増水

増水 2016,09,10(晴れ)

 8日木曜日に熱帯低気圧となったものの台風13号は各地に大雨を降らし所によっては大きな被害もでた様である、気象庁のデータを見るとホームグランドの渓付近でも短時間であるが時間50ミリの大雨になっていた。

 夏場渇水が続いていたので少しまとまった雨がほしいと思っていたが、極端な結果に被害の無い事を願いつつ、AM7時清水港を出陣した。

 塩の道を北上し初めのO川水位は多いが濁りはない様子、大して降らなかったか?しかしF川本流が見えてくるとドロ濁りとかなりの増水になっていた。やはり予定した増水時の逃げ場へ向かう事になった、1か月振りの釣行(八月末1度溪に浸かったが雨で1時間半程度で撤収していた)で何とか釣りになる事を願っての出陣であった。

 到着した車止めには先行者の車が既に2台、身支度しているとさらに2台の車がこちらを覗いてUターンしていった。

 皆考える事は同じなのだろうか?増水時の逃げ場を求めている様だ、林道を歩いていると先行者の一人に追いつく事が出来た、お爺より上流を目指している事が確認できて(^^)/~残る一人が何処へ入ったかは不明であるが・・・取りあえず予定したポイントへ先行されていない事を祈り入渓した。

 

 俗称美女谷の細い流れも本日は白泡を立て、充分な水量を蓄えていた!

 

 10時前には溪に降り立ち#14カゲロウを模した毛ばりからスタートするが出てものらない?姫は増水で疲れているのか流れの緩いポイントからゆっくり現れこちらもゆっくりと合わせるのだが・・・・魚影もそんなに薄い訳ではないがまったくフッキングできない、そんな状況が1時間程続いて予定した支流の分岐点に到着した。

11時を過ぎると活性が上がったのか?時合なのか?出てものらない状況が一変して8割方フッキング出来る状況に急変した!

 2〜3年前からこの支流では岩殿が稀に現れる様になっていたが本日は天魚姫と岩殿が交互にヒットする、徐々に岩魚の生息域が広がっているのが明確になった、ただ釣りをするには非常においしい状況であるが狭い支流での混生が良い事なのか悪い事なのか?美女谷と名付けた美形の天魚の生態系が崩れてしまうのが大いに心配される・・・。

 

 昨年よりかなり上流まで岩殿の姿が確認された。(同じポイントから天魚もヒット)

 

 本日のアベレージサイズは天魚が6〜7寸岩殿が7〜8寸と若干岩殿の方が型が大きい、混生域では良くある状況と思われるが一般的に体の大きい方が優位に立つのが自然界の掟とすると天魚が育たなくなるのであろうか?天魚の方がスピードがあるので優位に立つという話もある?混生域での1寸のアベレージ違いが微妙なバランスを保つサイズなのであろうか・・・。

 

 朱点の少ない清楚な美形の天魚が生息する谷が続いてくれる事を祈るのだが・・。

混生が良いのか悪いのかもうしばらくこの課題の観察をしていきたいと思う。

 

 この溪(支流)では初の晩酌岩魚との面会も許された(^^)/~

 

 小さな落ち込みの肩に定位して水面下の流下物を捕食する8〜9寸と思われる魚影を発見した、2度毛ばりに反応するもののフッキングできずその後反応は消えてしまった、普段ならあきらめて次のポイントへ移動する処だがこの日は毛ばりを16番のエルクにサイズダウンして再度キャストを4〜5回繰り返すとゆっくりと現れしっかり吸いこむのをを確認できた、あって9寸と思われた魚体の引きはパワフルで想定外の引きにチョットあわてる・・ジャスト30晩酌岩魚をゲット♪

 

 

バイメタルリール

 100年前に作られたレナードミルズ・バイメタルリールの復刻版を1990年にKINEYAさんが作成した。10年程前に組み立てキット(バリ取りや一部ロウ付けが必要)がリリースされた、組み立てと言ってもバリ取りと研磨に若干時間がかかる程度で難しい物ではなかったがロウ付けの経験が無く購入をちゅうちょした事を覚えている。

