オールインワン2
タッパー(アルコール燃料入れ)改造中
コルクの栓で薄いPEにフタをするにはチト無理があった・・・、ならばPEにはPEでということで



 作戦供。隠娃斡僂離織奪僉璽侫燭貿確鼠僖▲襯魁璽襪涼羸鬚鬚弔韻觧に 

 使い終わったアルコールの中栓(直径17,5mm) より0.5mmほど小さめに穴をあけて紙ヤスリで削り丁度よいサイズにすり合わせる、思いのほかシビアな作業になったが何とか穴あけ完了・・・・(^^;
 


 フタを押して圧力を掛けてみたが浮き上がる様子はなかった。

 何とか実用に耐えられそうな感じに出来上がったので後はフィールドテストを重ねて様子を伺うことに、まずは1次試験パスといったところか。
オールインワン
 スノーピークシングルマグ450にバーナーセットがすべて収まれば手軽に持ち運べ携帯に便利だろうと試行錯誤している。

 渓流釣りに持ち運びが苦にならないバーナーにしたいのであるが、ハイキングや登山・サイクリング・ツーリング等々、軽量コンパクトはほとんどのアウトドアーでも必要不可欠な条件であろう。


 マグ450にこれだけ詰め込めるオールインワンになった♪
.好織奪ングマグ雪峰200&150
∪涵み風防&ゴトク・アルミ箔(ふた)
シングルマグ450
ぅ▲襯魁璽襯弌璽福璽潺縫泪娃毅
PP+PEタッパー70ml


今までの燃料容器と先日見つけた新容器(タッパー)

.櫂衢憧錚隠娃娃蹌蹌
▲櫂衢憧錚毅ml
タッパー70ml

 今まで,離櫂衢憧錣縫▲襯魁璽詛確舛鯑れて450と燃料容器を別々に携行していたが、先日100均で丸型70ml・4個100円のタッパーを発見した。


バーナーセット+マグ*2+燃料も含めてすべての道具が450に収まった!

 100均で見つけたタッパーがサイズ・容量共にベストだったが一つ欠点が発覚、密封性は思いのほか高いがフタを開けるのが結構きつい為アルコールをこぼす確率が高い事、開閉を繰り返す事で水密性が保たれるか疑問が残る・・・・

 という事で開け閉めの簡単なフタまたは栓を付けられないか?


 最もシンプルと思われるフタに穴を空けてコルクの栓を付けてみた

 シンプルイズベスト!24時間水漏れしないかテストはOKだった・・・・・夏場や陽の当たる場所では内部の気圧が上昇し内側からの圧力に耐えられるのか、気圧で押されて柔らかいPEのフタが変形する事も安易に想像される。

 アウトドアの道具としてはテストする以前の問題か (^^;   
                             そして改造は第2案へ進んでいくto be continue


 
スノーピークさんお願い
11月3日禁漁です。

 ドライブと紅葉狩りを兼ねて富士山方面へおかみと出かけた。
芝川の黒門で天ざる+ざるそばを喰らう、今回もサービスでお汁粉を頂いた、地元のおばちゃん達が運営している様だがそばのレベルも下手な街のそば屋より上である、¥750のざるそばにおしんこと稲荷にフルーツがついてくる+おまけのお汁粉で満腹になってしまう(なかなかそば屋で満腹になる店は少ない)。 


 田貫湖へ富士を肴にコーヒーを飲みに出かけた。

 アルコールバーナーの新作ゴトクと風防のテストでお上と湖畔のベンチで紅葉と富士を眺めながら、コーヒーを入れた、やはり風に弱いアルコールバーナーに風貌は必需品であった、約400mlの水を5分とかからず沸かす事ができた。
 渓流に持っていく時はスノーピークのチタン450を鍋代わりに使っている、持ち運びには軽量・コンパクトが優先され二人分のコーヒーかカップめん(一人前なら)なら充分事足りる。
 450にすべての道具、バーナー・ゴトク・風防・燃料ボトル・コップ×2これがすべて収まればオールインワンで非常に便利なのですが、ぴったりサイズのコップが無いので今現在燃料ボトルが入らず、別々に持ち運んでいる。

 そんな訳でスノーピークさん450にぴったり入るチタンのマグカップと燃料ボトル開発をお願いできんかしら・・・マジで(^^;
 
ねじ

2015,02,15 晴れ


アルミ缶アルコールバーナーのゴトクが完成しました。


 軽量・コンパクトがこのバーナーの存在価値を高める必要不可欠の要素と考えている,胸ポケットに入れて持ち歩いても違和感を感じなく何時でも何処でもコーヒーを楽しめる。


 ボルトが空回りしない様に低頭ネジをロウ付けした。

 3mmステンレス製のネジと蝶ナットが見つからず、試作品1号では錆でネジが回らなくなるトラブルが発生、ステンレスの低頭ねじをホームセンターで見つけた、3mmの蝶ネジもネット通販(モノタロウ)で発見して、最少サイズのゴトクが完成した。


1号機は錆でネジが回らなくなりボツ、ようやくステンレスのネジ見つけて最少・最軽量の試作品がやっと完成した。

 ゴトクのセンターをネジ1本で固定、視覚的には不安感が残るが従来の3点支持形式よりも安定感は数段上回る事ができた。


Joel robuchon
 2013年2月に限定発売になったエビスビール,ジュエル・ロブション

 バーナーを作成、ビールの味は好みがわかれそうであるが缶のデザインはわるくない。


和風な一松模様にも見え・炎の様なイメージもかもし出す、バーナーのデザインには良いかと


 火消しフタをマイナーチェンジ、フタが乗せ易くなりました。

 フタの欠き込みを左右2箇所に増やして乗せ易くなりました、1箇所では斜めに差し込んで乗せていたが炎が強いと意外に乗せにくかった・・・・なぜこげな簡単な事に気が付かなかったのか・・・。
ビール缶コレクター
 2013・2・20発売

 エビスビールの限定品が発売になった、販売予定は30万ケースらしい、自称ビール缶コレクターは即購入してきました。

 ジュエル・ロブションと共同開発した新しいビールだそうだ、奮発して箱買いしてみました。


 ロブションはフランス料理の巨匠らしい、料理にあうビールを目指しているのかな・・?

