サンルーム

  10年以上前に作った天然木のデッキとテラス、風雨にさらされてかなり老朽化してきた。

エクステリアのメーカー各社では人口木(木チップを含んだプラスチック)に切り替わり、天然の木をデッキ材として推奨しているメーカーはごく稀となっている。ホームセンター等ではDIYの材料として販売しているが自己責任で作るのでクレーム対象にならない範囲での使われ方である。

 

 軒先やデッキ外周幕板の雨に濡れる部分は腐食が始まってしまった。

被害の少ない今の内ならリメークもまだ楽かと、改修を始める事にした。

 


 

 まずはデッキからサンルームへリメイクする設計図を書いてみた、ほぼ漫画であるが・・(^^; 

 

 日本家屋では軒先を長く出し、出来るだけ濡れなくする事て壁を長持ちさせる。北米などの乾燥した風土で生まれたデッキ等のエクステリアは日本の気候には本来向かない産物であるが、メードインジャパンの知恵が人口木を生み出し最近ではかなり多く使われる様になってきた。

 湿気の多い日本・DIYの普及しない(ノーメンテナンスの日本)では北米スタイルのデッキ(天然木)は10年もすればボロボロになってほとんどが朽ち果てる。

 

 但し天然の素材には風情があって汚れや・時の経過に美が生まれる、残念ながら朽ちない人口木には時間は汚れるだけで美を感じる事はできない。できるだけ濡れない様にする事で日本でも天然木のデッキができるハズである、木の垂木の上にアルミのパネル受けを設置して濡れる部分では木製品を保護、屋根の軒先・ケラバを10〜20cm大きくしてデッキ材をできるだけ濡れないように変更する。腰窓と側面の欄間も付けてサンルームにすることで中のデッキも風雨から守る計画にした。

 

 

  • 2018.09.30 Sunday
  • 23:56
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Comment:
2018/06/05 10:06 PM, よねさん@鱒美 wrote:
家のメンテナンスというのは、長い年月の中であれこれ計画しなければならないので、案外大変な作業になりますね。
天然木のサンルームであれば、いつリニューするか悩ましい事と思います。
おいらの家は、屋上を利用しているのですが、ペントハウスからのアプローチに、サンルームが欲しいなぁと常々思っております。
メーカーと相談して、思うようなサンルームが出来ると良いのですけどね。
2018/06/05 10:22 PM, アマゴ27 wrote:
こんばんは!(^^)
おお!サンルーム!
カーボネートの屋根でしょうか?
我が家にも欲しい!
かっちょいいですね。(^^)
2018/06/06 10:38 PM, 八兵衛 wrote:
よねさん今晩です〜
屋上の場合だと対風圧・屋根や防水を痛めない様に工事に制約が出てしまいチョット難しいかもですね?
メンテナンスはしっかりやっておかないと後で大変になるので、施工内容・方法は大事ですが何時やるかのタイミングが案外重要かと思います!
2018/06/06 10:44 PM, 八兵衛 wrote:
アマゴ殿今晩です
現状は15年以上前?その頃屋根材はアクリル板がまだ主流であちこち細かい割れが発生してます、現在はポリカーボネート板が主流でまず割れる事は無くなったようです。
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