デッキリメイク2・鎧張り

デッキ・テラスの外壁(腰壁)を古民家風の焼杉板鎧張りにする事にした。

 

 外壁押えを丸ノコで加工

バンドソーがあれば簡単に加工できるのだが丸ノコで格闘半日かかってしまった(^^;

 

バーナーで焼いて腐食を防ぎ、黒い衣装を演出。

もっと焼かないと腐食してしまうのか?触ると炭が付くのがチト厄介である・・・

 外壁は野地板(切りっぱなし・仕上げ無し)で充分

 L1800 W180 t12 ホームセンターで10枚2000程度と、コストも押さえられた。バーナーで焼いて磨きを軽くかけてみた。 

 

 和洋折衷・アルミと天然木併用・・・うまくいくかな

 

 

サンルーム

  10年以上前に作った天然木のデッキとテラス、風雨にさらされてかなり老朽化してきた。

エクステリアのメーカー各社では人口木(木チップを含んだプラスチック)に切り替わり、天然の木をデッキ材として推奨しているメーカーはごく稀となっている。ホームセンター等ではDIYの材料として販売しているが自己責任で作るのでクレーム対象にならない範囲での使われ方である。

 

 軒先やデッキ外周幕板の雨に濡れる部分は腐食が始まってしまった。

被害の少ない今の内ならリメークもまだ楽かと、改修を始める事にした。

 


 

 まずはデッキからサンルームへリメイクする設計図を書いてみた、ほぼ漫画であるが・・(^^; 

 

 日本家屋では軒先を長く出し、出来るだけ濡れなくする事て壁を長持ちさせる。北米などの乾燥した風土で生まれたデッキ等のエクステリアは日本の気候には本来向かない産物であるが、メードインジャパンの知恵が人口木を生み出し最近ではかなり多く使われる様になってきた。

 湿気の多い日本・DIYの普及しない(ノーメンテナンスの日本)では北米スタイルのデッキ(天然木)は10年もすればボロボロになってほとんどが朽ち果てる。

 

 但し天然の素材には風情があって汚れや・時の経過に美が生まれる、残念ながら朽ちない人口木には時間は汚れるだけで美を感じる事はできない。できるだけ濡れない様にする事で日本でも天然木のデッキができるハズである、木の垂木の上にアルミのパネル受けを設置して濡れる部分では木製品を保護、屋根の軒先・ケラバを10〜20cm大きくしてデッキ材をできるだけ濡れないように変更する。腰窓と側面の欄間も付けてサンルームにすることで中のデッキも風雨から守る計画にした。

 

 

白岩魚へ

2018,05,20(日)晴れ

 少し早めに清水港を出陣して甲斐の国は白岩魚の谷を目指した、ここ数日夏日が続いておりこの日も天気予報(街中)は26℃、夏用の出で立ちで入渓したがチト読みが浅かった、下界と違って白岩魚の谷はまだまだ冷え込んでかなりサブイのであった・・・幸い天候に恵まれたので10時過ぎると少し暖かくなってきた。

 夏仕様の出で立ちではかなり寒い出陣となった。

車止めには先行者がいて予定したポイントをあきらめ少し下流へ戻りスタート、午前中は反応ゼロと厳しい状況が続きいったん溪を上がりさらに下流のポイントへ移動した。

 地元のT氏の車を発見して合流する。

 

 少し暖かくなり、生命反応が時折現れた。

 何とか2匹の岩殿に遊んでもらってノルマ達成(一日2尾・2018目標)

 甲斐のT氏 流れに向かい人生を想う。

 

 急きょ出迎えてくれた甲斐の翁にポイントを紹介いただいた、わずかな時間ではありましたが溪に向かう真摯な心構え大変勉強になりました、又ご一緒出来る日を楽しみにしております。

アルコールバーナー風防

アルコールバーナー風防の試作品が完成

 細かい目のステンレス網で風防を試作した、従来のものは下へ下げてブースターとして(風防として使うには燃えて解けてしまう)気化熱による温度低下を防ぐ目的であった。

 金網で果たして風が防げるか、半信半疑であったが風防としての機能は思いの外高い事が解った、逆に風が弱い状態では酸欠になりアルコールの燃焼効率が低下してしまう、点火後に風防の高さ調整を行い効率の良い位置を決める必要がある。