 材料の寸法精度が非常に高く良くあるリールトラブルのティペットが軸やドラグシステムに絡む事は皆無でありメードインジャパン(製作者アルケミータックル)のレベルの高さを実感した製品である。

 

 2〜3年前からリム(プレート枠)とプレートの接着材が剥離して偶に軸がブレてスムーズに回らなくなる事が発生していた、原因はわかっていたので、現場でプレートを押し込む事で修正できたるのだがいつか修理が必要と思っていた。

 もともとリム(ブロス)とプレート(ニッケルシルバー)2つの金属を接着材で強度を維持するにはチト無理がある様だ、標準の組み立てでは接着剤を使っているがメーカー(アルケミー)さんからはFULLWeldingに挑戦する事を勧められていた。

 

 写真左下 リムとプレートの接着剤が劣化して剥離してしまった。

 

 寸法精度が高く接着材が剥離してもそれなりにはまって動かないが衝撃が加われば若干のズレが発生してしまう(^^;

以前から勧められていたFULL・WELDING(全溶接)に挑戦した、手順はフラックス(プライマーの様なもの?)を塗ってバーナーで金属を熱しそこへロウを流し込む、難しいのはフラックスが余分な処へ付かない様に注意が必要になる事とロウの適量を判断する事であるが・・・

 

バーナーであぶり一定の温度を超えた瞬間にロウが解けて狭い隙間へ流れ込む、原理は毛細管現象なのか?

 

 ロウが多すぎてあふれてはスプールの回転に影響する、少なければ隙間が残ってしまう、直感で量を決めるしかない・・・・練習はできないので本番一発勝負になる、やり直しは結構難しいと思われる?少し踏ん切りがつかない・・・10年経っているのでダメ元で〜

 

 何とかFULL・WELDING終了

 

 何回かやれれば難しい作業ではないがワンチャンスではチト勇気のいる作業になる、初めの購入時組み立てではやはりできないかな?10年経過してかなり傷も付き見た目より機能重視という事で全溶接に踏み切れました・・・。

 

 

60日

2016,08,11晴れ

 

 猛暑日が1週間程前から続いている、お盆休暇が始まり見かねたお上から溪に浸かってくればと背中を押された。

お上は体調不良で3週間の入院と自宅療養が続いている、平日は妹が家事を手伝ってくれて土日はお爺が主婦代わり?になっている(失敗の連続であるが (^^;・・・)

 AM7時 犬の世話を済ませ、滝邸を廻り2か月振りに塩の道を北上してホームグランドへ向かった、しばらく溪から離れていたので溪の状況が見当つかない、連日の猛暑でかなり厳しい状況は明らかであり期待は薄いが溪に浸かれるだけでも充分と本年2度目の解禁に心が躍った。

 

 何処へ入ろうか?激しい渇水状況からまずは水量の多い2つのF川支流が候補にあがり、体力の消耗を抑える為歩きが少ない方を選択(魚影の濃さは今回は選択しに含まれなかった💦・・・お爺らしい安全対策である。)

 入渓したポイントは標高500m程度里川の上流部であるが深い谷で木陰に入れば猛暑からは逃れられる、ウェダーレス川の冷たい水で冷やされて汗をかく事もなく快適な溪歩きができた♪ただし油断して水分補給を怠ると熱中症には逆に注意が必要だが・・・

 

60日ぶりに面会ができました〜♪

 

 猛暑による減水で普段の1/3程の水量にかなり厳しいかと思われたが入渓ほどなくお爺の再解禁に天魚姫達は元気に挨拶してくれた、けして魚影は濃くはないが飽きない程度には顔を出してくれた。 

 

 続いて若にも7寸前後が挨拶に訪れた。

 

 本日の目標3匹はそう時間を要することなく達成する事が出来た、この暑さで訪れる釣り人も少なかったのか毛ばりへの警戒心は低くフッキング率は8割方と高いので魚影の薄さを充分カバーできた。

 

 昼近くになり一旦車へ戻って木陰でカップラーメンと握り飯を頂く、しばし至福のひと時を過ごした。サイズupこそ出来なかったがこの状況では充分な挨拶が頂けたので今日はこれで撤収しますか?などと余裕の会話もでたが(お爺'sにはあり得ない)昼飯もそこそこにサイズupを目指して上流へ再度入渓する。

 

 午後は上流の岩魚ポイントから26cmの元気な岩殿が毛ばりをひったくる様に飛びかかってきた! 