 最近よく耳にするお酒の評価はフルーティで○#”△$□・・・フルーティなら何でも旨いんかい?とちょっと突っ込みたくなるのはお爺だけだろうか、しかしこのエビスは最近流行のこのコメントを得るために造った様なビールって気がしてなりません〜
 
 缶コレクターからデザインの評価はgoodです! 
五徳の小型化
 アルコールバーナーの五徳

 ステンレス針金2本をコの字型に加工しジョイントしたタイプをスタンダードとして使っているが通常サイズのマグカップ等に収納する場合には少しサイズオーバーかと感じていた。

 コンパクト(約半分の大きさ)に収納できる様に3個のコの字に加工したステンレス棒をボルトナットで固定するタイプの五徳を試作してみた。
 
 但しこの五徳には問題点が2つ考えられる

   1)中央に蝶ネジがジャマして、燃焼中のバーナーを移動する事は危険である
   2)ネジが緩んで気が付いたら無くなっていた・・なんて事が充分にありえる

 道具はシンプルなものがベスト、当たり前の事であるが部品が多いほど壊れやすくなる。

 スタンダードなコの字タイプは3個の部品(針金だけ)で作れたが、今回の中央で固定するタイプでは3本の針金にボルト・ナット・ワッシャーと全部で6個の部品が必要になってしまう。

 構造的に減らす事はできないので、ボルトと針金を溶接する、ナットの外れ止め加工を行う等で補うしか対策は無い物と思われるが・・・・・何か良いアイデアが浮かびません〜いつものパターンで作っている内に何か浮かんでくるもの。















 使わなくなった魚の焼き串を3本コの字に曲げて五徳を試作しております

 M3*8mmの頭の薄い(禁句?)特殊なボルトに蝶ナット&ワッシャー(ホームセンターにて計¥92円)を揃えた。


 
 とりあえず仮組してみた、グラつかないかと心配したが2本足よりも安定感は良い。

 丸棒の上下は滑り止め加工、収納時ステンレス棒が上手く重なる様に平らな部分をRに曲げて丸棒の取り合いは角度を付けた、ボルトが無くならない様にをロウ付けを試みたがステンと鉄は付ける事ができなかった・・・?

  
 
 バーナーを乗せてみた、やはり着火中の出し入れは危険の様だ、2本足タイプと幅・高さは同程度とした、風防も同サイズが取り付け可能になる。


 
 収納時のサイズは約半分になった、使いやすさなら2本足・収納を優先するなら3本足である

 今回近所のホームセンターには3mm以下の蝶ねじ及びボルトの種類がなく蝶ねじはユニクロ・ボルトも頭の薄いタイプはステンレスには無くスチールになってしまった。
 製作は3本足の方が断然楽であるが今回使った穴の開いているタイプの焼き串を探したがホームセンターや雑貨屋には見つける事ができなかった

 江戸や尾張のハンズが恋しいのであります
 
シルクエビス
 シルクエビス・ウィンターバージョン!



 何となく色使いが似とるのでガンダムとコラボってみました・・・・・・・


 ブースターを下げてバーナー下部の温度を上げます。

 エビスさんのマークが入った部分がブースターです、若干上げる事で風除けとしても使用できますが、本来の役目はアルミ缶を温めて火力を上げるのが目的です。

 写真はブースターをひっくり返して(バネが当たり隙間ができる)バーナー下部をふさぎ燃料を温める方法です、上へあげても風除けの効果は薄いので写真の様に下げる方法が最も効果的な使用法と考えます。
ビール缶コレクター
 昨年11月末に限定発売されてなかなか見つからず探しておりました シルクエビスのウィンターバージョン。


 本日我が家は湯豆腐と焼き魚だそうです、チョット合わないかな・・・・

 中味は全くシルクエビスのままですが赤いリボンと雪の結晶がデザインされて、チョット華やかに、正月かクリスマス用に発売されたのでしょう・・・・・時既に遅し?豆まき辺りで乾杯しますか♪
ハードケース
  梅雨入りにもなり、インドアネタが続く今日この頃・・・

 ビール缶バーナーも単独でカバン等に入れて持ち運ぶそんな事もあろうかと・・・ハードケースを考えてみた。
 シングルモルトのケースをバーナーのケースに加工してみた


 いろんなデザインのケースがあるのでお気に入りのモルトで一つ作ってみては?


 サイズは丁度良く、デザインもいろんな物があり紙なので加工も楽である。

 バーナーが入るサイズに切断して内側に補強と蓋の収納用にもう1枚付け足し、バーナーの保護用のスポンジを貼り付けた。


 ラッキーエビス専用ハードケースが完成しました

   注)アンチョビの缶詰ではありません。
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