4ピースその後

2017,02,25

 昨夜夜なべしてミシンと格闘!竿袋出来ました。

 和風なイメージで竿袋作成、ケースは使っていない7f6インチ4ピースのケースを暫く借用

 

 落ち着いた着物に使いそうな濃い目の色・柄、裏地と紐に朱色?えんじ色を縫い合わせてみた。

 和のイメージ?定義はありそうでないが古くから使われてきた染色や柄、風呂敷・手ぬぐい・浴衣に着物などに使われてきた色柄と言った処か?製造方法も含め種類が多すぎて確立できない、そもそも和風という言葉自体が風・・・・のような物というくくりである故になんとなく和に感じてもらえれば良しとしよう(^^;。

 

 訳あって長さが2種類になってしまった4ピース7フィートの竿は7,6の4ピースとほぼ同じ長さになった。パックロッドとしては少し長いが山岳の源流釣行に活躍してくれると期待している。

 フェルールが増えてどの程度調子が変化したか?解禁早々にテスト予定です。

4ピース

 2012,02,12晴れ

11日江戸へ孫の様子伺いとついでに・・・ハンドクラフト展へ出かけようと思ったが?大寒波で東名高速が沼津〜大井松田閉鎖

先日届いたフェルールの取り付けを行った。

 

 フェルールの内径に合わせてロッドの角を削り六角から円柱へ。

旋盤で丸く削るらしいが旋盤はないのでカッターで丸く削り…(^^; エポキシで接着する、エポキシを竿とフェルールの内側へ塗り込んではめ込むとエアーを巻き込んで浮き上がって奥まで入らない・・・回したり少しずつ出し入れを繰り返し何とか空気が抜けた

60分硬化型のエポだったので良かったが5分硬化の速硬タイプならアウトでした〜。

 

 スレッドの色合わせして購入、写真では紫に見える?濡れ色になれば合うはずであります・・

 

只今ロッドモーターにて旋回中、一日経てばロッドの完成予定。

 

あとは竿袋とロッドケースを作れば解禁に間に合いそうです〜

フェルールが届いた

折れたロッド

 

 昨年春に折れてしまったロッド、ティップ部分が見事にポッキリと・・やっちまった〜

普通ならティップを作り直してもらうところであるが、この際4ピースに改造もありかとシーズンオフの宿題にしていた

いつもの事であるが・・・宿題はじっくり熟成させて一気に片づける!(八家の家訓)

先週ハリキさんへ注文していたフェルールが届いた!

 

 HARIKI FErrulE 内径5,6mm(14/64inch)と2,8mm(7/64inch)

 

こんなに短くて強度は大丈夫?かなり短いがロッドの曲がりを考えれば短ければ短いほど理想のロッドに近づくハズである、携行を考えて2ピースから3ピース4ピースへと増えるのだが

 

ティップ部分が折れてしまった、バット部分も同じ比率で切断予定。

 

 バット部分にフェルールが入り硬くなるのでファースト気味になるのだろうか、トップはフェルールの重さでスローな竿に変身するのかと推測しているが出来てみないと解らない。

 

昨年の春先の宿題がようやく始まった・・・・。 

 

 

 

バイメタルリール

 100年前に作られたレナードミルズ・バイメタルリールの復刻版を1990年にKINEYAさんが作成した。10年程前に組み立てキット(バリ取りや一部ロウ付けが必要)がリリースされた、組み立てと言ってもバリ取りと研磨に若干時間がかかる程度で難しい物ではなかったがロウ付けの経験が無く購入をちゅうちょした事を覚えている。

 材料の寸法精度が非常に高く良くあるリールトラブルのティペットが軸やドラグシステムに絡む事は皆無でありメードインジャパン(製作者アルケミータックル)のレベルの高さを実感した製品である。

 

 2〜3年前からリム(プレート枠)とプレートの接着材が剥離して偶に軸がブレてスムーズに回らなくなる事が発生していた、原因はわかっていたので、現場でプレートを押し込む事で修正できたるのだがいつか修理が必要と思っていた。

