春まだ遠し

4月9日(日)雨のち曇り

雨模様が2〜3日続く、AM7時若邸に廻り塩の道を北上した。

 AM5時目が覚めるとそこそこの雨が振っている、PCに向かい天気予報・気象庁の解析雨量とにらめっこ、甲斐の国は降っていない様だ若からメールが入り出陣を決定する、解禁してからずっと続いてきた渇水状況が回復するものと信じていそいそと出かける。

 

 渇水はまったく回復していなかった海側ではそこそこの雨だったが山間部(甲斐の国)では大した事が無かった様だ。増水時の逃げ場となるポイントへ様子を見に向かったが車止めに先行者の車を発見・・・・それでもせっかく来たので車止め付近で竿を出すとちびっ子だが数投で2尾ゲット?先行されていないのか?しかし20mも進むと反応は皆無になった・・・上流より釣り人が降りてくる、ちびっ子のみで良型の反応は無かったとの話だった。

やっと活性が上がったか?ポンポンと姫がヒットするが20m程歩くと反応は皆無に・・・

 

午後からポイントを移動する。出だしは絶好調〜だったが

 

入渓早々に若が連続ヒット、絶好調と期待は膨らんだが例によって後が続かない・・・

 

駿河と甲斐の国では桜の開花が非常に遅れているのだが姫達の開花(活性)も訪れない、いつになったら満開になるのであろう

 

 

 

 

ドロッパーシステム

2017,03,25(土)晴れ

 前日寒波にて日本列島は冬に逆戻り、しかし本日の朝は思ったよりも寒くはなかった。

AM7時これならばエエかもしれない、いそいそと自宅を出陣していつもの塩の道を北上、途中の河川状況を横目でチェックするが渇水はさらに悪化していた?前夜の冷え込みの影響は・・・

 

 

 ニンフにようやく面会が許された。

 

 入渓後2時間程経っても生命反応は全くない、普段ドライフライオンリーでニンフ等には興味がないお爺であるが気配が全く感じられない状況にドライフライのゲイブにニンフをぶら下げて(ドロッパーシステム)みると、時折反応が現れ先ほどまで静まり帰った溪に何とか姫達が残ってくれている事が解り少しホッとする。

 しかし合わせが弱いのか・食いが浅いのか?4回続けてバラシてしまった・・・こちらも原因不明である。

 4回続けてバラスには何らかの原因があるものと思われるが理由がわからない?針が#18小さかったのか、ドライフライの動きを見て合わせるので若干遅いのか?先に書いた原因と複合して発生しているのか・・・ニンフの釣りも中々奥深いものがある事を今更ながら知る事が出来たかもしれない、今まで沈める釣りを何処かで否定してきた感もありちょっと新境地開拓になったようだ。 

 

 

片目が開いた

2017,03,18(土)晴れ

 今週の半ば二日間夜中に雨が振ったので若干の期待をして北上したが渇水状況はさらに悪化していた・・・外気温は低くフリースのジッパーをアゴ先まで上げる。

 

予定したポイントは先行者がいて移動した下流のポイントも先行者が・・ようやくAM9時溪に立つ。

 

 入渓10分程であまごらしい引きを半年ぶりに味わう。

 

 若干サビが残るもののスタイルの良い美人の姫

 

 良型をゲットしたそのすぐ後に若にも姫の挨拶があり幸先の良いスタートと思われたがその後魚影は遠のき早めの昼食を摂り午後のポイントへ移動した。

 

 昨年ダブルヒットしたポイントで今年もサイズダウンしたがダブルヒットとなった。

 

 今年の初岩魚、この後プレ岩魚祭りの開催となった。

 釣り人のプレッシャーと渇水によるストレス、姫達の反応が厳しい状況は今しばらく続く物と思われるが一雨あれば好転するものと思われる。

ようやくそれらしい天魚姫と岩殿に合え、2017年の渓流が始まった様だ。

フキノトウ探し

2017,03,11曇り後晴れ

 

 6時40分若邸へ向かい、7時には清水港を離れ塩の道を北上、セブンに寄って朝食と昼のラーメンを仕込む。

目指す方角の空がかなり時雨ており10分も北上すると風花が舞い始めた・・・?

