• 2018.09.30 Sunday
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最終釣行

2018,09,29(土)雨

 今シーズン最終釣行とAM5時目覚めてPCの天気予報を覗く・・9時位から90%F支流近辺には雨が降り出す予報

ダメ元で出かけるか迷ったが今カゼをひくのも困るので本日は断念‥という事でブログを更新。

 

 お爺の目は昨年辺りから急激にお爺になって近くが非常に見えづらく特に毛ばりの交換には結構手間取ってしまう様になってしまった、今年新たに老眼鏡が釣行の荷物に加わった。

 ペン型タイプの老眼鏡、なぜかイオンの物産展?に一つだけ売れ残っていた¥300

 回転式の太いつるに細いレンズ、ポケットに入れるようにホルダーがつく。

 

 収納時太い回転するつるがレンズの表裏を保護するのでケース無しでそのままポケットに収納できる、レンズの幅は15mmチョット太めのボールペンを胸に刺しているのと変わらない。

 使うのは毛バリを交換するときだけなので1日数回、度数1.0(1.5があれば)細すぎるレンズ・度数がどうかと思ったが毛鉤を見るだけならまったく問題なく使えた、フリップオンでメガネや帽子に取り付けるタイプよりは邪魔にならなくて非常に便利である。ホルダー部が弱い為、落として溪のゴミとならないようにフィールド仕様に若干工夫が必要である。(内ポケットに滑り止めになる様な生地を張り付けてみた)

 

信州へ

2018,09,23(日)晴れ時折曇り

 

 今日はちょっと早め朝5時若邸へ廻りいつもの塩の道をいつものようにセブン経由で北上する。

絵島が眠る桜の里へ着いたのは8時半、初めの橋から望む溪はマッ茶らけ・・・(^^;

 幾つかの河川を眺めてたどり着いたので水量が多い事は承知の上だがまさかの泥濁り、河川を移動すべく溪を横目に上流へ向かう峠超えのルートを選択。時折木陰越しに渓の様子を伺うと光の加減か・・茶色の濁りが消えている様に見える?

 

 上流部は水量はあるが濁りは薄く何とかフライが置ける状況に

 

 途中の支流から濁りが入っていた様で上流部は釣りができる状態で好ポイントには既に先行者の姿が、やむを得ず最上流部のポイントへ平水なら水量が少なく過去に1度だけ入渓した区間へ入渓する。

 岩魚・天魚の混生する溪の最上流部はやはり岩魚メーンか?増水の影響もあり流れのスジからはほぼ反応はない、落ち込み脇の巻き返しを中心に岩魚ポイントを責めていくと泡の下からゆっくりと横腹を見せて毛ばりを咥え込んだかに見えたが空振りに終わる。

 午前中同じようなシーンが3度、そのうち2度はかなりの良型かと・・・逃がした魚は大きい。

 

 午前中ちび岩×1、バラシ×2と厳しい状況 何とか無魚を免れる

 

逃がした魚の影が脳裏に焼き付けられ釣れなくとも午前中は充分なテンションを保つ事が出来た

 

 

 午後から中流域のポイントへ移動 入渓早々に8寸上 体高のある鍵盤天魚をゲット (^^)/~~

 

 午前中苦しんだ若も岩殿をゲット

 

 ヒロリンへお土産と思ったが・・・・美味しそうと言えば美味しそうだが・・

 

 本日の締め 9寸上 体高のあるチョット鼻曲りの天魚がご挨拶に来てくれた!

 

 お爺の復帰第2戦で良型の天魚が駆けつけてくれた、ここ2〜3年不調が続いていた桜の里が数こそ少ないものの数年前の活気が戻ってきた様である、鍵盤の様な小判紋をまとった砲弾型の体型の姫と面会でき充実した一日を過ごす事が出来ました。

 もうラスト1週となってしまった,若様一日お付き合い頂きありがとさんでした。

 

 午前中巻き返しから現れた信州の奴はひと月程お爺の脳裏で泳ぎ続けそうだ・・PM4時30分来年の桜が散る頃にまた会える事を願い 桜の里を後にした。 

猛暑

 昨年もかなり熱い夏であったが今年は異常な状況になった、ポケットの容量が大きいメッシュのベストが見つかったのでネットで購入。

 

 パタゴニアのコンバーチブルベスト

 両脇が無い形状で非常に風通しが良好、ポケットはかなり大きいので溪に持ち歩いている、ミラーレスのデジカメ(GF−2)大きめのフライBOXも楽に収納できる、内側にもポケット多数と収納力は充分すぎる、しいて言えば背中大きなポケットが一つなのでもう一つポケットがあれば使いやすいと言ったところか。

 〇印 襟の下にあるハイパロン(樹脂製)が何に使うのか良くわからん?