 もともとリム(ブロス)とプレート(ニッケルシルバー)2つの金属を接着材で強度を維持するにはチト無理がある様だ、標準の組み立てでは接着剤を使っているがメーカー(アルケミー)さんからはFULLWeldingに挑戦する事を勧められていた。

 

 写真左下 リムとプレートの接着剤が劣化して剥離してしまった。

 

 寸法精度が高く接着材が剥離してもそれなりにはまって動かないが衝撃が加われば若干のズレが発生してしまう(^^;

以前から勧められていたFULL・WELDING(全溶接)に挑戦した、手順はフラックス(プライマーの様なもの?)を塗ってバーナーで金属を熱しそこへロウを流し込む、難しいのはフラックスが余分な処へ付かない様に注意が必要になる事とロウの適量を判断する事であるが・・・

 

バーナーであぶり一定の温度を超えた瞬間にロウが解けて狭い隙間へ流れ込む、原理は毛細管現象なのか?

 

 ロウが多すぎてあふれてはスプールの回転に影響する、少なければ隙間が残ってしまう、直感で量を決めるしかない・・・・練習はできないので本番一発勝負になる、やり直しは結構難しいと思われる?少し踏ん切りがつかない・・・10年経っているのでダメ元で〜

 

 何とかFULL・WELDING終了

 

 何回かやれれば難しい作業ではないがワンチャンスではチト勇気のいる作業になる、初めの購入時組み立てではやはりできないかな?10年経過してかなり傷も付き見た目より機能重視という事で全溶接に踏み切れました・・・。

 

 

自宅待機
 4月17日(日)曇り後雨
 土曜日仕事で日曜は出陣と目論んでいたが天気予報では9時頃から本気で降る予定、AM5時30分目覚ましをかけずとも目覚めてしまう悲しいお爺の性。
 外は曇り空である、これならばと思ったがPCを開きヤフーの天気予報をチェックやはり9時前後から強い雨、気象庁の解析雨量図でも9時前後には10〜20mmの雨が横切っていく・・・・本日はおとなしく雑務をこなす事に。

 作りかけのスタックとペットボトル入れの作成そしてKっ箱(マツダ・スクラム)のロッドホルダーと道具の収納スペースを作る事にした。
 
 昔親父に買った杖を必要最小限の長さに切り縮めた。

 最近転ぶ確率が高くなった気がしてスタックの必要性を感じ始めていた、ただし使う時間は限られており持ち運びに軽量・コンパクト、釣りの最中に邪魔にならない事が第一条件である。
 昔親父が退院した時に買った収納式の杖をより携行性を高める為に必要最小限の大きさ最長78cm(収納時38cm)に切り締めグリップも半分程度に小さくしてみた。

 山岳の林道歩きと水量のある溪を渡る時に強い味方になってくれるとエエのですが。


  100均のペットボトル入れにベルト通しを付けてみた 
 溪歩きの時に350mlのペットボトル(夏場には500mlの水を凍らせて)を持ち歩いている、市販のボトルホルダーはぶら下げるかタテ型にベルト通しがついているものがほとんどだが、案外タテにペットボトルをぶら下げているとジャマクサイと感じるのはおっちゃんだけだろうか?
 ペットボトルの密封性は高いので横でも逆さでも問題はないと思うのだが、最近はベスト背中のポケットに入れて持ち歩いているが出し入れがチト不便で後ろに重量がかかってバランスが悪く夏場は結露で濡れてしまう難があった。

 5年程前蒲田で滑って転び腰と背中を強打してかなりしんどい思いをした事があった、その後同じように滑って背中を強打し冷や汗をかいた事があったがその時は背中に入れたペットボトルがクッション変わりになって何事もなく釣りが続けられホットした。


