解禁間際

2月も終盤、解禁のカウントダウンが始まりました。

 

実家で使っていた間仕切りの建具(引き戸)テラス入り口のドアーに使う事にした。

 

ガラスの保護と和風イメージに縦格子を制作。

 

ただ今はこげな事をしている場合ではないF川支流の年鑑はゲットしてきました♪

 

 

 

 

屋根

屋根の貼り替え

 

雨が降る前になんとか💦

 木製垂木の上にアルミパネル受けを設置して木部の濡れを防止。

 

 先週下地まで終わっていたので午後2時、雨になる前に屋根が貼り終える事ができた。

屋根下地は釘を使わずに継手加工で強度を上げてみた。屋根材はアクリルから割れにくいポリカーボネートに変更。

 

 屋根を10cm長くデッキは5cm切り詰め、間口方向も左右に5cmづつ広げてデッキが少しでも濡れないように屋根サイズを変更。

 腰壁を鎧張りにして和のイメージを出してみた。

デッキ・テラスのリフォーム

 釣りのオフシーズン

 

中途ハンパになっていたデッキ&テラスの修理を再開、腐食したデッキの外周部分を張り替えて防腐剤を塗装、割れたアクリル板(屋根)を撤去して、サイズを一回り大きくアクリルからポリカーボネート屋根ヘ変更予定。

 

 腰壁は和のイメージに杉の鎧張りにして、屋根の撤去完了。

 

思いの他時間が掛かって屋根の下地もできずに終了、ほとんど雨が降らない事をいい事に野ざらし状態で本日の作業終了

 

デッキリメイク2・鎧張り

デッキ・テラスの外壁(腰壁)を古民家風の焼杉板鎧張りにする事にした。

 

 外壁押えを丸ノコで加工

バンドソーがあれば簡単に加工できるのだが丸ノコで格闘半日かかってしまった(^^;

 

バーナーで焼いて腐食を防ぎ、黒い衣装を演出。

もっと焼かないと腐食してしまうのか?触ると炭が付くのがチト厄介である・・・

 外壁は野地板(切りっぱなし・仕上げ無し)で充分

 L1800 W180 t12 ホームセンターで10枚2000程度と、コストも押さえられた。バーナーで焼いて磨きを軽くかけてみた。 

 

 和洋折衷・アルミと天然木併用・・・うまくいくかな

 

 

サンルーム

  10年以上前に作った天然木のデッキとテラス、風雨にさらされてかなり老朽化してきた。

エクステリアのメーカー各社では人口木(木チップを含んだプラスチック)に切り替わり、天然の木をデッキ材として推奨しているメーカーはごく稀となっている。ホームセンター等ではDIYの材料として販売しているが自己責任で作るのでクレーム対象にならない範囲での使われ方である。

 

 軒先やデッキ外周幕板の雨に濡れる部分は腐食が始まってしまった。

被害の少ない今の内ならリメークもまだ楽かと、改修を始める事にした。

 


 

 まずはデッキからサンルームへリメイクする設計図を書いてみた、ほぼ漫画であるが・・(^^; 

 

 日本家屋では軒先を長く出し、出来るだけ濡れなくする事て壁を長持ちさせる。北米などの乾燥した風土で生まれたデッキ等のエクステリアは日本の気候には本来向かない産物であるが、メードインジャパンの知恵が人口木を生み出し最近ではかなり多く使われる様になってきた。

 湿気の多い日本・DIYの普及しない(ノーメンテナンスの日本)では北米スタイルのデッキ(天然木)は10年もすればボロボロになってほとんどが朽ち果てる。

 

 但し天然の素材には風情があって汚れや・時の経過に美が生まれる、残念ながら朽ちない人口木には時間は汚れるだけで美を感じる事はできない。できるだけ濡れない様にする事で日本でも天然木のデッキができるハズである、木の垂木の上にアルミのパネル受けを設置して濡れる部分では木製品を保護、屋根の軒先・ケラバを10〜20cm大きくしてデッキ材をできるだけ濡れないように変更する。腰窓と側面の欄間も付けてサンルームにすることで中のデッキも風雨から守る計画にした。