 

 再解禁を祝って泣き9寸のダブルヒット(^^♪と本日の有終の美を飾る事がでけました〜

 

 上流域は渇水の影響も大きかったのか、しばし反応は消えてしまったが堰堤のプールでまずは若に左の岩陰から良型の岩殿が横っ飛びに毛ばりをひったくった、飛翔の大きさと暴れっぷりから一瞬尺神かとも思われたが9寸には届かなかった。

 次にお爺が右側の小さな岩陰に毛ばりを置くとこちらも泣き9寸がとびかかってきた!

 

 今期あと1〜2回溪に浸かれるかな・・・?次回再訪を祈願して3時30分チト早めに溪を上がる、若様再解禁お付き合いありがとさんでした、黄色のハスラー(若の新車)なかなかエエでないすか溪には充分ですね!

 

 

  

メモ書き

今期からホワイトボード(100均)をサンバイザーに挟んで出かけている。

バイザーにぴったり入る様にサイズはおよそ半分程に切断加工して普段はメモ書きに利用している。
 入渓時間とおよその釣行予定をメモして置いていく、特に車止めから歩いて入る様な場所では後から来る釣り人の入渓ポイントの参考に、頭はね等が少なくなってトラブルも少なくなるのでは・・・


 先行者の様子を気にしないで溪を歩けまっせ 是非皆さんもやってみませんか!


 マズマズの姫様からの声援も頂けた(^^♪

 2014年から使っているリトルプレゼントのライトウェイトWD、丁度丸2年経過と思われる。

 

 こいつの前に買った靴が2〜3回履いただけで靴底が剥離してダメになり比較的安価なものを買い替えた方が良いのではとリトルプレゼントの靴を(1万円程)で買ったと記憶している。

 靴底が薄いゴムでできているので柔軟に曲がり,サイドは布が多く軽い造りになっている、一般的に足を保護する為に頑固に作られているものが多く、その為靴底は厚く側面も硬い皮で作られて重たい仕上がりが多い、結果1〜2年で硬い底は割れたり剥離が始まってくるものが多いかと。

 

 この靴は柔らかくて軽いので非常に歩きやすく気に入っている、前回goo〜さんと釣行の際は久しぶりに古い靴を履いて行ったら重たくて足がつりそうになった(お爺の筋力低下が一番の原因であるが・)お爺にとっては足を守る為に重たくて頑固な靴は疲労を呼んで転倒などの危険な目に合う、ある意味危険な靴かと思われる・・・

 

 しかしこの靴の欠点もある、つま先とかかとを補強してあるゴムに細かいひび割れが多数発生し、中にはぱっくり割れてしまった所も出てきた。ゴムに剥離は発生していないので未加硫ゴムに近いものが使われていると思われる(未加硫は接着性は良いのだが紫外線には弱いつまり劣化が早いのが欠点である)このままだと表面がボロボロになるのは安易に想像された。

 

 今回はフェルトの張替えと同時にゴムの表面をセメダインのスーパーX(接着剤)でコーティングしてみた変性シリコン系の接着剤は硬化後の柔軟性と比較的紫外線にも強いハズでゴムの劣化を抑えられるものと考えたが・・・・果たして効果はあるのだろうか結果はいずれまた、報告します〜(^^;

 硬く頑固な靴=安全ではなく軽くて疲れない靴も必要な条件と思うのですが如何なものだろうか?