 ここしばらく晴天が続くと思っていたので天気予報も気にしていなかった、山の天気は変わりやすく事前の確認という基本的な事をおろそかにしてしまった、油断大敵自然の中で遊ぶ者としては失格である。

 天候の悪化も考慮してポイント選択も考えたが10分程で青空が見えてきた、周辺の河川の水位が低いので渇水の影響を受けにくいポイントへ進路を選択。

 

 車止めに先行者の車は一台、上流へ入っただろうと駐車場の脇から溪に降り立つ

 

 渓に浸かって30秒後2〜3投で若に6寸程の姫がヒットした、朝一釣れるとその日は釣れないというジンクスが頭をよぎる・・・次のポイントへお爺がキャストするとこちらも数投で同サイズの姫がヒット!次のポイントで若にまたまたヒットする・・・・

 型は小さいが天然と思われるきれいな姫が出迎えてくれた。

 

 約5分程で3姫様ゲット朝一から入れ食いと思われたがその後ぱったりと反応は無くなってしまった(^^;

先行されたのか?しかしながら朝一ついたと思われる様な足跡は見つからない?一時間程釣り上がるが2〜3回の反応があったのみで予定した初めの橋までの中程で渓を一旦上がり下流へ再度入渓する事に変更。

 

 サイズupを目論んだが6寸を超える事が出来なかった

 

 フキノトウは何とか2桁ゲットできました。

 

解禁のお祝いという事でヱビスビールでフキノトウの天ぷらとそばを頂く、サクラエビの天ぷらもこの後さらに盛られた!

 

来週こそは7寸の姫をゲットしなくてはならない! 

 

 

 

 

 

 

 

解禁

2017,03,05(日)晴れ

 

 土曜は仕事で5日の日曜日が今年の初陣となった、AM8時清水港を出陣していつものセブンへ寄り昼食のおにぎりとカップ麺を仕込んでコーヒー片手に塩の道を北上する。約半年ぶりのルーティーン、朝食はコーヒーにホットドック+おにぎりと何時の頃からかワンパターンのメニューになっている・・・・(^^;

 新東名のインター前に差し掛かると蒲田遠征班の若から電話が入った、今年の蒲田は生命反応が薄くホームグランドへ戻るとの連絡。

 

 午後から若&アマゴ殿と合流してホームグランドへ入ったがこちらも厳しい状況の幕開けとなった。

 

 本年の初姫はまだサビが残るスレンダーなチビッ子でありました。

 

 開幕は6寸程の姫が出迎えてくれ何とか無魚逃れができた(^^;

 

 外気温16度前後水温5〜6°と気候は申し分なかったが、渇水の影響だろうかはたまた前日までの釣り人によるプレッシャーなのか姫の反応はすこぶる悪く、下流部へ入った午前中は毛バリには反応ゼロと厳しい幕開けとなった。

 

 4ピース改造の入魂はとりあえずできたがロッドテストとしてはロングキャスト・良型の感触などもうしばらくテストは必要と思われる。厳しい状況に河原周辺のフキノトウを探すがこちらはさらに厳しい開幕無トウに終わってしまった。

 

 次週開幕2戦目は7寸+フキノトウ×20が目標となった!

 

4ピースその後

2017,02,25

 昨夜夜なべしてミシンと格闘!竿袋出来ました。

 和風なイメージで竿袋作成、ケースは使っていない7f6インチ4ピースのケースを暫く借用

 

 落ち着いた着物に使いそうな濃い目の色・柄、裏地と紐に朱色?えんじ色を縫い合わせてみた。

 和のイメージ?定義はありそうでないが古くから使われてきた染色や柄、風呂敷・手ぬぐい・浴衣に着物などに使われてきた色柄と言った処か?製造方法も含め種類が多すぎて確立できない、そもそも和風という言葉自体が風・・・・のような物というくくりである故になんとなく和に感じてもらえれば良しとしよう(^^;。

 

 訳あって長さが2種類になってしまった4ピース7フィートの竿は7,6の4ピースとほぼ同じ長さになった。パックロッドとしては少し長いが山岳の源流釣行に活躍してくれると期待している。

 フェルールが増えてどの程度調子が変化したか?解禁早々にテスト予定です。

4ピース

 2012,02,12晴れ

11日江戸へ孫の様子伺いとついでに・・・ハンドクラフト展へ出かけようと思ったが?大寒波で東名高速が沼津〜大井松田閉鎖

先日届いたフェルールの取り付けを行った。

 

 フェルールの内径に合わせてロッドの角を削り六角から円柱へ。

旋盤で丸く削るらしいが旋盤はないのでカッターで丸く削り…(^^; エポキシで接着する、エポキシを竿とフェルールの内側へ塗り込んではめ込むとエアーを巻き込んで浮き上がって奥まで入らない・・・回したり少しずつ出し入れを繰り返し何とか空気が抜けた

60分硬化型のエポだったので良かったが5分硬化の速硬タイプならアウトでした〜。

 

 スレッドの色合わせして購入、写真では紫に見える?濡れ色になれば合うはずであります・・

 

只今ロッドモーターにて旋回中、一日経てばロッドの完成予定。

 

あとは竿袋とロッドケースを作れば解禁に間に合いそうです〜

フェルールが届いた

折れたロッド

 

 昨年春に折れてしまったロッド、ティップ部分が見事にポッキリと・・やっちまった〜

普通ならティップを作り直してもらうところであるが、この際4ピースに改造もありかとシーズンオフの宿題にしていた

いつもの事であるが・・・宿題はじっくり熟成させて一気に片づける!(八家の家訓)

先週ハリキさんへ注文していたフェルールが届いた!

