メモ書き

今期からホワイトボード(100均)をサンバイザーに挟んで出かけている。

バイザーにぴったり入る様にサイズはおよそ半分程に切断加工して普段はメモ書きに利用している。
 入渓時間とおよその釣行予定をメモして置いていく、特に車止めから歩いて入る様な場所では後から来る釣り人の入渓ポイントの参考に、頭はね等が少なくなってトラブルも少なくなるのでは・・・


 先行者の様子を気にしないで溪を歩けまっせ 是非皆さんもやってみませんか!


 マズマズの姫様からの声援も頂けた(^^♪

 2014年から使っているリトルプレゼントのライトウェイトWD、丁度丸2年経過と思われる。

 

 こいつの前に買った靴が2〜3回履いただけで靴底が剥離してダメになり比較的安価なものを買い替えた方が良いのではとリトルプレゼントの靴を(1万円程)で買ったと記憶している。

 靴底が薄いゴムでできているので柔軟に曲がり,サイドは布が多く軽い造りになっている、一般的に足を保護する為に頑固に作られているものが多く、その為靴底は厚く側面も硬い皮で作られて重たい仕上がりが多い、結果1〜2年で硬い底は割れたり剥離が始まってくるものが多いかと。

 

 この靴は柔らかくて軽いので非常に歩きやすく気に入っている、前回goo〜さんと釣行の際は久しぶりに古い靴を履いて行ったら重たくて足がつりそうになった(お爺の筋力低下が一番の原因であるが・)お爺にとっては足を守る為に重たくて頑固な靴は疲労を呼んで転倒などの危険な目に合う、ある意味危険な靴かと思われる・・・

 

 しかしこの靴の欠点もある、つま先とかかとを補強してあるゴムに細かいひび割れが多数発生し、中にはぱっくり割れてしまった所も出てきた。ゴムに剥離は発生していないので未加硫ゴムに近いものが使われていると思われる(未加硫は接着性は良いのだが紫外線には弱いつまり劣化が早いのが欠点である)このままだと表面がボロボロになるのは安易に想像された。

 

 今回はフェルトの張替えと同時にゴムの表面をセメダインのスーパーX(接着剤)でコーティングしてみた変性シリコン系の接着剤は硬化後の柔軟性と比較的紫外線にも強いハズでゴムの劣化を抑えられるものと考えたが・・・・果たして効果はあるのだろうか結果はいずれまた、報告します〜(^^;

 硬く頑固な靴=安全ではなく軽くて疲れない靴も必要な条件と思うのですが如何なものだろうか?

久しぶりに
2016,06,11(土)晴れ

 AM7時F川沿いの駅で待ち合わせをして某支流を目指した、梅雨入りしてしばらく経つのだがまとまった雨は無く本流の水は少ない、待ち合わせ場所から30分程で目的のポイントへ到着、先行者らしき影はない。
 天候良し、久しぶりにgoo〜さんと釣行、しかし支流も渇水で厳しい状況に。

 天気も良く、今年初のウエットウェーダーで溪を歩く事に、まだ少し早かったか?水温に魚影の薄さが拍車をかけて水の冷たさが骨身に染みた、ただ単に冷え性のお爺というだけなのかもしれないが ・・・ (^^;



 入渓ほどなくマズマズの挨拶があったが、その後の反応は厳しい状況に  



 落ち込みの脇、巻き返しから8寸上が挨拶に来た!岩魚ポイントに想定外の良型姫が現れた。


丁寧に竿抜けポイントを探ってみるが・・・


 忘れかけた頃になるとちびっ子姫が挨拶に訪れてくれた。

 3週間前に今回より下流に入り魚影が濃くなったあたりから入渓してみたが多くの姫は連れ去られてしまったらしく、渇水状況も重なり厳しい溪歩きになってしまったが、良型(goo~さんに)の顔も拝め薄いながらもそれなりに漁獲もあったという事で、4時前には溪を上がって本日早期撤収となりました。

 久しぶりの腰痛コンビ(コルセッターズ)の結成であったが腰痛⇒よ〜釣るにはならず、冷え性で足はようつれた結果となった。

          かんれきの つれる獲物は 枝にあし 
                     
                        詠み人 巻之下 良出太
Siro Iwana
2016,05,14(土)晴れ後曇り       掲載が遅れチトはしょって投稿・・・・(^^;

 AM5時30分若邸へ廻り塩の道を北上する、本日はプチ遠征という事で甲斐の国北西部へ白イワナとの面会を求めて出陣。連休中は多くの釣り人が訪れ少し落ち着いた頃の出陣と思ったが、目的のポイント周辺には釣り人と思われる車が既に3台、来る途中にも何台かの車が見受けられた、釣り人銀座は大盛況の状況がまだ続いていたようだ。

 取りあえず本日先行されていないであろうポイントへ入渓すると、1投目にいきなりの反応、わずかに食い損ねて逃げ帰ってしまったが同じポイントへしばし毛ばりを留めると今度はしっかりと咥えて潜り込んだ(^^♪
 朝一入渓早々に22cmの岩殿が挨拶に訪れたのだがその後は全く反応が無くなってしまった。

 入渓しやすい溪の為GWは相当な混雑だったのだろう、かなり厳しい反応になってしまった、午前中生命反応は3〜4回に留まり、早めの昼食を摂り午後からは別の溪へ移動する事にした。


