片目が開いた

2017,03,18(土)晴れ

 今週の半ば二日間夜中に雨が振ったので若干の期待をして北上したが渇水状況はさらに悪化していた・・・外気温は低くフリースのジッパーをアゴ先まで上げる。

 

予定したポイントは先行者がいて移動した下流のポイントも先行者が・・ようやくAM9時溪に立つ。

 

 入渓10分程であまごらしい引きを半年ぶりに味わう。

 

 若干サビが残るもののスタイルの良い美人の姫

 

 良型をゲットしたそのすぐ後に若にも姫の挨拶があり幸先の良いスタートと思われたがその後魚影は遠のき早めの昼食を摂り午後のポイントへ移動した。

 

 昨年ダブルヒットしたポイントで今年もサイズダウンしたがダブルヒットとなった。

 

 今年の初岩魚、この後プレ岩魚祭りの開催となった。

 釣り人のプレッシャーと渇水によるストレス、姫達の反応が厳しい状況は今しばらく続く物と思われるが一雨あれば好転するものと思われる。

ようやくそれらしい天魚姫と岩殿に合え、2017年の渓流が始まった様だ。

フキノトウ探し

2017,03,11曇り後晴れ

 

 6時40分若邸へ向かい、7時には清水港を離れ塩の道を北上、セブンに寄って朝食と昼のラーメンを仕込む。

目指す方角の空がかなり時雨ており10分も北上すると風花が舞い始めた・・・?

 ここしばらく晴天が続くと思っていたので天気予報も気にしていなかった、山の天気は変わりやすく事前の確認という基本的な事をおろそかにしてしまった、油断大敵自然の中で遊ぶ者としては失格である。

 天候の悪化も考慮してポイント選択も考えたが10分程で青空が見えてきた、周辺の河川の水位が低いので渇水の影響を受けにくいポイントへ進路を選択。

 

 車止めに先行者の車は一台、上流へ入っただろうと駐車場の脇から溪に降り立つ

 

 渓に浸かって30秒後2〜3投で若に6寸程の姫がヒットした、朝一釣れるとその日は釣れないというジンクスが頭をよぎる・・・次のポイントへお爺がキャストするとこちらも数投で同サイズの姫がヒット!次のポイントで若にまたまたヒットする・・・・

 型は小さいが天然と思われるきれいな姫が出迎えてくれた。

 

 約5分程で3姫様ゲット朝一から入れ食いと思われたがその後ぱったりと反応は無くなってしまった(^^;

先行されたのか?しかしながら朝一ついたと思われる様な足跡は見つからない?一時間程釣り上がるが2〜3回の反応があったのみで予定した初めの橋までの中程で渓を一旦上がり下流へ再度入渓する事に変更。

 

 サイズupを目論んだが6寸を超える事が出来なかった

 

 フキノトウは何とか2桁ゲットできました。

 

解禁のお祝いという事でヱビスビールでフキノトウの天ぷらとそばを頂く、サクラエビの天ぷらもこの後さらに盛られた!

 

来週こそは7寸の姫をゲットしなくてはならない! 

 

 

 

 

 

 

 

解禁

2017,03,05(日)晴れ

 

 土曜は仕事で5日の日曜日が今年の初陣となった、AM8時清水港を出陣していつものセブンへ寄り昼食のおにぎりとカップ麺を仕込んでコーヒー片手に塩の道を北上する。約半年ぶりのルーティーン、朝食はコーヒーにホットドック+おにぎりと何時の頃からかワンパターンのメニューになっている・・・・(^^;

 新東名のインター前に差し掛かると蒲田遠征班の若から電話が入った、今年の蒲田は生命反応が薄くホームグランドへ戻るとの連絡。

 

 午後から若&アマゴ殿と合流してホームグランドへ入ったがこちらも厳しい状況の幕開けとなった。

 

 本年の初姫はまだサビが残るスレンダーなチビッ子でありました。

 

 開幕は6寸程の姫が出迎えてくれ何とか無魚逃れができた(^^;

 

 外気温16度前後水温5〜6°と気候は申し分なかったが、渇水の影響だろうかはたまた前日までの釣り人によるプレッシャーなのか姫の反応はすこぶる悪く、下流部へ入った午前中は毛バリには反応ゼロと厳しい幕開けとなった。

 

 4ピース改造の入魂はとりあえずできたがロッドテストとしてはロングキャスト・良型の感触などもうしばらくテストは必要と思われる。厳しい状況に河原周辺のフキノトウを探すがこちらはさらに厳しい開幕無トウに終わってしまった。

 

 次週開幕2戦目は7寸+フキノトウ×20が目標となった!

