どーしちゃったかな〜

 3月10日の釣行以降、更新がだいぶ開いてしまいました・・・・週一ペースで順調にリハビリは続いているのですが、渓歩きのサポート役の天魚姫が少ない・というかほぼいない(^^;

 2018,03,24 AM7時寝坊して一人塩の道を北上3日前にこの時期珍しい雪が降り若干の残雪が路肩に見受けられた、天候も良く天魚の反応を期待したが2時間たってもまったく反応が無い、昼前になりようやくヒットする事が出来たが午前中は生命反応がこの1回のみであった。

 

  寒の戻り?AMワンチャンスをゲットして無魚を何とか回避できたのですが・・・💦

 

 午後になり活性が上がる事を期待したが反応はまったくなく時が過ぎて行った

 

 条件は悪くないと思ったが午後も反応は1回のみと厳しい釣行が続いている、リハビリの渓歩きも天魚のサポートが無いとかなりしんどい、この日以外にも渓を訪れているが姫からの反応は極端に少なく、この日は運良く2打数2安打と2尾の姫をゲットできたがあまりにも反応がない、今のところ1日彷徨って片手で数えられる生命反応の日々が続いている・・・・

 一瞬残雪かと?山奥のきれいな水と素晴らしい渓相の山肌に大量のゴミが・・

 

 残念な事に山奥では不法投棄されたゴミを見る事がある、道路から谷へ落とすので片付けるには大変んあ事である、行政もお手上げなのは解るが何とかならないものであろうか・・・ 

 それはそれとして前述した様に今年のF水系はちょっと異常である、鵜の襲来?寒の戻り?10数年通ってきたが今までこんなに反応が無い事はなかった4月も半ばに入ったが状況の好転は見られない、何とかギリギリ無魚を免れてきたが先日は反応*1、合わせ切れ*1と見事に完敗した結果になった・・・💦

 このままではリハビリにも影響が出そうである4月後半の好転を祈っております。

 

少し暖かくなって

2018,03,10晴れ

AM6:30若邸に廻り出陣、今年も週末に塩の道を北上するシーズンになった。

リハビリの為に渓を彷徨う週末が暫く続く事になるであろう。

 

 久しぶり!昨年8月以来の若と渓を歩く。

 

 解禁初日は足が吊りそうになったので本日の運転は若にお願いして少し楽させてもらった,思いのほか増水しており入渓ポイントが中々見つけられず。

 

 チト読みが浅かったか 想定外の増水に小さな支流へ釣り人が集中、やむなく少し下流へ戻ったが・・・。

 

 2日前に太平洋側では結構な雨が降った、山間部では大した事無かったのでは?と高をくくっての出陣であったが甲斐の国でもそれなりに降った様だ、ふだんひとまたぎで渡れる小さな支流だが徒渉には充分な注意が必要な状況であった。

 

 早めに渓を移動して別の逃げ場へ潜入し何とか本日もムギョを免れる

 

  ぞうすいに あしはツレても ひめつれず

 

                        詠み人 リハビリ之岩一尾

18解禁

2018,03,04(日)晴れ

昨年の8月より渓に浸かれないお爺の待ちわびた18年の渓流が開幕した。

AM8時30分渓に浸かる、外気温11度、水温5℃ 気候条件としては絶好の解禁日である

日曜日の初出勤という事で前日のプレッシャーによる影響はかなり大きい、午前中はほぼ反応無く(ハヤ・チビ天魚の2回のみ)時が過ぎて行った・・・・

 AM群生地発見!本日のノルマ達成

 

 昼前早々に渓を移動、背後に怪しい車の影が・・・アマゴ殿と合流する。早弁(河原のカップヌードル+おにぎり2個)してチョット深い谷底へ浸かる気温の上昇なのか若干反応は良くなる。

 良型と思われる反応もあったが食い込みが悪くフッキングできず、少ないチャンスをものにできるかが解禁日の運命を大きく左右させる。

 

 何とか無魚を免れた(^^;この時期大きさではない!釣れたか釣れないかそれが問題なのだ!!

