日の姫は天魚の特徴である朱点が見当たらない

 

 前から朱点の少ない清楚なイメージの天魚が生息するポイントではあったが、本日岩魚DAYにて数は少なかったが現れた3匹の天魚はすべて朱点が見当たらなかった、この溪特有のDNAだろうか?山女魚が放流されたのだろうか・・・

 

 6〜7寸の岩殿がそれなりに戯れてくれた。

 

 溪は長い事渇水状態が続いていた様で川底にはきれいな緑色ではあったが長い藻に覆われて時折毛ばりにまとわりついて困難な釣りを強いられた。

 

 ようやく8寸の岩魚が顔を出してくれた

 

なかなかサイズUP出来なかったがお昼前になり小さな落ち込みの脇から岩魚らしい引きを味合わせてもらった。

 午後からもう少し下流へ下り逆川ポイント(俗称)から入渓した。

 お腹パンパンに膨れたちびっ子が出迎えてくれた。

 

下流域の天魚も側線付近に赤みを帯びているものの朱点と呼べる印は見当たらなかった・・・山女魚?DNA?不明である。

ガラ

4月22日(土)曇り時々晴れ

前夜伊豆長岡で仕事関係の組合総会があり天坊というホテルに宿泊した。懇親会でそれなりに飲んだので2次会も早々にバタンキュ〜AM5時目覚め朝風呂に浸かる・・・・朝食は7時〜・・・待っていられないので5時40分にはホテルを抜け出し伊豆縦貫道から新東名に入り塩の道を北上する。

 

 普段よりも早い時間に溪に立っていた・・・・💦 先週あたりからようやく暖かくなり水位も取り戻した溪は活性があがって姫さまの反応は良好になってきた、ブログにupしていないが型こそ6寸前後だったが数釣りを楽しむことができた。

 

 本日は良型がほしい処でこの日も反応は上々だが7寸前後が2〜3それ以外は6寸に届くかどうか・・・午前中の帰り道普段寄らない小さな支流(渇水時ではほぼ釣りにならない小溪)に竿を出してみる、ここでもちびっ子が挨拶に来てくれたが小さなプールからちょっとガラの悪い姉さんが顔を出してくれた!

 

 チトガラの悪い姉さんが素直に毛ばりを咥え込んだ。

 

 釣り人はほぼ来ないポイントなのだろう?何のためらいもなくゆっくりしっかりと吸いこんでくれた、まだ少しサビが残りスリムな体型の姫様であった。

 

 秋には尺神様に届いてくれそうだ・・・それまで釣られずに待っていてくれ(^^♪

 

車へ戻りラーメンを食べて午後のポイントへ向かったが途中強風にあおられて3時前には断念、早期撤退となりました。

 

100均のアルミホイールの皿にステンレスの針金を取り付けゴトクへひっかけた

 

 本日バーナーの風防テストは上々で強風でもお湯は沸かせたが・・・風にあおられて点火装置のプラスチック部分が解けて動かなくなってしまった、着火装置はお釈迦になり次回ライターが必需品になってしまった・・・💦

春まだ遠し

4月9日(日)雨のち曇り

雨模様が2〜3日続く、AM7時若邸に廻り塩の道を北上した。

 AM5時目が覚めるとそこそこの雨が振っている、PCに向かい天気予報・気象庁の解析雨量とにらめっこ、甲斐の国は降っていない様だ若からメールが入り出陣を決定する、解禁してからずっと続いてきた渇水状況が回復するものと信じていそいそと出かける。

 

 渇水はまったく回復していなかった海側ではそこそこの雨だったが山間部(甲斐の国)では大した事が無かった様だ。増水時の逃げ場となるポイントへ様子を見に向かったが車止めに先行者の車を発見・・・・それでもせっかく来たので車止め付近で竿を出すとちびっ子だが数投で2尾ゲット?先行されていないのか?しかし20mも進むと反応は皆無になった・・・上流より釣り人が降りてくる、ちびっ子のみで良型の反応は無かったとの話だった。

やっと活性が上がったか?ポンポンと姫がヒットするが20m程歩くと反応は皆無に・・・

 

午後からポイントを移動する。出だしは絶好調〜だったが

 

入渓早々に若が連続ヒット、絶好調と期待は膨らんだが例によって後が続かない・・・

 

駿河と甲斐の国では桜の開花が非常に遅れているのだが姫達の開花(活性)も訪れない、いつになったら満開になるのであろう

 

 

 

 

