ロングリーダー対策
八兵衛の小細工・リールの活用編

 渓流の釣上がりで平坦な場所での移動なら問題は無いが、たとえ5mの移動でも岩等を登必要がある時は竿先からフライを付けた長いリーダーは大変な邪魔者となり引っかかったり絡んだりとトラブル続きである、そこでリールにラインを収納して移動しては又すぐラインを引き出す、この繰り返しを行うのであるが、この竿先からラインを引き出すのが又手間取るのである、ライン(カラフルな色の付いた奴)とリーダー(ハリス)の結び目が竿のガイドに引っ掛りなかなか出てこない・・・・雨や風のある日は状況はさらに悪化する、なんともトラブルの多い釣りである。
 慣れない内のフライフィッシングは魚との格闘でなく、トラブルとの格闘である、この格闘を制した者のみに神は天魚様との面会を許すのである。


        巾の広い両軸リールは便利です。

 フックキーパーに針を掛け、ラインの先端が竿先から50cm程度出る長さまでリールの背中にティペット・リーダーを巻き付けます、これでラインを引き出す時に竿に絡む事は無くなり、ポイントに立てば直にキャスティングに移れますよ一度お試しあれ。八兵衛は17〜18周巻きつけてます、リム巾の広いリールが便利です!

注)リールは両軸タイプもしくは此れに類する形状のものでやって下さい、片軸のアウトスプールタイプの場合は逆にリールに絡むケースが多くトラブルの元になりますので使えませんが。
  • 2017.08.12 Saturday
  • 20:52
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