 

 AM2時には渓を上がり帰路に着くほろ苦い天ぷらが今年も開幕のおもいでの味になった。

 

皆様・2018開幕おめでとうございます。

涼しいハズだったのだが

長い事更新せず1月半前の釣行記を掲載する事に・・・

 

 8月26日 (晴)いつもより早めに若邸を廻って塩の道を北上する、車中いつものように今日は何処へ行きまっか?エラク熱くなりそうなので例の涼しい処へという事で白色岩魚の渓へ向かう事になった。

 この処の様子から型・数共にあまり期待はできないが、暑さでバテバテになる事を考えると魚≦涼が優先された。

 

 いつも先行者がいて入れなかったポイントに本日は車が無い、想像以上に外は涼しく、チョット早めの出発と渓の選択が正しかったと釣り支度にも気合が入る、涼しい林道歩きに会話がはずむが直ぐ横を流れる渓相に我慢できず10分も歩かずに渓に浸かる事にした・・・💦

 

残暑きびしいこの時期でも水温11℃ 早朝は外気温も22〜3度だったかと思われた(記憶がは定かでない)

 

 それなりに岩魚の活性は高く人気ポイントでスレキっているだろうと思っていたが巻き返しなど岩殿がいそうなポイントからは顔を出してくれた初めてのポイントで上へ上へと足が進む

お目当ての白岩魚が時々出迎えてくれた、上流部では朱点?オレンジ?が多いものが目立った。

 

良型には恵まれなかったが、数釣りは出来たので充分であった。

 天魚の朱点に比べオレンジっぽく点は大きい。

   

図鑑等では目にしていたがこの様な生きた個体を目にしたのは自分は初めてかと思う。

 この日水温・気温共に低く涼しくて気持ちの良い渓歩きになるハズだったが、昼前位から足腰が以上に疲れ、涼しいはずの渓なのに異常に汗をかき頻繁に水分補強が必要になった・・・? 普段持ち歩いている500mlのペットボトルは昼時にほぼ無くなっていた。

 午後3時頃まで渓を彷徨い車へ戻り若干長い距離を歩いたのかも入れないが何か体調がおかしかった、この処の猛暑で夏バテと高をくくっていたのだが。

 1週間が過ぎても筋肉痛・足のむくみが取れなく医者へ行き検査したが1か月間程、原因不明で体重は10kg以上減って歩くのが精一杯という状況に悪化する一方であった。

 いろいろ検査を繰り返してようやく原因が解って先週10月5日から治療が始まり、数日前から薬が効いてきたようで食欲も回復して気力も少し戻ってきた。

 禁漁までには一度渓に浸かりたいと思っていたがそう簡単には回復しそうにないので今年(10月末)は間に合う事はできないかな、デスクワーク位は何とかできるので会社には通勤しているが身体中の筋肉が無くなってしまったので渓に浸かる体に復活するにはしばし時間が掛かりそうだ。

 昨日から二女がくれたワンダーコアで腹筋を始めた、悪玉菌がポッコリ詰まったお腹は10年前に戻ったのでこれを機会に6つに割れた腹筋を年内に完成させなくてはならない。

 ご心配を頂いた皆さま取りあえず何とか生きております、ありがとうございました。(__)

早期撤収(灯台元暗し)

2017,08,06(日)晴れ

 朝6時若邸へ廻りセブンに寄って塩の道を北上する、ほとんど雨が降らないので何処も渇水は解消されないだろうと行く当てが浮かばない、初めの橋から見える川は平水?若干増水している。

 北上すると路面は濡れており朝方まで雨が降った様子が解った、取りあえず近場の支流の様子を伺うと、若干の濁りが残っているものの水量は平水を上回っていた。

 どうやら昨夜山間部だけは結構な雨が降った様だ。

 渇水が解消されればチャンスかもしれないと思いのほか早くに本日の溪が決定された。

 林道をしばし歩き8時には溪に浸かる事が出来た、水量は若干多く少し濁りが残っている、入渓早々初めのポイントでフッキングは出来なかったが若の毛ばりにアタックがあった。