 100均のペットボトルホルダーに横向きのベルト通しを2本縫い付けて背中にしょえる様にしてみました。
これで転んでも腰を痛める事を防げたらエエのですが♪

 
小刀

 作成途中の小刀がやっと(^^; 完成しました。

 4mmの貫通ボルトでグリップを固定、グリップとさやの間にアクセント(縁どり)で黒檀を差し込んだ。

 竹製のさやは乾燥度合いによってきつくもなりスルッと簡単に抜けたりで固定にひと工夫必要となった。


 さやの抜け防止に磁石の目を埋め込みエポキシで固定。

 

小刀
 1月18日(日)晴れ

日曜日少し時間ができたので、放置していたカンナ刃のグリップとサヤを作ってみた


 鹿と竹 組み合わせは意味不明・・・せめてモミジにすれば説明できたのだがパンダの角を探すべきか


 グリップを鹿角にしてサヤは竹を張り合わした物を削ってみた?これはこれでアリか・・・

 意味不明だが切れ味は最高です、エギではない・・・・
ステンシル
 チョッと前所さんの世田谷ベース(BS番組)の中でステンシルを使って古着や革ジャンにロゴを入れて遊んでいた、新しい洋服にスプレーするのはチト根性がいるが古着ならダメもとでOK

 昔(6〜7年前)仕事用の防寒着として取引先から頂いたコート?ネイビーカラーが気に入って愛用していたがタバコの火で穴が空いたりくたびれてタンスの肥やしになっていた。

 タバコの穴を修理して背中へステンシルで文字を書いてみた、いくつかの布に試験して吹き付けてみたが、スプレーはアクリル(水性)が比較的にじみが少なくて良い感じであった。
 エナメル系のスプレーは溶剤が強くてにじみが大きくでてお勧めできない

結局使用したのはサンデーペイント超速乾水性スプレーMAX400ml入り(ホームセンターで700円程度)


 写真はガムテープの養生のみですが廻りも全部養生してください。写真用に周りの養生をはがしたあとで撮影しております。

 思いのほかスプレーは飛散するのでしっかり養生しないとあちこち塗料が着くので要・注意

 画用紙が浮いて隙間が出来ない様にするのがコツかな!

                          背中にFox Fireのロゴをスプレーした


 FOX FIRE殿 デザインがかなり違いますが、大文字しかなかったのでパクリも合わせて許して

 調子こいて、胸部分と右肩にも文字を入れてみた。

 作業着がFOX FIREに変身しました、やたらあちらこちらにスプレーしたくなりますが、やり過ぎはカッコ悪くなるので要注意。



 釣りの防寒具として使おうと思ったが、そろそろ暖かくなるので今年の出番はもう・・・無いか(^^;

 もう一度寒波が来る気がする♪

 ステンシルは売っているのもあるらしいが?ネットでステンシルのフォントをダウンロードしてワードで好きなロゴを印刷し画用紙を切り抜いて作成した、若干切抜きが雑でもスプレーで吹くのでごまかしが効くので全く問題ない。

 注意点は、しっかり養生する事と吹きつける時、画用紙と洋服にスキマが出来ないように軽く押さえながら吹きつけする事、少しのスキマでもスプレーが中へ飛散して文字がボケてしまう。

 チャレンジする場合は何回か練習してコツを掴んでから本番してね
宿題;ウェーディングシューズ
 ウェーディングシューズが2〜3回目の使用から靴底のゴムと本体に剥離が発生して補修しながら使い続けていたが中途半端な補修ではキリがないと全部はがしたもののどうやって接着したら良い物か・・・・・・
 靴底の中央部にはクッションの為と思われるフェルトがはさんであり接着強度が無く接着面積が減る事も剥離の原因と考えられた。

 剥がした靴底を接着させる方法を考えると・・・接着剤に求められる条件のハードルはかなり高い、水に強く柔軟性がある事・接着面のフリクが大きい事・ゴムと皮(合皮)材質が違う物の接着と条件はかなり厳しい