 

延長

10月の延長戦に突入

静岡では暖かいおかげか?一部の河川で10月15日・10月末に禁漁となる。

今年は溪に出かける機会が少なかった事もあり延長戦にバタバタと出釣しております、まずは10月2日(日)

 

 背鰭・尾鰭の赤いフチ取りが美しいちびっ子姫が挨拶に来てくれた(^^/~~

 

 型は7寸に届かなかったがちびっ子多数とそれなりに戯れる事が出来てこの時期としては充分かな。

 翌週の3連休最終11日に昼からS川へ出釣、アマゴさんよねさんと合流する、渓の状況は厳しかったものの2016最終出釣にワイワイと楽しいひと時で〆ることができた。

 

 本日はチビ虹君3尾の挨拶で何とか無魚を免れることができた(^^;

 

 久しぶりに入ったポイント渓相は以前とほぼ変わっていなかった、魚影が少なかったのと天魚の顔が見れなかったのがチト気にかかるが来年に期待しよう。

 

 久しぶりによねさんの後ろ姿を勉強させていただいた。

 

 雨に湧き水が加わり本流は増水気味支流へ潜り込んだものの姫からの反応は薄い稀に現れてくれたのはチビ虹君が戯れてくれた。

よねさん・アマゴさん有難うございましたまたご一緒お願いします、最後の大場所は来年こそリベンジできる事祈ります〜15日で伊豆西・東海岸の河川を残してほぼ県内の溪も禁漁になった2016も早い一年になってしまった

 

      いちにちも いちねんまでも かけぬけてゆく

 

                  詠み人 泣二尺之爺  

 

 

 

 

 

禁漁です

9月24日(曇り後雨)

 台風16号の影響で21日にはまとまった雨が降り今シーズン最後の土日は釣りにならないだろうと思いつつ諦めの悪い釣り人は溪へ出撃する・・悲しい性である。

 AM6時30分若邸へ廻り塩の道を北上、まずO川の水量はかなり多いが水の濁りは少ない(第一ポイント・・ええかも)F川本流が右手に見える、近年見た事もない水量とひどい濁り(第2ポイントでこりゃあかんKO (^^;・・・)

 想定通り増水時の逃げ場へ向かう,里川の支流へ入渓するが反応は無く1時間程で川を移動する。

 

 本年最後の姫かも

 

何とか2尾顔を拝むことができ早めの昼食カップラーメンと握り飯を頬張るとありゃ・・・・・パラパラと雨が降ってきた。


 小雨降る中イエローのハスラー(スズメバチもビビッて逃げ出しそうだ)、雨具を着込んで午後のポイントへ移動するが。

 

 このぐらいの雨なら涼しくて過ごしやすいとポイントへ向かい竿を振り始めたが急に雨脚が強くなり激しい雷鳴が轟いた、シーズン通して晴れ男に自信を持つお爺’sだったが・・・ゴロゴロピカ〜イッパツ即撤収となりました(^^;

スズメバチカラーと思ったが鬼のパンツカラーかもしれない・・・雷鳴を呼ぶハスラー

 

 翌25日(日)お上が最後だから行って来ればと天の声・・・お言葉に甘えて、早朝より雑務をパパッと片づけてAM7時出撃する、前日回れなかった小さな支流増水時の逃げ場へ向かう、初めに予定した支流には先行者の車がおり断念・・Uターン

 

 シーズン最終日曜にてポイントには釣り人らしき車が点在する、里川上流域の隙間を見つけて入渓すると

 

 ちび天魚に交じって7寸前後が遊んでくれた、小さなプールで良型のアタックもあったがフッキングできず(8寸はあったか?)、少し早めにラーメンとおにぎりをほおばって午後の予定した増水ポイントへ移動。

 

PM暫く岩魚ポイントが続いた、食い込みが浅くフッキング率が悪いものの何とか岩魚殿との面会を許される。

 増水が続いたせいか?食欲はあっても体力低下で食い込みが浅いのか?デルノラが続く 

 

時間が経つにつれ水量も減り食い込みが良くなってきたマズマズサイズもゲットでけました〜

 

 2つ目の堰堤を超えると岩殿は消えて天魚の活性が上がる、7寸前後のプチ天魚祭りの開催となりました♪

 

春先に5寸程の挨拶を頂いたポイントでは7寸前後に成長し元気に暴れてサイズ以上の引きを楽しませてくれた!