 その後もそれらしいポイントでは生命反応があり気合が入る(朝一釣れると次が続かないジンクスがあり)、本日若は入渓後1時間程で8寸上の岩殿を立て続けにヒットして絶好調〜、八爺の毛ばりにもアタックがあるがヒットできない状況が続いて若干焦りが出始めていると

 

 本日のお初はジャスト尺でした(^^)/、顔つきのやさしい岩殿がヒット

 

入渓後1時間半デルノラが続き毛ばりを蜘蛛からカゲロウに替えサイズダウンしてなんとかフッキングできました。

 水深があり岩に当たって巻き返しの流れ、如何にも岩魚好みのポイントから一度食い損ねてダメかと思ったがさらに2〜3度毛ばりを流すとガッツリ食ってくれました♪

 

プールの流れのスジからゆっくり吸いこむように咥え込んだ。

小さな当たりだったので7寸程かと思ったが思いのほか引きが強くネットに収まった姫は9寸の美人であった。

 

 鰭・肌艶・プロポーション3拍子揃った美人に出会う事が出来た♪

 

 出だしは出ても載らない状況が続いたが岩殿と姫共に良型の美人に出会う事出来た、期待ゼロの朝から終わってみれば今期最高の出来となった。

 若様お疲れ様でした〜てな訳で明日は仕事もあってチト?かなり早いが1時30分には溪をあがり帰路に着いた、あまりの早い帰宅にまったく釣れなかっただろうと哀れんだお上から日のあるうちからビールを進めていただいた(^^♪

 

遠征

 2017,07,22(土)晴れ後一時雨

 

 朝4時前清水港を出陣、新東名から東海環状道を経由して東海北陸道へ入り途中ひるがの高原PAにて朝食と休憩をとる。

飛騨清見ICにて高速をおり一般道を1時間半ほど走るだろうか9時40分目的の溪に着く。8月になると大量に発生するオロロ(目白アブ)の攻撃はまだ少ない、15分程林道を歩き10時には溪に降り立ち毛ばりを振る事が出来た。

 先行者と思われる車は3台いつどこへ入渓したかはわからない,渓の様子はホームのF水系と同様でかなり厳しい渇水情況と思われた。


 渇水と先行者の影 情況判断が難しいスタートとなった。

標高1000m下界と比べれば過ごしやすいが林道を10分歩けば汗が噴き出てくる。

 

 何処の馬のかわずか お爺の前でジャンプするとはまだまだ甘いぜよ!

翁は岩魚以外でも逃さない、前方にある生命体・動く物すべてがターゲットとなる。

 

 今回からパワーストレッチUVアームカバーを装着 

 先週カズさんに教えてもらったアームカバーを早速に試してみた、真夏の炎天下の溪歩きでは半袖でいたい処だが、虫刺されやケガを考えると長袖が基本である・・・建設関係者御用達のワークマン(作業着専門店にて700円程度で購入)1800円程のものもあったが説明書きはほぼ同じ?700円でエエか岩肌の迷彩色があったのでゲットしました。

 

3時頃までは晴天に恵まれて結構な汗を流させていただいた。

 

  標高の高い渓では真夏でも晴天の下が心地よい下界の猛暑にはもどれない・・・

 

 上流へ移動してしばらくするとパラパラと雨が降り出だした、恵の雨?と期待したが2〜30分で雨は上がり渇水した溪を潤すような状況には程遠い雨だった。

 それなりに数を見る事はできたので本日は早めに宿へ戻り冷たいビールで夜の反省会の開催となった。

 

                                                          この処 記事の掲載が手間取っております・・・(^^;

 

 

避暑

17,07,17(月)晴れ

 3連休の土曜夜から江戸の孫が来清していたが月曜早めに帰る事になりお爺は連休最終日は川へ浸かる事になりました、AM5時10分若邸を出陣していつものセブン経由で塩の道を北上した。

 6時道の駅にてカズさんと合流し甲斐の国は白岩魚の溪へ向かった、真夏でも水温が低い溪なのでこの処の猛暑から少しは逃げられるかもと期待しての出陣であった。

 おじんにはこの夏の暑さはこたえるのであった・・・・

 

