• 2018.09.30 Sunday
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最終釣行

2018,09,29(土)雨

 今シーズン最終釣行とAM5時目覚めてPCの天気予報を覗く・・9時位から90%F支流近辺には雨が降り出す予報

ダメ元で出かけるか迷ったが今カゼをひくのも困るので本日は断念‥という事でブログを更新。

 

 お爺の目は昨年辺りから急激にお爺になって近くが非常に見えづらく特に毛ばりの交換には結構手間取ってしまう様になってしまった、今年新たに老眼鏡が釣行の荷物に加わった。

 ペン型タイプの老眼鏡、なぜかイオンの物産展?に一つだけ売れ残っていた¥300

 回転式の太いつるに細いレンズ、ポケットに入れるようにホルダーがつく。

 

 収納時太い回転するつるがレンズの表裏を保護するのでケース無しでそのままポケットに収納できる、レンズの幅は15mmチョット太めのボールペンを胸に刺しているのと変わらない。

 使うのは毛バリを交換するときだけなので1日数回、度数1.0(1.5があれば)細すぎるレンズ・度数がどうかと思ったが毛鉤を見るだけならまったく問題なく使えた、フリップオンでメガネや帽子に取り付けるタイプよりは邪魔にならなくて非常に便利である。ホルダー部が弱い為、落として溪のゴミとならないようにフィールド仕様に若干工夫が必要である。(内ポケットに滑り止めになる様な生地を張り付けてみた)

 

猛暑

 昨年もかなり熱い夏であったが今年は異常な状況になった、ポケットの容量が大きいメッシュのベストが見つかったのでネットで購入。

 

 パタゴニアのコンバーチブルベスト

 両脇が無い形状で非常に風通しが良好、ポケットはかなり大きいので溪に持ち歩いている、ミラーレスのデジカメ(GF−2)大きめのフライBOXも楽に収納できる、内側にもポケット多数と収納力は充分すぎる、しいて言えば背中大きなポケットが一つなのでもう一つポケットがあれば使いやすいと言ったところか。

 〇印 襟の下にあるハイパロン(樹脂製)が何に使うのか良くわからん?

 

 

 使い方が解らない?サイズが異なる穴が4つ・・・なんじゃこりゃ

 

 ホームページも見たのだけれど何に使うのか説明らしき記載はない、他のベストにもみなついている・・・そのぐらい見て判断できんのかい!なぜか怒られている様な空気が伝わる、ピンオンリール等の小物を取り付けてみたパタゴさんの意図に即しているのか・・・(^^;

 

 暫く療養している間に猛暑が終わり秋の気配が漂う今日この頃、本来の出番は過ぎてしまったが来年からの良き相棒になりそうであるきっと来年は活躍するであろう(^^)/~~~

 

  ながつきの せなかをぬける むしのねに

 

                        詠み人 永井 夏保美

ウェーディングシューズ

今年1月に修理した靴がまたパックリと口があいてしまった・・・

 左足側面がパックリ 中が出てしまった。

 フェルトが剥がれたり、靴底がはく離して修理をした事は幾度とあったがつま先とかかとを保護するゴムが破れて側面(小指の付け根あたり)の中が見えてしまったのは初めてであった。

 今年1月にセメダインスーパーXを割れた内・外に塗り込んで様子を見ていたが最も負荷がかかる部分なのだろう先日の釣行で傷口は5cm程に達してこりゃもう限界と思われた。

 ダメ元で再度接着してみた。

 前回は接着剤のみの補修で強度不足だったので今回は補強にマジックテープを挟んでみた、ガラス繊維の不織布をポリエステル樹脂等で塗り重ねるとかなりの強度を発揮できるFRPと同じ理屈で接着剤に補強布を重ねたらという事で・・・・。

 

 手身近にある不織布?マジックテープのもじゃもじゃ側にスーパーXを塗り込み割れた部分に接着して絶縁テープでグルグル巻きに押さえつけ乾燥してから表面をスーパーXでコーティングしてみた。

 

 もじゃもじゃの不織布が接着強度と靴の伸縮に追従できないかと考えてみたが・・・・果たして耐えられるか?

昨夜江戸から帰った娘&ア、マゴが還暦祝いのケーキをプレゼントしてくれた。

 

   4月28日で還暦の誕生日を迎え、体の節々の柔軟性はかなり落ちてきた・・💦

 

WDシューズメンテナンス検証

2017,01,29 WDシューズ検証 

 

 禁漁期間という事もあり、久しぶりのブログ更新です・・・💦

昨年6月にウェーディングシューズのメンテナンスをした、靴底のフェルト張替え以外につま先かかと部分のゴムの劣化(多数のひび割れと一部パックリと割れてしまった)部分を補修した。

 

 〇印のパックリ割れてしまった部分の広がりも抑えられている、

塗ったばかりのテカリも汚れと摩耗で適度な艶消しとなり自然な感じに見えてきた。

 

 セメダインスーパーX、ウェーダーの水漏れ(穴あき)補修に重宝している変性シリコン系の製品を劣化の激しいゴム表面にコーティングした、本来塗装材ではないので均一に平滑に塗るのは困難であるが、半年使った結果としては表面の劣化・剥離等は見受けられず期待以上の効果を発揮してくれた。