 

サイズの割にはワイルドな顔つきと既に婚姻色をまとった姫達が元気に挨拶に来てくれた。

 

 この溪の居着きの姫は精悍な顔つきと体高のある体つきが特徴である、もう一回りサイズupすれば迫力ある引きも楽しませてくれそうである来年はエエかもです。

 

 

 下流域の復活はまだまだであるが上流域では5年前の魚影と渓相がほぼ戻った、土石流で面影もなくなった溪が帰ってきました。(^^)/〜〜 

 しかしもう禁漁であります、あとは来年のお楽しみになりました(^^;

 

増水

増水 2016,09,10(晴れ)

 8日木曜日に熱帯低気圧となったものの台風13号は各地に大雨を降らし所によっては大きな被害もでた様である、気象庁のデータを見るとホームグランドの渓付近でも短時間であるが時間50ミリの大雨になっていた。

 夏場渇水が続いていたので少しまとまった雨がほしいと思っていたが、極端な結果に被害の無い事を願いつつ、AM7時清水港を出陣した。

 塩の道を北上し初めのO川水位は多いが濁りはない様子、大して降らなかったか?しかしF川本流が見えてくるとドロ濁りとかなりの増水になっていた。やはり予定した増水時の逃げ場へ向かう事になった、1か月振りの釣行(八月末1度溪に浸かったが雨で1時間半程度で撤収していた)で何とか釣りになる事を願っての出陣であった。

 到着した車止めには先行者の車が既に2台、身支度しているとさらに2台の車がこちらを覗いてUターンしていった。

 皆考える事は同じなのだろうか?増水時の逃げ場を求めている様だ、林道を歩いていると先行者の一人に追いつく事が出来た、お爺より上流を目指している事が確認できて(^^)/~残る一人が何処へ入ったかは不明であるが・・・取りあえず予定したポイントへ先行されていない事を祈り入渓した。

 

 俗称美女谷の細い流れも本日は白泡を立て、充分な水量を蓄えていた!

 

 10時前には溪に降り立ち#14カゲロウを模した毛ばりからスタートするが出てものらない?姫は増水で疲れているのか流れの緩いポイントからゆっくり現れこちらもゆっくりと合わせるのだが・・・・魚影もそんなに薄い訳ではないがまったくフッキングできない、そんな状況が1時間程続いて予定した支流の分岐点に到着した。

11時を過ぎると活性が上がったのか?時合なのか?出てものらない状況が一変して8割方フッキング出来る状況に急変した!

 2〜3年前からこの支流では岩殿が稀に現れる様になっていたが本日は天魚姫と岩殿が交互にヒットする、徐々に岩魚の生息域が広がっているのが明確になった、ただ釣りをするには非常においしい状況であるが狭い支流での混生が良い事なのか悪い事なのか?美女谷と名付けた美形の天魚の生態系が崩れてしまうのが大いに心配される・・・。

 

 昨年よりかなり上流まで岩殿の姿が確認された。(同じポイントから天魚もヒット)

 

 本日のアベレージサイズは天魚が6〜7寸岩殿が7〜8寸と若干岩殿の方が型が大きい、混生域では良くある状況と思われるが一般的に体の大きい方が優位に立つのが自然界の掟とすると天魚が育たなくなるのであろうか?天魚の方がスピードがあるので優位に立つという話もある?混生域での1寸のアベレージ違いが微妙なバランスを保つサイズなのであろうか・・・。

 

 朱点の少ない清楚な美形の天魚が生息する谷が続いてくれる事を祈るのだが・・。

混生が良いのか悪いのかもうしばらくこの課題の観察をしていきたいと思う。

 

 この溪(支流)では初の晩酌岩魚との面会も許された(^^)/~

 

 小さな落ち込みの肩に定位して水面下の流下物を捕食する8〜9寸と思われる魚影を発見した、2度毛ばりに反応するもののフッキングできずその後反応は消えてしまった、普段ならあきらめて次のポイントへ移動する処だがこの日は毛ばりを16番のエルクにサイズダウンして再度キャストを4〜5回繰り返すとゆっくりと現れしっかり吸いこむのをを確認できた、あって9寸と思われた魚体の引きはパワフルで想定外の引きにチョットあわてる・・ジャスト30晩酌岩魚をゲット♪

 

 

60日

2016,08,11晴れ

 

 猛暑日が1週間程前から続いている、お盆休暇が始まり見かねたお上から溪に浸かってくればと背中を押された。

お上は体調不良で3週間の入院と自宅療養が続いている、平日は妹が家事を手伝ってくれて土日はお爺が主婦代わり?になっている(失敗の連続であるが (^^;・・・)