 

 HARIKI FErrulE 内径5,6mm(14/64inch)と2,8mm(7/64inch)

 

こんなに短くて強度は大丈夫?かなり短いがロッドの曲がりを考えれば短ければ短いほど理想のロッドに近づくハズである、携行を考えて2ピースから3ピース4ピースへと増えるのだが

 

ティップ部分が折れてしまった、バット部分も同じ比率で切断予定。

 

 バット部分にフェルールが入り硬くなるのでファースト気味になるのだろうか、トップはフェルールの重さでスローな竿に変身するのかと推測しているが出来てみないと解らない。

 

昨年の春先の宿題がようやく始まった・・・・。 

 

 

 

クレモナ糸

ランディングネットの糸

 

 今までクレモナ糸を編んできたが糸の規格は気にせず、直感で太さを選んできた。以前からもう少し細目の方が良いのではと思っていたが、今日まで変わらずにきた。

左三 20/6 200? 今回今までより細目と思われる糸を購入してみた。

 

 クレモナ糸の規格をネットで調べてみた、2号から100号まで太さが分類されて用途によって使い分けられている、強くて柔らかく早く乾くという事で漁具に使う網では広く使われている様だ。

 ちなみにラベルの表記は左撚りに3本の糸を撚ったもので20番手(20ヤードで1ポンド)の糸6本を(2本でできた糸を3本)撚ったクレモナ糸が一巻200gである事を表している、号数は3本の糸一本が何本で撚られているかを表すので上記の糸は2号となる。

 

 渓流釣りに使われているものは多分3号〜5号をネットのサイズ魚のサイズに合わせて使い分けられているものと思われる、渓流釣りの専門店でも何号という表示より細目・中目・太目といった様なユルイ表記の方が一般的にはわかりやすい様で販売されているケースが多い様だ、多分3号を細目4号中目、5号太目?であろうかと・・・。

今まで使ってきたクレモナ、3本の糸を撚ってありその先丸印をさらにほぐすと3本になっていた。

つまり20/9 左三(L3) 20番手の糸9本で撚られたクレモナ糸という事で3号の糸を使っていた事が今更判明しました・・💦

 

2号のクレモナ糸を自称アマゴカラーの3色に染めてみた。

 

 ダイロンの染色剤を使っている天然の染色剤等も試してみたいが今のところ近所の手芸屋さんで簡単に手に入るもので間に合わせている。

 今回一色を25cm程度と短めに分けてみたその分束が太くなり色の変わり目が染めムラが出やすくきれいに染まらずボケた感じになってしまったが結果オーライ?編んだ時にネットの色変わりがボケてはっきりしない方が自然に見える気がする。

 

 久しぶりの染色でコツ(手順)を忘れてしまった、初めに一番薄い色この場合は黄色を全体に染めてから赤とグリーン(写真では茶とブルーに見えるかもしれない)を染めれば色むらや染め残しが出ても気にならない事、濃い色(グリーン)の染める範囲は広がってしまうので少し短めに取る事も忘れていた。

 

 

WDシューズメンテナンス検証

2017,01,29 WDシューズ検証 

 

 禁漁期間という事もあり、久しぶりのブログ更新です・・・💦

昨年6月にウェーディングシューズのメンテナンスをした、靴底のフェルト張替え以外につま先かかと部分のゴムの劣化(多数のひび割れと一部パックリと割れてしまった)部分を補修した。

 

 〇印のパックリ割れてしまった部分の広がりも抑えられている、

塗ったばかりのテカリも汚れと摩耗で適度な艶消しとなり自然な感じに見えてきた。

 

 セメダインスーパーX、ウェーダーの水漏れ(穴あき)補修に重宝している変性シリコン系の製品を劣化の激しいゴム表面にコーティングした、本来塗装材ではないので均一に平滑に塗るのは困難であるが、半年使った結果としては表面の劣化・剥離等は見受けられず期待以上の効果を発揮してくれた。

 

 リトルプレゼントのライトウェイトWDシューズ、軽くて疲れない、柔らかいのでフェルト底のはく離も発生しにくくなかなか気に入っているがいささかゴムの劣化・ひび割れ発生には難点があったが劣化防止に驚くほどの効果を発揮してくれた

 

 セメダインスーパーX恐るべしである!見た目ちとかっこ悪いが靴の縫い目のほどけ防止に事前に塗っておくのも効果あり、ホームセンターで300円程度で売っているのも大変ありがたい事であります。

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