お帰りなさい G-2
 原田殿に改造をお願いしていた、岩徹剣ー2がファーストなエキストラティップを連れて帰ってきました。
 早々に荷をほどき銀色の筒から渋いブルーのフロスバックに包まれた岩徹剣ー2が現れ、しばし見とれて・・・一人ニタリニタリ。
 お上や御曹司にこの姿は見せられない、いつもながらラッピングの見事さは脱帽!つい見とれてしまいます、八兵衛との差が歴然、プロの凄さを見せつけられました!
 2本のテップを振り比べると硬さの違いが明確にでております、チョットこれやりすぎ?と思われましたが、バットに繋ぎ振り比べると非常に良いバランスでファーストになってタイトループが作り易そうです。


  エキストラティップを現すトップに2本のライン。
  想像以上にアクションの違った2本のティップが一本のバットに違和感なく収まります、当初2本のバットで2バットの竿というチョット聞かない珍しい2刀流竿という予定で始まった改造が見た目はごくありきたりな2ティップと言う形で、エッなにこれ!が完成いたしました。
 
フィールドテストが待ちきれないであります。
 
  • 2017.11.11 Saturday
  • 21:36
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Comment:
2007/03/21 9:08 PM, 八兵衛です。 wrote:
待ちきれずで本日用事を早めに済ませて、近くの川へ試投に行って来ました。
 想像以上にファースト気味になっておりスラックはかけやすい仕上がりになりました、硬くなった分パワーを引き出すタイミングに若干慣れが必要かも知れません、見た目では殆ど違いがわかりませんがティップの設計を変えて此処まで違ってくるのは不思議です。
 面白い竿になりましたよ、原田さん有り難う御座いました。
2007/03/22 9:45 AM, harada wrote:
テイップ2のほうが、いわゆる一般的なプログレッシブアクションなので、イージーといえばそっちなんですけどね。
ティップ1はクセがあると思います。クロート(キワモン)向けです。
両方可愛がってやってください。
2007/03/22 8:06 PM, 八兵衛です。 wrote:
今晩はharada殿。
そ〜でっか?おっちゃんには1の方がラインのノリが解りやすくて遠投が楽な気がしましたが・・・単なる慣れ?・・・変態かも知れません!
 まだ風の強い時や藪沢でのキャストをしていないので、2のポテンシャルは未知数、1に比べて若干重めのラインの方が扱いやすい気がしましたが?
 味の違う2本のティップ結構売れる気がしますが、商品化検討して見ては?予備としての意味がうすれちゃうか・・・?
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