 AM7時 犬の世話を済ませ、滝邸を廻り2か月振りに塩の道を北上してホームグランドへ向かった、しばらく溪から離れていたので溪の状況が見当つかない、連日の猛暑でかなり厳しい状況は明らかであり期待は薄いが溪に浸かれるだけでも充分と本年2度目の解禁に心が躍った。

 

 何処へ入ろうか?激しい渇水状況からまずは水量の多い2つのF川支流が候補にあがり、体力の消耗を抑える為歩きが少ない方を選択(魚影の濃さは今回は選択しに含まれなかった💦・・・お爺らしい安全対策である。)

 入渓したポイントは標高500m程度里川の上流部であるが深い谷で木陰に入れば猛暑からは逃れられる、ウェダーレス川の冷たい水で冷やされて汗をかく事もなく快適な溪歩きができた♪ただし油断して水分補給を怠ると熱中症には逆に注意が必要だが・・・

 

60日ぶりに面会ができました〜♪

 

 猛暑による減水で普段の1/3程の水量にかなり厳しいかと思われたが入渓ほどなくお爺の再解禁に天魚姫達は元気に挨拶してくれた、けして魚影は濃くはないが飽きない程度には顔を出してくれた。 

 

 続いて若にも7寸前後が挨拶に訪れた。

 

 本日の目標3匹はそう時間を要することなく達成する事が出来た、この暑さで訪れる釣り人も少なかったのか毛ばりへの警戒心は低くフッキング率は8割方と高いので魚影の薄さを充分カバーできた。

 

 昼近くになり一旦車へ戻って木陰でカップラーメンと握り飯を頂く、しばし至福のひと時を過ごした。サイズupこそ出来なかったがこの状況では充分な挨拶が頂けたので今日はこれで撤収しますか?などと余裕の会話もでたが(お爺'sにはあり得ない)昼飯もそこそこにサイズupを目指して上流へ再度入渓する。

 

 午後は上流の岩魚ポイントから26cmの元気な岩殿が毛ばりをひったくる様に飛びかかってきた! 

 

 再解禁を祝って泣き9寸のダブルヒット(^^♪と本日の有終の美を飾る事がでけました〜

 

 上流域は渇水の影響も大きかったのか、しばし反応は消えてしまったが堰堤のプールでまずは若に左の岩陰から良型の岩殿が横っ飛びに毛ばりをひったくった、飛翔の大きさと暴れっぷりから一瞬尺神かとも思われたが9寸には届かなかった。

 次にお爺が右側の小さな岩陰に毛ばりを置くとこちらも泣き9寸がとびかかってきた!

 

 今期あと1〜2回溪に浸かれるかな・・・?次回再訪を祈願して3時30分チト早めに溪を上がる、若様再解禁お付き合いありがとさんでした、黄色のハスラー(若の新車)なかなかエエでないすか溪には充分ですね!

 

 

  

メモ書き

今期からホワイトボード(100均)をサンバイザーに挟んで出かけている。

バイザーにぴったり入る様にサイズはおよそ半分程に切断加工して普段はメモ書きに利用している。
 入渓時間とおよその釣行予定をメモして置いていく、特に車止めから歩いて入る様な場所では後から来る釣り人の入渓ポイントの参考に、頭はね等が少なくなってトラブルも少なくなるのでは・・・


 先行者の様子を気にしないで溪を歩けまっせ 是非皆さんもやってみませんか!


 マズマズの姫様からの声援も頂けた(^^♪

 2014年から使っているリトルプレゼントのライトウェイトWD、丁度丸2年経過と思われる。

 

 こいつの前に買った靴が2〜3回履いただけで靴底が剥離してダメになり比較的安価なものを買い替えた方が良いのではとリトルプレゼントの靴を(1万円程)で買ったと記憶している。

 靴底が薄いゴムでできているので柔軟に曲がり,サイドは布が多く軽い造りになっている、一般的に足を保護する為に頑固に作られているものが多く、その為靴底は厚く側面も硬い皮で作られて重たい仕上がりが多い、結果1〜2年で硬い底は割れたり剥離が始まってくるものが多いかと。

 

 この靴は柔らかくて軽いので非常に歩きやすく気に入っている、前回goo〜さんと釣行の際は久しぶりに古い靴を履いて行ったら重たくて足がつりそうになった(お爺の筋力低下が一番の原因であるが・)お爺にとっては足を守る為に重たくて頑固な靴は疲労を呼んで転倒などの危険な目に合う、ある意味危険な靴かと思われる・・・