 

 

 使い方が解らない?サイズが異なる穴が4つ・・・なんじゃこりゃ

 

 ホームページも見たのだけれど何に使うのか説明らしき記載はない、他のベストにもみなついている・・・そのぐらい見て判断できんのかい!なぜか怒られている様な空気が伝わる、ピンオンリール等の小物を取り付けてみたパタゴさんの意図に即しているのか・・・(^^;

 

 暫く療養している間に猛暑が終わり秋の気配が漂う今日この頃、本来の出番は過ぎてしまったが来年からの良き相棒になりそうであるきっと来年は活躍するであろう(^^)/~~~

 

  ながつきの せなかをぬける むしのねに

 

                        詠み人 永井 夏保美

久しぶりです

2018,09,08(土)曇り時折雨

昨年の病がぶり返して暫く入院療養、8月31日退院し久しぶりに溪へ浸かる事が出来た。

AM6時若邸から、久しぶりに塩の道を北上。

 先日の台風21号による増水もそろそろ良かろうと目論んでいたが昨夜雨が降った様で路面は濡れて途中の川の水位も予想よりだいぶ多い、竿を振る事はできるだろうが徒渉にはかなり差しさわりが出そうである。

 入渓ポイントを求めて途中の溪を横目に北上を続けて白岩魚の溪に到着・・・・水量が此方もかなりある、北へ行けば台風の雨も少なかろうと考えたが、即刻UターンしてF水系ホームの逃げ場へ向かう。

 考える事は皆同じ増水時の逃げ場には既に先行者の影が・・・

 本日は台風21号の被害確認・河川パトロールとなった(一応竿は持参)

 

4河川目、最期のポイントでチビ岩殿が久しぶりのお爺へ挨拶に来てくれた。


 若干だがサイズUPして退院祝いとしては充分な歓迎を頂いた。

 

 姫・岩求めて甲斐の国を横断、久しぶりの溪は今年の猛暑から涼しさを取り戻しさわやかな(途中雨にも降られたが)一日を過ごさせてくれた、前年に続き今年も後半戦は諦めていたが何とか最終節には間に合った様だ。

 若様運転と一日お付き合い頂きありがとさんでした〜、ラストスパートも宜しくです〜

デッキリメイク2・鎧張り

デッキ・テラスの外壁(腰壁)を古民家風の焼杉板鎧張りにする事にした。

 

 外壁押えを丸ノコで加工

バンドソーがあれば簡単に加工できるのだが丸ノコで格闘半日かかってしまった(^^;

 

バーナーで焼いて腐食を防ぎ、黒い衣装を演出。

もっと焼かないと腐食してしまうのか?触ると炭が付くのがチト厄介である・・・

 外壁は野地板(切りっぱなし・仕上げ無し)で充分

 L1800 W180 t12 ホームセンターで10枚2000程度と、コストも押さえられた。バーナーで焼いて磨きを軽くかけてみた。 

 

 和洋折衷・アルミと天然木併用・・・うまくいくかな

 

 

サンルーム

  10年以上前に作った天然木のデッキとテラス、風雨にさらされてかなり老朽化してきた。

エクステリアのメーカー各社では人口木(木チップを含んだプラスチック)に切り替わり、天然の木をデッキ材として推奨しているメーカーはごく稀となっている。ホームセンター等ではDIYの材料として販売しているが自己責任で作るのでクレーム対象にならない範囲での使われ方である。

 

 軒先やデッキ外周幕板の雨に濡れる部分は腐食が始まってしまった。

被害の少ない今の内ならリメークもまだ楽かと、改修を始める事にした。

 


 

 まずはデッキからサンルームへリメイクする設計図を書いてみた、ほぼ漫画であるが・・(^^; 

 

 日本家屋では軒先を長く出し、出来るだけ濡れなくする事て壁を長持ちさせる。北米などの乾燥した風土で生まれたデッキ等のエクステリアは日本の気候には本来向かない産物であるが、メードインジャパンの知恵が人口木を生み出し最近ではかなり多く使われる様になってきた。

 湿気の多い日本・DIYの普及しない(ノーメンテナンスの日本)では北米スタイルのデッキ(天然木)は10年もすればボロボロになってほとんどが朽ち果てる。

 

 但し天然の素材には風情があって汚れや・時の経過に美が生まれる、残念ながら朽ちない人口木には時間は汚れるだけで美を感じる事はできない。できるだけ濡れない様にする事で日本でも天然木のデッキができるハズである、木の垂木の上にアルミのパネル受けを設置して濡れる部分では木製品を保護、屋根の軒先・ケラバを10〜20cm大きくしてデッキ材をできるだけ濡れないように変更する。腰窓と側面の欄間も付けてサンルームにすることで中のデッキも風雨から守る計画にした。

 

 

白岩魚へ

2018,05,20(日)晴れ

 少し早めに清水港を出陣して甲斐の国は白岩魚の谷を目指した、ここ数日夏日が続いておりこの日も天気予報(街中)は26℃、夏用の出で立ちで入渓したがチト読みが浅かった、下界と違って白岩魚の谷はまだまだ冷え込んでかなりサブイのであった・・・幸い天候に恵まれたので10時過ぎると少し暖かくなってきた。