 

 リトルプレゼントのライトウェイトWDシューズ、軽くて疲れない、柔らかいのでフェルト底のはく離も発生しにくくなかなか気に入っているがいささかゴムの劣化・ひび割れ発生には難点があったが劣化防止に驚くほどの効果を発揮してくれた

 

 セメダインスーパーX恐るべしである!見た目ちとかっこ悪いが靴の縫い目のほどけ防止に事前に塗っておくのも効果あり、ホームセンターで300円程度で売っているのも大変ありがたい事であります。

ロウ
 解禁もあとわずか2015新アイテム

 ¥100均で伸ばすとランタン・縮めて懐中電灯を見つけた単三1本、LEDで長もち但し明るさはかなりさびしいですが、¥100としては優れものかと、他にノリを見つけた。


 伸ばした上体のLEDライト ステックのり・青い方がロウソクを流し込んだ。

 ステックノリを購入、中のノリを抜き取って溶かしたロウソクを流し込んだ、銀紙に包んだロウソクを道具箱に入れていたが塗り忘れてフェルール(釣り竿のジョイント)が抜けなくなる事がよくある。

 これでベストに入れて携行でき塗り忘れが防げそうだ♪但し何処に入れたか忘れないか若干心配が残る年頃である・・・・
閉幕
2014年シーズンが終了

 若干のジタバタも終わり管釣りを除いて渓に浸かる事は来年までお預けに、今年もあっという間の閉幕で、年々時が経つのが早くなる。

 オフ突入で今年は道具達のメンテナンスを早目にと、まずはウェダーとベストの洗濯を行った。年に一度の洗濯・・・・き・きたね〜と思われる方もあろうが、たぶんほとんどの釣り人がそんな感じかと・・・・すべての釣り人が臭くて汚い輩との先入観を抱かれてはまずいので・苦しいいい訳だが革ジャンやコートはめった洗濯しないのと同じであるかと・・・・・・。


 ウェダーは中性洗剤で洗った、ベストもいためないように浸け置き洗いして

 2シーズン使ったが今のところ水漏れのトラブルは無い、ネオプレンソックスの上に100均で買った靴下を履いて使ってきた、ソックスに食い込む砂、靴とのスレを軽減できるかと考えている。
 
 洗濯した後防水スプレーをしてくださいと注意書きがあったと記憶している、中性洗剤以外は使わないようにと言っているのに防水材(溶剤)は何でもエエのだろうか指定は無かったかと?
危険度は洗剤の比ではない気がするが・・・・・皆さんはどうしているのでしょうか。


 ソックス部分に今のところ目だった劣化や傷は見られない

 ネオプレンのジョイントの剥離、かかとやくるぶし辺りのスレもない、今のところ靴下作戦は成功している、どの程度効果があるか今後も続けていく価値は充分にありそうだ。
    2013,4月の記事をhttp://flyman-hati.jugem.jp/?cid=5

 オフシーズン開幕で先ずは道具のメンテナンスを始めた、反省会にクラフト・お上のご機嫌も今のうちに充電しておかなければいけない、ハゼも釣らなくては・・・手は抜けない忙しいオフシーズン開幕である。
レンズ
 2014,07,06(日曜、曇り)

たいした雨は降らないが週末はこのところ小雨交じりの梅雨空ある。
 C&R釣りの記録を残すデジタルキープは年々重要度を増している、デジカメの進化で高性能なカメラが低価格で手に入る時代になったのはうれしい限りである。

 素人カメラマンにとってレンズの明るさ大きさと手振れ軽減機能があればそこそこの写真が撮れてしまう。
 昨年秋の釣行で帰り際カメラをアスファルト舗装の道路へ派手に落としてしまった、そこそこの衝撃があり電池パック部分は少し変形した、その後の写真はピンボケが多くなり手振れ補正機能がいかれたと思い込んでしまい、必然的にカメラへの愛情も薄れ手入れも雑になっていた。

 久しぶりにレンズをクリーニングした(以前は毎回行っていたのだが・・・)良く見るとけっこう汚れていた、クリーニング後の写真は小雨交じりの曇り空という悪条件の中、富士川支流へ出かけてきたそれなりに明るい写真が撮れたと思われる。


 手振れ補正機能がいかれたと勝手に思い込んでいたが、どうやらレンズの汚れがピンボケと暗い写真の犯人だったかもしれない、カメラ好きの方なら常識かな・・・(^^;


 天魚の渓であるが本日は岩殿が8割と岩魚の活性が高かった?