 

 しかしこの靴の欠点もある、つま先とかかとを補強してあるゴムに細かいひび割れが多数発生し、中にはぱっくり割れてしまった所も出てきた。ゴムに剥離は発生していないので未加硫ゴムに近いものが使われていると思われる(未加硫は接着性は良いのだが紫外線には弱いつまり劣化が早いのが欠点である)このままだと表面がボロボロになるのは安易に想像された。

 

 今回はフェルトの張替えと同時にゴムの表面をセメダインのスーパーX(接着剤)でコーティングしてみた変性シリコン系の接着剤は硬化後の柔軟性と比較的紫外線にも強いハズでゴムの劣化を抑えられるものと考えたが・・・・果たして効果はあるのだろうか結果はいずれまた、報告します〜(^^;

 硬く頑固な靴=安全ではなく軽くて疲れない靴も必要な条件と思うのですが如何なものだろうか?

久しぶりに
2016,06,11(土)晴れ

 AM7時F川沿いの駅で待ち合わせをして某支流を目指した、梅雨入りしてしばらく経つのだがまとまった雨は無く本流の水は少ない、待ち合わせ場所から30分程で目的のポイントへ到着、先行者らしき影はない。
 天候良し、久しぶりにgoo〜さんと釣行、しかし支流も渇水で厳しい状況に。

 天気も良く、今年初のウエットウェーダーで溪を歩く事に、まだ少し早かったか?水温に魚影の薄さが拍車をかけて水の冷たさが骨身に染みた、ただ単に冷え性のお爺というだけなのかもしれないが ・・・ (^^;



 入渓ほどなくマズマズの挨拶があったが、その後の反応は厳しい状況に  



 落ち込みの脇、巻き返しから8寸上が挨拶に来た!岩魚ポイントに想定外の良型姫が現れた。


丁寧に竿抜けポイントを探ってみるが・・・


 忘れかけた頃になるとちびっ子姫が挨拶に訪れてくれた。

 3週間前に今回より下流に入り魚影が濃くなったあたりから入渓してみたが多くの姫は連れ去られてしまったらしく、渇水状況も重なり厳しい溪歩きになってしまったが、良型(goo~さんに)の顔も拝め薄いながらもそれなりに漁獲もあったという事で、4時前には溪を上がって本日早期撤収となりました。

 久しぶりの腰痛コンビ(コルセッターズ)の結成であったが腰痛⇒よ〜釣るにはならず、冷え性で足はようつれた結果となった。

          かんれきの つれる獲物は 枝にあし 
                     
                        詠み人 巻之下 良出太
Siro Iwana
2016,05,14(土)晴れ後曇り       掲載が遅れチトはしょって投稿・・・・(^^;

 AM5時30分若邸へ廻り塩の道を北上する、本日はプチ遠征という事で甲斐の国北西部へ白イワナとの面会を求めて出陣。連休中は多くの釣り人が訪れ少し落ち着いた頃の出陣と思ったが、目的のポイント周辺には釣り人と思われる車が既に3台、来る途中にも何台かの車が見受けられた、釣り人銀座は大盛況の状況がまだ続いていたようだ。

 取りあえず本日先行されていないであろうポイントへ入渓すると、1投目にいきなりの反応、わずかに食い損ねて逃げ帰ってしまったが同じポイントへしばし毛ばりを留めると今度はしっかりと咥えて潜り込んだ(^^♪
 朝一入渓早々に22cmの岩殿が挨拶に訪れたのだがその後は全く反応が無くなってしまった。

 入渓しやすい溪の為GWは相当な混雑だったのだろう、かなり厳しい反応になってしまった、午前中生命反応は3〜4回に留まり、早めの昼食を摂り午後からは別の溪へ移動する事にした。


 連休疲れは解消されていなかった、PMから枝沢へ移動すると

本流のあまりの渋さに少し早めに切り上げて別の支流へ向かう、型は今一つであるが魚影はそれなりに見受けられた。

くねくねと動き回り、岩殿をレンズに納めるのは結構ムズイ シャッターチャンスはなかなか与えてもらえない


 川底の石は白いものが多く岩殿も色白の美人に育つのであろう(こいつはかなり色黒ですが・・・)

 
 2年前から立ち寄る様になった裏山の白岩魚

 本命の本流の白岩魚達には嫌われてしまったが裏山の白岩魚達は元気に面会してくれた、型はちびっ子がメーンであったがそれなりに数釣りができたので本日大漁という事でチト早めに山を下りる。
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