 

 

リールのメンテ

 グリスがキレて擦れる様な音がし始めたので分解してグリスアップした。

稀にであるがS字ハンドルにティペットが絡むトラブルが発生する事があり、シングルにすればトラブルは半分になるだろうとハンドルを自作したが、太さと表面の変色がまばらな事プラスチック製の取っ手が今一つで再度修正した。

 ハンドルを細く削り直して若干であるがスマートなイメージに変更。 

表面にポンチで細かく凹凸の仕上げにした、材質がブロンズの合金で時間が経てばブロンズ特有の色に変化するのであるが回転する際に指に触る部分が色が変わってしまうので凹凸を付ける事で変色の度合いを少しでも防げると考えたが・・果たして効果があるものか、一年経てば答えが出るかと思われる。

 南アルプスの鹿角を取っ手に取り付けた。

取っ手のネジはマイナスの逆ネジが理想であるが、市販されている物が無くステン・トラス3mm*20プラスネジにマイナスの切込みを入れて頭を平らに削り低頭のネジに改良した、若干プラスのネジ頭が残ってしまったがこれ以上削ると頭が無くなってしまうのでご愛敬という事でいつか旋盤を手にするまでの仮設となった。

7→6,8

 今年7月初めに折れて修理したロッドティップ、6本の竹を張り合わせたバンブーロッドの1,5本がポッキリ折れて残り6分の4,5本はファイバーが繋がっていたので何とか治るかと思ったが修理して早々2度目の釣行でティップに絡んだラインをはねる様に引っ張ると軽くやったつもりだったがラインの反動は思いのほか強かったようだ・・・・ポッキリ・・・(-_-;)

 

前回折れた同じ場所、バット側から10cmでポッキリ折れてしまった。

 

 新しくティップを作り直すしかない状況、いつか自作のロッドを作るようになるまでお蔵入りと思ったが、それまでの仮の修理として10cm(4インチ)短い竿にして使う事にした。

ガイドの位置等若干無理はあるがあくまでつなぎとしての修理である・・・💦

4インチ切断して補強に白い(後でクリアーに)糸で段巻きした

 

 4インチ移動してもブランクの太さはほぼ同じなので元のフェルールを外して付け直した、ガイドの位置がこの間少し長くなってしまうがガイドを着け直す手間といつか新しいティップを作ったときにまたガイドの付け直しを考えるとガイドはそのままがベストではないが良しとした。

 

段巻き部分に不陸ができて修理したのがバレバレに・・・ならば補強の為にたっぷりエポキシを塗りこんだ。

 

 リハビリをかねて軽い作業をやり始めた、少しづつではあるが竿と同じように身体も来年の準備を始めた

 7フィート2ピースの竹竿が3度の手術を終えて6フィート8インチ4ピースの竿に変身、来年の解禁に向けて準備を始まった。

こころ折れて

2017,07,02(日)晴れ

 前夜会社の総会があり懇親会&2次会に出席早めに帰路に着いたつもりであったが・・・・帰ってからの記憶はほぼ無い(^^;

5時45分起床、二日酔いは無い様だが・・・ど〜すっかな・・・チト迷っていた(かなり熱くなるらしい)体力が持つだろうか。

前回帰り際反応の良かった駐車場から入渓、8寸には届かないがまずまずの姫が挨拶に来てくれた。

 

 その後100m程釣り上がると稚魚放流されたと思われる8cmクラスが空を飛び6寸から上のサイズは忘れた頃に現れる程度になってしまった。 

 魚影が薄くサイズダウンして集中力が落ちたのか枝にかかった毛ばりを横着して強引に竿を振り引っ張った瞬間に背後の岩にロッドティップが当たってしまった・・・・💦 AM11時にいったん溪を上がり林道を駐車場へ戻る。

 

 早めの昼食をとり午後の部へ再度林道を歩こうかとも思ったが心も折れて12時帰路に就く。

 

貼り合わせた6本のうち1本半が完全に折れてしまったがそれ以外のファイバーは残っている・・・

1.5/6・・・つまり1/4が折れてしまったが3/4は繊維が生きている訳で何となく何の根拠もなく治せる気がした?