 レンズを磨いたら小ぶりだがスタイル・バランス・肌艶、過去のベストテンに入る美女に巡り合えた。

 カメラ買わないかんかと思案していたが、もう暫くは不要かもしれない。

 渓の渇水状況は深刻になりつつあったが台風8号が来ている、駿河の真上を通るような進路予想が出ており大きな被害が無い事を・無事を祈ります。
えっ!もう
 2月末、明日から解禁です♪

 ホームグランドの一つである、湧水の里が今年から少しレギュレーションが変わった。
下流の1km程が特別区間として一年中竿が振れるポイントができた。
新たな試みに尽力した高橋氏(エレファントプルーフ)に誘われたgoo〜さんと、2月23日解禁1週間前の渓に浸かってきた。


 goo〜さんの6Xティペットは簡単に切れた。

 一瞬体側が真っ赤に染まったレインボウが姿を見せてくれたがいともたやすく糸は切れてしまった。
お爺はドライフライで粘ってみたが姫からの反応を見る事は出来なかった、気温が低かったのか既に虹達がスレきってしまったのか、はたまた魚影が薄いのか?(薄いのは髪だけか?)

 3時間程の釣行では真相は全く解からない、今後の状況・情報に期待することにする。

 いよいよ明日から解禁ですね、皆様良い年になりますようお祈り申し上げます。
えっ、もう ♪
 13,4,23(火)

 家に帰ると宅配荷物(パイプ)が届いていた、原田殿に頼んでいた先日折ってしまった新規のティップ作成がもう出来た?いやいや竿を送って未だ一月です、いくらなんでもチト早すぎでは?
 一緒に頼んでいた折れたトップの修理を先に送ってくれたのだろうと梱包を開けてみた。

 なんと一ヶ月で新規のティップも完成、シーズン最盛期向けてすばやい対応をしてくれた様で感激です、感謝です!


 帰ってきた竿はなぜか?新規ティップ以外に2本

 
(写真左)実は先月の蒲田釣行で別の竿を折ってしまったのであります、20年程この遊びを続けてきましたが、今まで竿を折った事は無かったのですが、2週続けて折るという前代未聞の失態をやらかしておりました、あまりの情けなさに保険屋さんにも報告出来ず(初めに折った竿の査定も出ていない時点で・・・・・呪われているようです)ブログに載せるにもカッコ悪くて内聞にしておりました・・・・とりあえず折れた竿の修理をお願いしていた。

 (写真右端)原田竹竿ノードレスの方も折れたティップはファイバーが飛び出してしまって修復不可能という事だったので新規作成とは別に4インチ短くなるがトップガイドを付けかえてもらった。
 4インチの縮小で全く違う竿になってしまうのか?藪沢用にちょうど使えるのか?短くなってしまったのは残念ではあるが新しい楽しみが出来たかもしれない♪


 竿の復帰祝いに近所の剣持釣具店で靴を買ってきた!今履いているウェーディングシューズはまだ壊れてしまった訳ではないのだがきつくて足が痛くなってしまう、異常に皮が縮んだのでしょうか、ロングウォーキングはほぼ出来ない状況。


 原田竹竿の復帰祝いでリバレイの靴と27〜29cmの靴下を100均で買ってきた。


 ウェーダーに靴下を履いてみる事にした。

 昨年ウェーダーの水漏れ修理した時から考えていたのだが、セメダインスーパーXでゴアテックス部分の水漏れはかなり上手く修繕できる事が解かった、但しソックス部分のネオプレーン特に底からの水漏れはチト厄介であった、砂が入り込んで1〜2年でネオプレーン部分に細かい穴が空いてくる、靴に直に触れる為に磨耗でソックスのジョイント部分等が痛んで水漏れに繋がるケースが多かった。

 靴下を履く事で劣化はかなり防げるのではと考えている、一足で一年位使えればコストパフォーマンスとしては最高レベルと思われる?過去には一年位で少し浸み始めて2〜3年でけっこう漏れてしまうケースが殆どかと、効果は1〜2年後に解かるかと(^^)/。

 そんな訳でこの週末GWから早々に試験釣行をしなくてはいけなくなった、しかも3本+靴のテストまでしなくてはならない為、ゆっくりGWを過ごす事が出来なくなってしまった。

 おかみよ許してくれ、新たな試練に立ち向かうお爺に愛の手を差し伸べてくれ〜〜〜(^^;
帰還
 先日の釣行で若からランディングネットを預かってきた
一目見て限界を超えているのが解かる状況に緊急入院が必要と判断された


 
 歴戦の傷跡が思い出をかもし出す、中には苦い思いでもあるかもしれないが大方は笑顔に包まれた思い出であろう。



 データを見ると19年の2月に完成、丁度6年の年月が流れていた。

















 塗装の劣化と表面の傷これも思い出のうちであるがリメイクさせてもらうので表面は削って平滑な状況に戻します。






 「NO−39,ハーディメディスン」 若のオールドタックル収集の熱は下がったのであろうか、治療の効果はあらわれなかったのか?(効果はまったく無かった様だ)夕食後1〜3分間キャッスルマークにくり貫いた穴からウェットフライを除き見る治療は行なわれたのであろうか・・・・・

 仕上げは人工漆を塗り重ねた仕上げだがかなり磨り減っていた6年間の歳月は限界を遠に過ぎていた様だ、耐久性は低いが簡単にメンテナンスできるオイルフィニッシュ仕上げの方が結果的には良かったのであろうか?修理に出すと言うのは案外おっくうでいつの間にかのびのびになってしまう、どちらが良いのかは一長一短があるので人好き好きという事だろうか。
 
 若様しばし待ってね〜〜
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