 G3 白岩魚サミット開催、8時50分溪に降り立つ。朝一は少し肌寒い程であった。

上流部には先行者と思われる車がポイントごとに止まっており、やむをえず少し下流へ戻って3人で釣り上る、入渓直後は生命反応があったがその後はほぼ反応ゼロに、しばらくして先行者が前方に現れて・・・・後を追っていた様だいったん溪を上がる。

 AM何とか無魚を免れるのが精一杯となった。

 

 昼にはまだ時間があったので朝一若干反応があった入渓点から200m程本流を下って昼までの時間調整に再入渓した、魚影は濃くはないがそれでも時折生命反応が現れた。

 

上流ではほとんど反応が無かったが、中流域ではポツポツと挨拶を頂けた

昼食後さらに3〜400m下流へ下り本流を釣り上る、渇水が続いて水位が下がっている、平水ならば川通しがきついだろうと思われるポイントも本日はスムーズに釣り上る事が出来た。ただ肝心の魚影はチト薄いので2時間ほどで裏山のポイントへ移動した。

 

 

 裏山ではちびっこが挨拶に来てくれた。本日も兄さん・姉さんはご不在でした。

 

 狭い支流を3人で前になり後ろになりとテンポよく釣り上る、岩陰の奥に隠れた真っ黒い岩殿が時折現れる、午前中の白岩魚と午後の黒岩魚 モノトーンの岩殿が一日お付き合いいただいた。

 

 白岩魚と黒岩魚の溪は心地よい避暑地であった。

 

 気温・水温共に計り忘れてしまったが途中若干背中に汗がにじむ程度で過ごすことができた、下界の猛暑とは無縁の涼しい溪を散策出来たのが本日最大の釣果となった。

 

 

豪雨

2017,06,24(土)晴れ時折曇り AM5時50分若邸を廻り清水港を後にした。

 

 21日の豪雨(清水の街には避難準備勧告が発令)部分的に国道一号線も水没の為大渋滞し静岡へ向かっていたおっちゃんも国道1号線で立ち往生、新幹線も止まったり東名高速も一時不通になったらしい。

 

 先週までの酷い渇水が心配された河川状況だが逆に大雨による被害がでていないか心配された。TV・新聞などのメディアでは一般市民の生活に影響する気象情報や交通情報等は報道されるものの当たり前だが渓流釣り師が心配する様な人里離れた山奥の情報等はニュースとして扱われるはずもなく自らの目と仲間からの情報から判断するしかない。

 しかし今回の豪雨は海岸沿いに集中したようで山間部では大した雨にはならなかった様であった。

 

 塩の道を北上しながら通過する河川の水量等を確認して本日のポイントを絞っていく、初めは甲斐の国の北部へ行こうと考えたがF川本流の水位が平水よりかなり少ない事が判明し山間部へ北上するほど渇水状況は解消されていないと本日は近場の支流へポイントを決定する。

   

 若干の水量は回復されたが支流や枝沢では平水に比べ5cmは水位が下がった状況だった。

 

 時折稚魚放流と思われるちびっ子の反応があるものの良型の反応は厳しい

 入渓後30分程で7寸上と面会出来たもののその後はサイズダウンなかなか6寸に届かない

支流へ潜り込んだがこちらは水量が少なく元から水量の少ない支流は平水より5cmは低いだろうか、かなりシビアな状況となりいつもより生命反応も半分位だろうか。

 

小さな滝つぼのエグレにひそんでいた、(要検査指摘あり)あと少し足りなかった(^^;

 

 滝つぼの上流側から岩のエグレに何気なく毛ばりを投げると水底から浮き上がってきた、目いっぱい口を広げて食いついてきたのでやたらと顔がデカく見え尺は楽に超えているかと思われた、やっちまったかけたは良いが取り込むには不可能な場所に立っていた・・・左手に持った竿のテンションを緩めないで(バーブレスにてテンションを緩めたらバレてしまう・・・)滝つぼの下へ降りて行かねばならない、何とか大岩を降りて取り込みに成功した。

 若干顔のでかい岩殿だったので尺神と思ったがチト届かなかった、大きな鰭とチョットデブ気味(中性脂肪が多く腹部に余分な肉がついている、先日の健康診断にて要検査指摘あり)取り込みにチョット冷や汗をかかせて頂いた。