久しぶりに
2016,06,11(土)晴れ

 AM7時F川沿いの駅で待ち合わせをして某支流を目指した、梅雨入りしてしばらく経つのだがまとまった雨は無く本流の水は少ない、待ち合わせ場所から30分程で目的のポイントへ到着、先行者らしき影はない。
 天候良し、久しぶりにgoo〜さんと釣行、しかし支流も渇水で厳しい状況に。

 天気も良く、今年初のウエットウェーダーで溪を歩く事に、まだ少し早かったか?水温に魚影の薄さが拍車をかけて水の冷たさが骨身に染みた、ただ単に冷え性のお爺というだけなのかもしれないが ・・・ (^^;



 入渓ほどなくマズマズの挨拶があったが、その後の反応は厳しい状況に  



 落ち込みの脇、巻き返しから8寸上が挨拶に来た!岩魚ポイントに想定外の良型姫が現れた。


丁寧に竿抜けポイントを探ってみるが・・・


 忘れかけた頃になるとちびっ子姫が挨拶に訪れてくれた。

 3週間前に今回より下流に入り魚影が濃くなったあたりから入渓してみたが多くの姫は連れ去られてしまったらしく、渇水状況も重なり厳しい溪歩きになってしまったが、良型(goo~さんに)の顔も拝め薄いながらもそれなりに漁獲もあったという事で、4時前には溪を上がって本日早期撤収となりました。

 久しぶりの腰痛コンビ(コルセッターズ)の結成であったが腰痛⇒よ〜釣るにはならず、冷え性で足はようつれた結果となった。

          かんれきの つれる獲物は 枝にあし 
                     
                        詠み人 巻之下 良出太
Siro Iwana
2016,05,14(土)晴れ後曇り       掲載が遅れチトはしょって投稿・・・・(^^;

 AM5時30分若邸へ廻り塩の道を北上する、本日はプチ遠征という事で甲斐の国北西部へ白イワナとの面会を求めて出陣。連休中は多くの釣り人が訪れ少し落ち着いた頃の出陣と思ったが、目的のポイント周辺には釣り人と思われる車が既に3台、来る途中にも何台かの車が見受けられた、釣り人銀座は大盛況の状況がまだ続いていたようだ。

 取りあえず本日先行されていないであろうポイントへ入渓すると、1投目にいきなりの反応、わずかに食い損ねて逃げ帰ってしまったが同じポイントへしばし毛ばりを留めると今度はしっかりと咥えて潜り込んだ(^^♪
 朝一入渓早々に22cmの岩殿が挨拶に訪れたのだがその後は全く反応が無くなってしまった。

 入渓しやすい溪の為GWは相当な混雑だったのだろう、かなり厳しい反応になってしまった、午前中生命反応は3〜4回に留まり、早めの昼食を摂り午後からは別の溪へ移動する事にした。


 連休疲れは解消されていなかった、PMから枝沢へ移動すると

本流のあまりの渋さに少し早めに切り上げて別の支流へ向かう、型は今一つであるが魚影はそれなりに見受けられた。

くねくねと動き回り、岩殿をレンズに納めるのは結構ムズイ シャッターチャンスはなかなか与えてもらえない


 川底の石は白いものが多く岩殿も色白の美人に育つのであろう(こいつはかなり色黒ですが・・・)

 
 2年前から立ち寄る様になった裏山の白岩魚

 本命の本流の白岩魚達には嫌われてしまったが裏山の白岩魚達は元気に面会してくれた、型はちびっ子がメーンであったがそれなりに数釣りができたので本日大漁という事でチト早めに山を下りる。
GWラスト
2016,05,08(日)晴れ

この処ブログへのアップが遅れ気味であります・・・・(^^;
 GW最終日曜日、ほぼ何処へ行っても姫様は行楽疲れで期待は薄いと思われた数日前の雨で溪はやや増水という事もあり、姫の連休疲れを考えて細い枝沢へ潜り込む事にした。


 枝沢分岐点少し手前から入渓、先行者なし(GW最終日の今頃溪をうろつくアホはいないのである・・・・

 本流も若干の増水で活性が上がったのか姫の反応は悪くはない、枝沢へ潜り込もうかチト迷ったが初心貫徹、初めの100m程は反応も薄く竿抜けとの考えは甘かったか?作戦失敗かと思われたが徐々に活性が上がり枝沢としては充分な7寸サイズが混じるようになってきた。

 何処もダメかとあきらめの釣行だったが型こそ今一つですが数はそれなりに!

