ハンドロールキャスト
八兵衛の小細工・キャスティング偏.

ハンドロールキャスト(自称)

 藪沢の渓流を釣り上がる狭い場所で時折使います、フライ(特にロングリーダー)の場合狭い場所では樹木・草・岩苔に川底に沈んだ枝等々が沢山釣れる為、なかなか本命の姫に出会えません。

 頭上や後が狭いときロールキャストを使いますが投げる前に足元の草木に絡むケースが多々あります、そんな状況を回避するのにハンドロールキャストが便利です。

 手順としては、フックキーパーに毛鉤を掛けたままの状態でラインを引き出し、次に毛鉤を手に持ったままバックキャスト(毛ばりを刺さないよう軽く)を始め、フォワードキャストに移る時に毛鉤を放します、結果的にロールキャストと同じ形になります、頭上や後ろの木々だけでなく、足元の草木や岩などの傷害物を回避する事ができます、一度お試しあれ。

注)事前に姫が出た時に竿を立てる方向を確認して行なって下さい、せっかく出てくれたのに合せた時に枝に絡んで取り込めない事が多々ございますので・・・・・、今年の春先にも枝に糸をつながれ宙ずり気味に泳がれていた姫を目撃いたしました。(思わず真上に竿を立ててしまう習性は簡単には直らないのだ)
  • 2017.11.11 Saturday
  • 20:54
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