 風の侵入角度でかなり風防効果ある事が判明

 微風の状態で上げ過ぎると酸欠で火力が落ちる

 オールインワンで風防を備えたバーナーに

 

 風除けとしての機能は単独のものに若干劣るものの充分実践に使えそうである、後は河原でのテストを繰り返し使い勝手も合わせ改良と今までブースターとして使っていたトレードマークのヱビスさんを何処かに取り入れたいと思案中であります〜

 

 

どーしちゃったかな〜

 3月10日の釣行以降、更新がだいぶ開いてしまいました・・・・週一ペースで順調にリハビリは続いているのですが、渓歩きのサポート役の天魚姫が少ない・というかほぼいない(^^;

 2018,03,24 AM7時寝坊して一人塩の道を北上3日前にこの時期珍しい雪が降り若干の残雪が路肩に見受けられた、天候も良く天魚の反応を期待したが2時間たってもまったく反応が無い、昼前になりようやくヒットする事が出来たが午前中は生命反応がこの1回のみであった。

 

  寒の戻り?AMワンチャンスをゲットして無魚を何とか回避できたのですが・・・💦

 

 午後になり活性が上がる事を期待したが反応はまったくなく時が過ぎて行った

 

 条件は悪くないと思ったが午後も反応は1回のみと厳しい釣行が続いている、リハビリの渓歩きも天魚のサポートが無いとかなりしんどい、この日以外にも渓を訪れているが姫からの反応は極端に少なく、この日は運良く2打数2安打と2尾の姫をゲットできたがあまりにも反応がない、今のところ1日彷徨って片手で数えられる生命反応の日々が続いている・・・・

 一瞬残雪かと?山奥のきれいな水と素晴らしい渓相の山肌に大量のゴミが・・

 

 残念な事に山奥では不法投棄されたゴミを見る事がある、道路から谷へ落とすので片付けるには大変んあ事である、行政もお手上げなのは解るが何とかならないものであろうか・・・ 

 それはそれとして前述した様に今年のF水系はちょっと異常である、鵜の襲来?寒の戻り?10数年通ってきたが今までこんなに反応が無い事はなかった4月も半ばに入ったが状況の好転は見られない、何とかギリギリ無魚を免れてきたが先日は反応*1、合わせ切れ*1と見事に完敗した結果になった・・・💦

 このままではリハビリにも影響が出そうである4月後半の好転を祈っております。

 

少し暖かくなって

2018,03,10晴れ

AM6:30若邸に廻り出陣、今年も週末に塩の道を北上するシーズンになった。

リハビリの為に渓を彷徨う週末が暫く続く事になるであろう。

 

 久しぶり!昨年8月以来の若と渓を歩く。

 

 解禁初日は足が吊りそうになったので本日の運転は若にお願いして少し楽させてもらった,思いのほか増水しており入渓ポイントが中々見つけられず。

 

 チト読みが浅かったか 想定外の増水に小さな支流へ釣り人が集中、やむなく少し下流へ戻ったが・・・。

 

 2日前に太平洋側では結構な雨が降った、山間部では大した事無かったのでは?と高をくくっての出陣であったが甲斐の国でもそれなりに降った様だ、ふだんひとまたぎで渡れる小さな支流だが徒渉には充分な注意が必要な状況であった。

 

 早めに渓を移動して別の逃げ場へ潜入し何とか本日もムギョを免れる

 

  ぞうすいに あしはツレても ひめつれず

 

                        詠み人 リハビリ之岩一尾

18解禁

2018,03,04(日)晴れ

昨年の8月より渓に浸かれないお爺の待ちわびた18年の渓流が開幕した。

AM8時30分渓に浸かる、外気温11度、水温5℃ 気候条件としては絶好の解禁日である

日曜日の初出勤という事で前日のプレッシャーによる影響はかなり大きい、午前中はほぼ反応無く(ハヤ・チビ天魚の2回のみ)時が過ぎて行った・・・・

 AM群生地発見!本日のノルマ達成

 