 GWラストとしては充分な一日になった、早めに枝沢を引き上げて午後は春先マズマズだった下流で1〜2時間時間調整して帰還する予定とした。

 下流へ入り若干サイズUP、魚影も悪くない!

 春先の成魚放流がまだ元気に遊んでくれた、若干肌荒れや鰭がもう一つ等と思ってしまうが、彼女たちがシーズンを生きながらえて子孫繁栄してくれれば有精卵や稚魚放流と同じ事である、以前から成魚放流に疑問を持ってはいたのだが・・・これもありという気がしてきた。

 チョット肌荒れの姫は多聞いけすで育ってきたものと思われた。

PM3時 行楽疲れの姫と別れを告げて釣行疲れのお爺×2は早めに溪を上がった。
 
GW後半
 2016,05,05晴れ

 ついついこの間、駿河の国にGW帰省していた孫が早朝に江戸へ発つ事になりおばあさんは駅へ見送りに、する事がないお爺は川へ洗濯に出かけました。
 F川支流ホームグラウンドの下流ポイント、数年前から入渓点が崩れかけ危険な状態になり、魚影も今一つのポイントでもあり無理して入らなくともとそのままになっていたが暫くぶりに入ってみた。


 将来美人になる事間違いなしのちび姫様が時折挨拶に来てくれた。

 以前と同じように魚影は薄かったが天然の姫様だろうか、なかなかの美人ぞろい(ちびっ子ですが)で気持ちの良い渓歩きができた、比較的下流部分の為GWの間も釣り人は少なかったのか素直に毛バリに戯れてくれた。


 このサイズがAM最大か?朱点は控えめ清楚な姫はここの天然ものと思われる・・・・
  
 午後からM藤さんが近くにいるとの情報があり、様子を見に探索すると後輩のルアーマンと里川を彷徨っていた、2日前の雨で増水と濁りがまだ若干見られる状況で釣果はきびしい様子。
 M藤さんと別れ、さて午後は何処へ入ろうか?増水時の逃げ場へ向かい中流ポイントへ入渓する、反応も薄いが川底には砂がかなり堆積して様子がおかしいので一旦計を上がり上流の様子を探ると大型の重機が河原に居座っていた、連休で作業はしていないが川底をそうとう掘り返した様子に暫くこのポイントはあきらめざるを得ないと判断された。

 最上流部へ移動して入渓する、渓相は5年前の台風で一変して回復にはまだまだといった感じであるが姫達は元気にアタックしてくれた、型は小さいがかつての魚影に近い状況にまで戻っていた。

 以前は岩魚ポイントと呼んでいた場所だったが本日は唯一の岩殿となった。


 川幅の無い狭い上流部では十分なサイズである。ギリ7寸か本日の最大魚となった


 朱点の少ない清楚な美人、パーマークの形、体高のあるスタイルとパーフェクトであるがサイズがちとたりない(^^;

 ズタズタになった渓、渓相はまだまだであったが姫達はかなり復活してきた、漁協の放流のおかげだろうか、天然の力なのかは定かでないが災害復旧工事がまだ終わっていない状況のなか姫達の回復力は想像以上にたくましかった。


 
GW岩魚祭り
2016,04,30(土)晴れ
 GW後半に向けてガソリン補給!という事で連日の釣行となった(ダイエット失敗で体重増加にて足腰ガタガタ)昨日天魚に癒されたので本日は岩魚と戯れようと岩殿狙いのポイントへ出陣。
 AMは中流の混生ポイントへ入渓したが、ポツポツ遊んでくれたのはチビ天魚姫のみで岩殿の反応は見られない。
 AMボツボツとちびっ子姫が遊んでくれたが岩殿は皆無・・・・

