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WRCと岩魚
20年8月9日(土)落雷を伴う極地的な豪雨の中PM4時清水港を旅立つ・・・。
天気図では本日の目的地は時折赤く塗り潰されて・・・かなりヤバ? 取合えず○○ダムまで行きましょうと言うことで駿府から山超え待ち合わせ場所のダムへは7時過ぎに到着。 本日は養蜂のお仕事をしている相川師翔に同行して、天敵のスズメ蜂退治&少しだけ岩殿遊び?? ダム湖から二○○屋まで直線距離にして20数キロWRC(世界ラリー選手権)並?・・という超難コース。 本日のドライバーは薩摩どんエントリー車はハイエース相川?スペシャル。 アクセル全開!目的地を目指してぶっ飛ばします〜激しいラフロードにポルターガイスト現象発生・トランクルームでは寝袋・釣り竿が宙を飛び交う。 中間ポイント明石を過ぎた頃に車の底を強打してガラガラ〜ガラ・ズルズル〜オイルパンが脱落!ズルズル〜ズル〜暗闇の中で応急修理は結構厳しいものが(無理やり引きちぎって何とか)・・・・激しい揺れと振動に目が廻る〜〜二○○屋は遠い。 二○○屋到着テントを張ってウェルカムパーティが始まったのはPM10時、夕刻の雨と高い標高のため非常に寒いです!せっかく冷やしたビールはパスして芋焼酎のお湯割りを数?杯飲んでダウン〜〜ばたんキュウ〜(WRCの余韻で完全に目が廻ってました)たいへん激しいラリーでした〜♪ 翌朝AM5時ベースキャンプを出発、本日は2時間程徒歩にて西の谷を目指す予定、東西の分岐点に達すると・・残念ながら昨日の豪雨にて西は濁りが激しく東の谷へ予定変更です。 使用前まだ元気バリバリ・本日の予定は此のぐらいの岩殿を・・・・え〜スズメ蜂の巣を〜写真上段薩・左から相・百・八河原で朝食を取りながら作戦会議を執り行い二手に分かれて出発する事に、薩摩どんと八兵衛が手前から攻め上がり、相川師翔と百万石さんは上手へ移動。 外気温18度水温12度と真夏の渓とはとても信じられない涼しさ、肌寒いくらいの心地よさに感動です。 釣り始めると河原には真新しい先人の足跡が(ある意味、熊さんよりショックかも〜)・・・先行者ありか?微かに吸込む見逃しそうな小さな反応が時折でるものの型も7寸強と此の渓としては厳しい状況が続きます。 『どぉ〜も 山奥までおいでやす〜』本日のご挨拶にみえた初岩殿午前中厳しい状況が続きますが昼近くなり陽がさし温度も上昇すると活性も上がったのか岩殿もガバッと毛鉤に反応が出始めます!型も8〜9寸がお出迎えです〜♪ 暑くなるのは辛いですが反応も上がって〜いよいよ本番ドン!ガバッ!バコッ!到来か? 薩摩どんにもマズマズの型がガバッと♪ 岩殿の活性も上がり八兵衛にもガバッと反応 上流へ入った百万石さん、♪赤い・手ぬぐい・マフラ〜にして〜♪ 裏山の銭湯へ? 気圧がドンドン下がります〜夕立が来る前に撤退です〜ガレ場を急ぐ相&百・・かなり足腰キテマス”本日の釣果;宙を舞う道具多数、ぐるぐる廻る満天の星空にちと不安なテン泊(VSクマ〜)&チト遠慮気味の岩殿がボチボチ、あっ蜂退治も・・・。 ガサ・ゴソ・・相川師翔くまさん来なくて良かったです〜薩摩どん・百万石さん運転お疲れ様でした!みなさんお世話になりました・・次回は西の谷? |
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