 市販されている接着剤では困難と考えた、一般的な液状の接着材では条件に合いそうに無いので定形(テープ状)の接着剤を考えてみた(肉厚のある両面テープ)。

 ゴムの材質には加硫系のものと未加硫系の物がある前者は磨耗や紫外線による劣化には強いが接着性は弱い、身近なものでは車のタイヤをイメージしてもらいたい、後者は輪ゴム等が身近に見られるゴムで柔らかくて伸縮が大きく接着性が良い。

 靴底のフリクが大きいので接着材に厚みが要求される、柔軟性があって高い接着強度が必要とされる、今回は防水工事等に使用されている未加硫系のゴムであるブチルゴム系の生ゴムテープ(厚みt=1〜1.5mmと高い接着性)を使って見る事にした。(一般的には市販されていないので専門工事業者さんへ)


 接着面のゴミ汚れを出来るだけ撤去する。


 ブチルの生ゴムテープ(両面接着)を靴底の形に切り取り貼りつけた。

 
一般的にはニトリルゴム系の接着剤(ボンドG17等)を両面に塗布し、ある程度乾燥させて(手でさわっても着かない程度)貼り付けるが今回は靴底のフリクが大き過ぎるのである程度厚みがある接着剤の方が有利と考えてコニシボンドのSU(シリル化ウレタン樹脂)を使ってみた(接着強度が出るのだろうか?大いに疑問、メーカーに問い合わせれば99%駄目出しを食うであろう、実績の無い責任の取れない物には100%答えはノーである、しかし科学的データより偶に人間の直感が正しい事もある・・・・失敗は成功の元である。)


 絶縁テープでグルグル巻きにして一日待てば完了のはずである・・・・・

 全く実績の無い修理となった、接着剤メーカーにもデータは無いので我が身をもって実験データとなるしかない・・・・・・・

 本接着実験の結果は2014年解禁後数ヶ月をもってある程度の判断が出来る物と考える、今現在で接着面の端部に隙間が多数見られる為、小口ふさぎとしてシール材を検討中である・・・・

 成功を祈るしかない、皆様方におかれましてはこの様な状況に遭遇した場合には製造メーカーへクレームとして修理もしくは返品交換を依頼する事が正しい方法である事を推奨いたします・・・・・釣友もここまで・・と危惧していたが・・・・ヤバイか(^^;
冬休みの宿題

 10月26日(土) 台風27号は少し南へそれてくれた。
 25日金曜の夜は仕事で研修会と懇親会へ出席、台風の心配もあり2次会は遠慮して帰路へ着いた、JRが普通になり2次会へ向かった輩は帰れたかな?

 今年度最後の渓へ浸かれる週末であったが台風の影響で午前中は雨、仮に天候が回復しても昨日の雨はかなり降っており多分釣りにはなるまいと今期の納竿式は無いままで終演としました。

 
 完全禁漁を待たず今期の冬休みの宿題に取り掛かった。

1、釣行2〜3回目から靴底のゴムがはがれ初めてごまかしながら使っていたが、この際なので全部はがして付け直す事に、先ずは靴底を引き剥がしたが、さてどうやって着けようか、フェルトの付け替えは何度も経験してきたが・・・・・

2、今年ネットをなくしてしまったので新規製作に取り掛かることにしたNo-041デザインも決まっていないので名前も未定である

3、アルコールランタンを模索中、ホームセンターへ行ったらロゴスのキャンドルランタンが売っていた(¥980)ビール缶の底にぴったり納まるサイズである♪こいつを利用してアルコールランタンを作ってみようと


 試作品1号、樹脂ハンマー等で缶の底をたたいて平らにし、4mmのパイプを立てて見たが?

 ガス抜きが無いとヤバイか?爆発の危険あり・・・・・(^^;燃料の入り口も無い・・・・・・
しばらく実験と幾種類かの試作品の作成が必要な様だ

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