 昼前早々に渓を移動、背後に怪しい車の影が・・・アマゴ殿と合流する。早弁(河原のカップヌードル+おにぎり2個)してチョット深い谷底へ浸かる気温の上昇なのか若干反応は良くなる。

 良型と思われる反応もあったが食い込みが悪くフッキングできず、少ないチャンスをものにできるかが解禁日の運命を大きく左右させる。

 

 何とか無魚を免れた(^^;この時期大きさではない!釣れたか釣れないかそれが問題なのだ!!

 

 AM2時には渓を上がり帰路に着くほろ苦い天ぷらが今年も開幕のおもいでの味になった。

 

皆様・2018開幕おめでとうございます。

賀正

 明けましておめでとうございます。 2018,01,01

 

 旧年中は大変お世話になりました、昨年は8月より体調を壊し公私共にご迷惑をかける事となり申し訳ありませんでした、またご心配を頂きありがとうございました、ぼちぼち体調も回復に向かっており、3月解禁には間に合うかと調整中であります。

 今年も宜しくお願いします〜

 

リールのメンテ

 グリスがキレて擦れる様な音がし始めたので分解してグリスアップした。

稀にであるがS字ハンドルにティペットが絡むトラブルが発生する事があり、シングルにすればトラブルは半分になるだろうとハンドルを自作したが、太さと表面の変色がまばらな事プラスチック製の取っ手が今一つで再度修正した。

 ハンドルを細く削り直して若干であるがスマートなイメージに変更。 

表面にポンチで細かく凹凸の仕上げにした、材質がブロンズの合金で時間が経てばブロンズ特有の色に変化するのであるが回転する際に指に触る部分が色が変わってしまうので凹凸を付ける事で変色の度合いを少しでも防げると考えたが・・果たして効果があるものか、一年経てば答えが出るかと思われる。

 南アルプスの鹿角を取っ手に取り付けた。

取っ手のネジはマイナスの逆ネジが理想であるが、市販されている物が無くステン・トラス3mm*20プラスネジにマイナスの切込みを入れて頭を平らに削り低頭のネジに改良した、若干プラスのネジ頭が残ってしまったがこれ以上削ると頭が無くなってしまうのでご愛敬という事でいつか旋盤を手にするまでの仮設となった。

7→6,8

 今年7月初めに折れて修理したロッドティップ、6本の竹を張り合わせたバンブーロッドの1,5本がポッキリ折れて残り6分の4,5本はファイバーが繋がっていたので何とか治るかと思ったが修理して早々2度目の釣行でティップに絡んだラインをはねる様に引っ張ると軽くやったつもりだったがラインの反動は思いのほか強かったようだ・・・・ポッキリ・・・(-_-;)

 

前回折れた同じ場所、バット側から10cmでポッキリ折れてしまった。

 

 新しくティップを作り直すしかない状況、いつか自作のロッドを作るようになるまでお蔵入りと思ったが、それまでの仮の修理として10cm(4インチ)短い竿にして使う事にした。

ガイドの位置等若干無理はあるがあくまでつなぎとしての修理である・・・💦

4インチ切断して補強に白い(後でクリアーに)糸で段巻きした

 

 4インチ移動してもブランクの太さはほぼ同じなので元のフェルールを外して付け直した、ガイドの位置がこの間少し長くなってしまうがガイドを着け直す手間といつか新しいティップを作ったときにまたガイドの付け直しを考えるとガイドはそのままがベストではないが良しとした。

 

段巻き部分に不陸ができて修理したのがバレバレに・・・ならば補強の為にたっぷりエポキシを塗りこんだ。

 

 リハビリをかねて軽い作業をやり始めた、少しづつではあるが竿と同じように身体も来年の準備を始めた

 7フィート2ピースの竹竿が3度の手術を終えて6フィート8インチ4ピースの竿に変身、来年の解禁に向けて準備を始まった。

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