10時の休憩でコーヒーをしかしながら湧いたお湯をこぼしてしまう失態を演じる。
腰にぶら下げた水は無くなったので溪の水をくみ再び沸かした、源流域ではないがきれいな清流ポイント、沸騰してフィルターで濾すので全然問題ない(あくまで個人的見解にて皆様は自己責任で判断下さい〜)腹痛やその他問題は今のところない(^^;
 
湯をこぼす失態はあったが天候に恵まれて旨いコーヒーにありつけた!

予備の燃料アルコール(50ccを2本持ち歩いていた)があったので沸かし直す事が出来ました(^^;
(注、バーナーは平らな安定した場所を選んでセットして下さい、写真を撮るに背景のエエ所を選んだのが失敗だった・・・)

午後から上流の岩魚ポイントへ入渓した、早々に岩魚君が挨拶に訪れた

 岩魚村、本日の出迎えはしゃちほこ反りでご挨拶頂いた♪



 チョい悪顔の岩殿が暴れまわってくれた

 大岩の影から晩尺岩魚の挨拶も頂けた。
 
その後最後のプールでは7寸前後とサイズダウンしたが岩殿の乱舞が始まり岩魚祭りの開催となった(^^)/~~
連日のラッキーなライズゲームに遭遇できた、本日もプールから離れる事が出来ないお爺が一人♪

GW前半3日目は足腰ガタガタ似て家事手伝い&釣り道具のメンテを行ってGW前半が終了した。
GWアマゴ祭り
2016,04,29(金)晴れ後曇り

 GWが始まった、前半は昨年から横浜へ就職した長男が久しぶりに帰って酒を飲もうと言う・後半は江戸のあ孫が帰省するのでお爺はゆっくり溪に浸かるという訳にはいかないのである、ただスキあらば出陣のいざ鎌倉状況。
 AM6時出陣、早めに帰るという約束でF川ホーム半日コースへ向かったがポイントには先行者らしき車があり、少し上流へ移動するといつも車を置く駐車スペースには工事関係の仮設事務所が設置されていた・・・若干水量も多いのもあり比較的早めに水量が安定する里川へポイントへ移動する事にした。
 
 路上で支度をしていると地元の釣り好きのおっちゃんが挨拶に寄ってくれ渓の様子と上流部へ2人釣り人が入っていると貴重な情報をゲットできました。
 入渓して15分程で良型をゲットして期待が高まるがその後はサイズダウンするもののきれいな6寸前後が無邪気に戯れてほどほどに満足できる午前中となった。

 いきなり良型の挨拶を頂き、その後はちびっ子姫が多数戯れてくれた!

 カップラーメンとおにぎりで昼食をとる、数釣りは出来たので午後は時間も少なく大物狙いへ昨年秋に良型を見かけた溪へ移動する。
 水量は問題ない、先行者の車も見当たらないので2時間一発大物勝負を!入渓して15分程で大物ポイントへ到着、昨年見つけた大岩のえぐれへ慎重にアプローチして毛ばりを置き3投目予定どうりに出てくれたのは7寸の親衛隊だった、フッキングしてポイントを荒らしてしまった為奴はまだそこにいたのか?姿は見えず次回のチャレンジとなった。


 少し上流のポイントで狙った大物の代わりに8寸の姫が挨拶をしてくれた(^^♪

1時間程釣り上り最後のプールで7寸前後が乱舞する事になった

 一人アマゴ祭りが開催された♪

 この日最後のプールでは7寸前後の姫様のライズが始まった、連休後半のやまと渓流会主催あまご祭りにはすんません諸事情(あ・孫祭り)があり欠席ですが先に一人アマゴ祭り開催〜(^^;♪
 PM3時後ろ髪をひかれながら息子との飲み会へ清水港へ帰還 

GWスケジュール前半のアマゴ祭り終了、後半はあ孫祭りとなる予定であります。
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