一般的にはフェノール系かウレタン系を使って接着するらしい、ガチガチに硬くなってしまうエポキシ接着剤では竹のしなりを殺してしまうので接着力に+柔軟性を求めている様だが今回折れた接着では(長さ5cm程)柔軟性よりも強度重視の方が良いのかと・・・勝手に推測する?

 それでも若干柔軟性があるかと思われるエポキシ系接着材(Araldite)を選んでファイバーの隙間へ流し込みできるだけ薄くすることで竹のしなりに影響しない様にと考えた、はみ出た接着剤は硬化後に削り落とした。

 

 ファイバーの接着硬化後に表面にはみ出た接着剤を削り落としてスレッドを巻いた。

 スレッドは細くて強度のある化学繊維を選んで、ファイバーが完全に折れてしまった部分には長手方向にもスレッドを中に挟み込んで補強として入れてみた。 

 

 

 仕上げにスレッド用のエポキシでコーティングして完了。

 

 5cm程とは言ってもエポキシで接着した事とコーティングの重量でアクションにはかなり影響がでるかと思われる、エポキシによる接着がはたして正解なのか?

 プロの方からすればこれだから素人は困ると言った修理なのかもしれない・・・・💦

一般的にエポキシ系の接着剤はカチカチに固まってしまうので竹竿の接着には使われないものであるがエポキシ=樹脂であり接着面が薄ければ柔軟性も出るハズで接着面があまり長くない今回の場合フェノール系よりも適していると考えたが・・・・・

 

 結果は現場で実証するしかないのであろう、フィールドテストの結果はまた近い内に報告させて頂きます〜

 

4ピースその後

2017,02,25

 昨夜夜なべしてミシンと格闘!竿袋出来ました。

 和風なイメージで竿袋作成、ケースは使っていない7f6インチ4ピースのケースを暫く借用

 

 落ち着いた着物に使いそうな濃い目の色・柄、裏地と紐に朱色?えんじ色を縫い合わせてみた。

 和のイメージ?定義はありそうでないが古くから使われてきた染色や柄、風呂敷・手ぬぐい・浴衣に着物などに使われてきた色柄と言った処か?製造方法も含め種類が多すぎて確立できない、そもそも和風という言葉自体が風・・・・のような物というくくりである故になんとなく和に感じてもらえれば良しとしよう(^^;。

 

 訳あって長さが2種類になってしまった4ピース7フィートの竿は7,6の4ピースとほぼ同じ長さになった。パックロッドとしては少し長いが山岳の源流釣行に活躍してくれると期待している。

 フェルールが増えてどの程度調子が変化したか?解禁早々にテスト予定です。

4ピース

 2012,02,12晴れ

11日江戸へ孫の様子伺いとついでに・・・ハンドクラフト展へ出かけようと思ったが?大寒波で東名高速が沼津〜大井松田閉鎖

先日届いたフェルールの取り付けを行った。

 

 フェルールの内径に合わせてロッドの角を削り六角から円柱へ。

旋盤で丸く削るらしいが旋盤はないのでカッターで丸く削り…(^^; エポキシで接着する、エポキシを竿とフェルールの内側へ塗り込んではめ込むとエアーを巻き込んで浮き上がって奥まで入らない・・・回したり少しずつ出し入れを繰り返し何とか空気が抜けた

60分硬化型のエポだったので良かったが5分硬化の速硬タイプならアウトでした〜。

 

 スレッドの色合わせして購入、写真では紫に見える?濡れ色になれば合うはずであります・・

 

只今ロッドモーターにて旋回中、一日経てばロッドの完成予定。

 

あとは竿袋とロッドケースを作れば解禁に間に合いそうです〜

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