ドロッパーシステム

2017,03,25(土)晴れ

 前日寒波にて日本列島は冬に逆戻り、しかし本日の朝は思ったよりも寒くはなかった。

AM7時これならばエエかもしれない、いそいそと自宅を出陣していつもの塩の道を北上、途中の河川状況を横目でチェックするが渇水はさらに悪化していた?前夜の冷え込みの影響は・・・

 

 

 ニンフにようやく面会が許された。

 

 入渓後2時間程経っても生命反応は全くない、普段ドライフライオンリーでニンフ等には興味がないお爺であるが気配が全く感じられない状況にドライフライのゲイブにニンフをぶら下げて(ドロッパーシステム)みると、時折反応が現れ先ほどまで静まり帰った溪に何とか姫達が残ってくれている事が解り少しホッとする。

 しかし合わせが弱いのか・食いが浅いのか?4回続けてバラシてしまった・・・こちらも原因不明である。

 4回続けてバラスには何らかの原因があるものと思われるが理由がわからない?針が#18小さかったのか、ドライフライの動きを見て合わせるので若干遅いのか?先に書いた原因と複合して発生しているのか・・・ニンフの釣りも中々奥深いものがある事を今更ながら知る事が出来たかもしれない、今まで沈める釣りを何処かで否定してきた感もありちょっと新境地開拓になったようだ。 

 

 

片目が開いた

2017,03,18(土)晴れ

 今週の半ば二日間夜中に雨が振ったので若干の期待をして北上したが渇水状況はさらに悪化していた・・・外気温は低くフリースのジッパーをアゴ先まで上げる。

 

予定したポイントは先行者がいて移動した下流のポイントも先行者が・・ようやくAM9時溪に立つ。

 

 入渓10分程であまごらしい引きを半年ぶりに味わう。

 

 若干サビが残るもののスタイルの良い美人の姫

 

 良型をゲットしたそのすぐ後に若にも姫の挨拶があり幸先の良いスタートと思われたがその後魚影は遠のき早めの昼食を摂り午後のポイントへ移動した。

 

 昨年ダブルヒットしたポイントで今年もサイズダウンしたがダブルヒットとなった。

 

 今年の初岩魚、この後プレ岩魚祭りの開催となった。

 釣り人のプレッシャーと渇水によるストレス、姫達の反応が厳しい状況は今しばらく続く物と思われるが一雨あれば好転するものと思われる。

ようやくそれらしい天魚姫と岩殿に合え、2017年の渓流が始まった様だ。

フキノトウ探し

2017,03,11曇り後晴れ

 

 6時40分若邸へ向かい、7時には清水港を離れ塩の道を北上、セブンに寄って朝食と昼のラーメンを仕込む。

目指す方角の空がかなり時雨ており10分も北上すると風花が舞い始めた・・・?

 ここしばらく晴天が続くと思っていたので天気予報も気にしていなかった、山の天気は変わりやすく事前の確認という基本的な事をおろそかにしてしまった、油断大敵自然の中で遊ぶ者としては失格である。

 天候の悪化も考慮してポイント選択も考えたが10分程で青空が見えてきた、周辺の河川の水位が低いので渇水の影響を受けにくいポイントへ進路を選択。

 

 車止めに先行者の車は一台、上流へ入っただろうと駐車場の脇から溪に降り立つ

 

 渓に浸かって30秒後2〜3投で若に6寸程の姫がヒットした、朝一釣れるとその日は釣れないというジンクスが頭をよぎる・・・次のポイントへお爺がキャストするとこちらも数投で同サイズの姫がヒット!次のポイントで若にまたまたヒットする・・・・

 型は小さいが天然と思われるきれいな姫が出迎えてくれた。

 

 約5分程で3姫様ゲット朝一から入れ食いと思われたがその後ぱったりと反応は無くなってしまった(^^;

先行されたのか?しかしながら朝一ついたと思われる様な足跡は見つからない?一時間程釣り上がるが2〜3回の反応があったのみで予定した初めの橋までの中程で渓を一旦上がり下流へ再度入渓する事に変更。

 

 サイズupを目論んだが6寸を超える事が出来なかった

 

 フキノトウは何とか2桁ゲットできました。

 

解禁のお祝いという事でヱビスビールでフキノトウの天ぷらとそばを頂く、サクラエビの天ぷらもこの後さらに盛られた!

 

来週こそは7寸の姫をゲットしなくてはならない! 

 

 

 

 

 

 

 

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