 夏仕様の出で立ちではかなり寒い出陣となった。

車止めには先行者がいて予定したポイントをあきらめ少し下流へ戻りスタート、午前中は反応ゼロと厳しい状況が続きいったん溪を上がりさらに下流のポイントへ移動した。

 地元のT氏の車を発見して合流する。

 

 少し暖かくなり、生命反応が時折現れた。

 何とか2匹の岩殿に遊んでもらってノルマ達成(一日2尾・2018目標)

 甲斐のT氏 流れに向かい人生を想う。

 

 急きょ出迎えてくれた甲斐の翁にポイントを紹介いただいた、わずかな時間ではありましたが溪に向かう真摯な心構え大変勉強になりました、又ご一緒出来る日を楽しみにしております。

アルコールバーナー風防

アルコールバーナー風防の試作品が完成

 細かい目のステンレス網で風防を試作した、従来のものは下へ下げてブースターとして(風防として使うには燃えて解けてしまう)気化熱による温度低下を防ぐ目的であった。

 金網で果たして風が防げるか、半信半疑であったが風防としての機能は思いの外高い事が解った、逆に風が弱い状態では酸欠になりアルコールの燃焼効率が低下してしまう、点火後に風防の高さ調整を行い効率の良い位置を決める必要がある。

 風の侵入角度でかなり風防効果ある事が判明

 微風の状態で上げ過ぎると酸欠で火力が落ちる

 オールインワンで風防を備えたバーナーに

 

 風除けとしての機能は単独のものに若干劣るものの充分実践に使えそうである、後は河原でのテストを繰り返し使い勝手も合わせ改良と今までブースターとして使っていたトレードマークのヱビスさんを何処かに取り入れたいと思案中であります〜

 

 

どーしちゃったかな〜

 3月10日の釣行以降、更新がだいぶ開いてしまいました・・・・週一ペースで順調にリハビリは続いているのですが、渓歩きのサポート役の天魚姫が少ない・というかほぼいない(^^;

 2018,03,24 AM7時寝坊して一人塩の道を北上3日前にこの時期珍しい雪が降り若干の残雪が路肩に見受けられた、天候も良く天魚の反応を期待したが2時間たってもまったく反応が無い、昼前になりようやくヒットする事が出来たが午前中は生命反応がこの1回のみであった。

 

  寒の戻り?AMワンチャンスをゲットして無魚を何とか回避できたのですが・・・💦

 

 午後になり活性が上がる事を期待したが反応はまったくなく時が過ぎて行った

 

 条件は悪くないと思ったが午後も反応は1回のみと厳しい釣行が続いている、リハビリの渓歩きも天魚のサポートが無いとかなりしんどい、この日以外にも渓を訪れているが姫からの反応は極端に少なく、この日は運良く2打数2安打と2尾の姫をゲットできたがあまりにも反応がない、今のところ1日彷徨って片手で数えられる生命反応の日々が続いている・・・・

 一瞬残雪かと?山奥のきれいな水と素晴らしい渓相の山肌に大量のゴミが・・

 

 残念な事に山奥では不法投棄されたゴミを見る事がある、道路から谷へ落とすので片付けるには大変んあ事である、行政もお手上げなのは解るが何とかならないものであろうか・・・ 

 それはそれとして前述した様に今年のF水系はちょっと異常である、鵜の襲来?寒の戻り?10数年通ってきたが今までこんなに反応が無い事はなかった4月も半ばに入ったが状況の好転は見られない、何とかギリギリ無魚を免れてきたが先日は反応*1、合わせ切れ*1と見事に完敗した結果になった・・・💦

 このままではリハビリにも影響が出そうである4月後半の好転を祈っております。

 

少し暖かくなって

2018,03,10晴れ

AM6:30若邸に廻り出陣、今年も週末に塩の道を北上するシーズンになった。

リハビリの為に渓を彷徨う週末が暫く続く事になるであろう。

 

 久しぶり!昨年8月以来の若と渓を歩く。

 

 解禁初日は足が吊りそうになったので本日の運転は若にお願いして少し楽させてもらった,思いのほか増水しており入渓ポイントが中々見つけられず。

 

 チト読みが浅かったか 想定外の増水に小さな支流へ釣り人が集中、やむなく少し下流へ戻ったが・・・。

 

 2日前に太平洋側では結構な雨が降った、山間部では大した事無かったのでは?と高をくくっての出陣であったが甲斐の国でもそれなりに降った様だ、ふだんひとまたぎで渡れる小さな支流だが徒渉には充分な注意が必要な状況であった。

 

 早めに渓を移動して別の逃げ場へ潜入し何とか本日もムギョを免れる

 

  ぞうすいに あしはツレても ひめつれず

 

                        詠み人 リハビリ之岩一尾

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