 

 早めに車に戻ったので駐車ポイント近くを散策してみた。 

 残念ながら21日の雨では甲斐の国の水不足は解消されなかった24日から1週間雨模様の天気予報である、適度な雨で水不足の解消を祈るしかない。

 灯台元暗し、駐車場のすぐ下でバラしてしまったが8寸程の良型天魚が顔を出してくれた、林道をテクテク歩いた出釣だったが駐車スペースのすぐ横が魚影・サイズ共にベストだったかもしれない。 

 

 

渇水

6月21日空梅雨が一変して土砂降りになり清水港では避難勧告が通知された、全国的にもJR・高速道路も一時ストップ先週までの異常な渇水状況から豪雨によって一変した渓の様子が心配される。

 

 先週6月17日(土)前夜会社の飲み会がありチト遅めの出陣となった、渇水状況を予測して普段水量の多い溪を選択、朝一は上流部へ入りいつもの堰堤上に降りると、干上がった河原が100m程続き唖然とする、ようやく流れが現れたものの細々とした流れと小さなプールが続き・・・時折姫の姿を見つけるが流れがないと姫や岩殿もこちらの動きには敏感に反応して容易に近づくことができない、アプローチの難しさを改めて知らされた。

 いつもなら流れのあるポイントが本日は鏡の様なプールになっていた

今まで見た事のない渇水状況に上流は諦め、早めの昼食を摂って午後からは中流へ入ってみた、水量は少ないが上流の異常な様子に比べればそれなりの流れを見る事が出来たが姫の姿は少なく型も今一つであった、しかし岩殿は元気でそれなりに面会を頂く事が出来た。

 

 6寸程本日のアベレージサイズのちび岩君がボチボチ挨拶に来てくれた。

 どうやら本日は岩魚のスイッチが入っている様で普段天魚が多いポイントであったが8割がたが岩魚となった

 

 マズマズサイズもゲットできました〜

午後の後半になると稚魚放流がおこなわれたポイントに入った様で10cmに満たないちび天魚の猛攻・歓迎会も開催されて(^^;来年にもつながる状況に安心する気持ちも持てたものの異常な渇水の影響はいかがなものか心配された・・・・

 

 自然産卵床と思われる上流や枝沢の渇水が心配さる、21日の雨が山間部に恵の雨となると良いのだが。

 

高遠

6月10日(土)晴れ後曇り

 5時30分若邸を廻り塩の道を北上した、毎年一度はおと連れていた高遠だったが昨年は所用が重なり行けなかったので2年ぶりの遠征となった、以前はGWにお邪魔するパターンが多かったが釣り人によるプレッシャーと低水温で今一つ釣果が伸びない為ここ数年は5月後半におと連れる事が多くなっていた、今年は若干遅めの6月の出陣となった。

 9時11分出陣式を行う、天候良し気温も丁度良く気持ちの良い一日になりそうである。

釣り人らしき車は無く本日は貸し切り状態、溪の状況は例年ならちびっ子の出迎えを頂けるのだが入渓後生命反応は限りなく薄く姫は何処へ行ってしまったのか・・・

 

 入渓して30分程  ようやく岩殿をゲットできました 

 

 新緑の木漏れ日の中  気持ちの良い渓歩きだったが、姫がいない・・・

姫は釣り切られてしまったのか、放流がおこなわれなかったのか、隠れて動かないのか・・はたまた時合なのか?毛ばりを追う姿やこちらに気づいて走る姿も稀である、原因は解らないが魚影が少ない事は明確であった。

 

 岩殿とちび姫様を何とか2尾づつゲットできたが大変厳しい一日になった。

 

 ここ数年の中では最も厳しい結果に終わってしまったがバランスの良い鍵盤アマゴのDNAは受け継がれている事は何とか確認できた、来年に期待して本日チト早めに高遠を後に帰路へ着く。

 

 数年前から決まっている、帰りのルーティーン八ヶ岳PAにて山菜そば舞茸丼セットを頂き清水港へ向かった。

 

 

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