 連休疲れは解消されていなかった、PMから枝沢へ移動すると

本流のあまりの渋さに少し早めに切り上げて別の支流へ向かう、型は今一つであるが魚影はそれなりに見受けられた。

くねくねと動き回り、岩殿をレンズに納めるのは結構ムズイ シャッターチャンスはなかなか与えてもらえない


 川底の石は白いものが多く岩殿も色白の美人に育つのであろう(こいつはかなり色黒ですが・・・)

 
 2年前から立ち寄る様になった裏山の白岩魚

 本命の本流の白岩魚達には嫌われてしまったが裏山の白岩魚達は元気に面会してくれた、型はちびっ子がメーンであったがそれなりに数釣りができたので本日大漁という事でチト早めに山を下りる。
GWラスト
2016,05,08(日)晴れ

この処ブログへのアップが遅れ気味であります・・・・(^^;
 GW最終日曜日、ほぼ何処へ行っても姫様は行楽疲れで期待は薄いと思われた数日前の雨で溪はやや増水という事もあり、姫の連休疲れを考えて細い枝沢へ潜り込む事にした。


 枝沢分岐点少し手前から入渓、先行者なし(GW最終日の今頃溪をうろつくアホはいないのである・・・・

 本流も若干の増水で活性が上がったのか姫の反応は悪くはない、枝沢へ潜り込もうかチト迷ったが初心貫徹、初めの100m程は反応も薄く竿抜けとの考えは甘かったか?作戦失敗かと思われたが徐々に活性が上がり枝沢としては充分な7寸サイズが混じるようになってきた。

 何処もダメかとあきらめの釣行だったが型こそ今一つですが数はそれなりに!

 GWラストとしては充分な一日になった、早めに枝沢を引き上げて午後は春先マズマズだった下流で1〜2時間時間調整して帰還する予定とした。

 下流へ入り若干サイズUP、魚影も悪くない!

 春先の成魚放流がまだ元気に遊んでくれた、若干肌荒れや鰭がもう一つ等と思ってしまうが、彼女たちがシーズンを生きながらえて子孫繁栄してくれれば有精卵や稚魚放流と同じ事である、以前から成魚放流に疑問を持ってはいたのだが・・・これもありという気がしてきた。

 チョット肌荒れの姫は多聞いけすで育ってきたものと思われた。

PM3時 行楽疲れの姫と別れを告げて釣行疲れのお爺×2は早めに溪を上がった。
 
GW後半
 2016,05,05晴れ

 ついついこの間、駿河の国にGW帰省していた孫が早朝に江戸へ発つ事になりおばあさんは駅へ見送りに、する事がないお爺は川へ洗濯に出かけました。
 F川支流ホームグラウンドの下流ポイント、数年前から入渓点が崩れかけ危険な状態になり、魚影も今一つのポイントでもあり無理して入らなくともとそのままになっていたが暫くぶりに入ってみた。


 将来美人になる事間違いなしのちび姫様が時折挨拶に来てくれた。

 以前と同じように魚影は薄かったが天然の姫様だろうか、なかなかの美人ぞろい(ちびっ子ですが)で気持ちの良い渓歩きができた、比較的下流部分の為GWの間も釣り人は少なかったのか素直に毛バリに戯れてくれた。


 このサイズがAM最大か?朱点は控えめ清楚な姫はここの天然ものと思われる・・・・
  
 午後からM藤さんが近くにいるとの情報があり、様子を見に探索すると後輩のルアーマンと里川を彷徨っていた、2日前の雨で増水と濁りがまだ若干見られる状況で釣果はきびしい様子。
 M藤さんと別れ、さて午後は何処へ入ろうか?増水時の逃げ場へ向かい中流ポイントへ入渓する、反応も薄いが川底には砂がかなり堆積して様子がおかしいので一旦計を上がり上流の様子を探ると大型の重機が河原に居座っていた、連休で作業はしていないが川底をそうとう掘り返した様子に暫くこのポイントはあきらめざるを得ないと判断された。

 最上流部へ移動して入渓する、渓相は5年前の台風で一変して回復にはまだまだといった感じであるが姫達は元気にアタックしてくれた、型は小さいがかつての魚影に近い状況にまで戻っていた。

 以前は岩魚ポイントと呼んでいた場所だったが本日は唯一の岩殿となった。


 川幅の無い狭い上流部では十分なサイズである。ギリ7寸か本日の最大魚となった


 朱点の少ない清楚な美人、パーマークの形、体高のあるスタイルとパーフェクトであるがサイズがちとたりない(^^;

 ズタズタになった渓、渓相はまだまだであったが姫達はかなり復活してきた、漁協の放流のおかげだろうか、天然の力なのかは定かでないが災害復旧工事がまだ終わっていない状況のなか姫達の回復力は想像以上にたくましかった。


 
GW岩魚祭り
2016,04,30(土)晴れ
 GW後半に向けてガソリン補給!という事で連日の釣行となった(ダイエット失敗で体重増加にて足腰ガタガタ)昨日天魚に癒されたので本日は岩魚と戯れようと岩殿狙いのポイントへ出陣。
 AMは中流の混生ポイントへ入渓したが、ポツポツ遊んでくれたのはチビ天魚姫のみで岩殿の反応は見られない。
 AMボツボツとちびっ子姫が遊んでくれたが岩殿は皆無・・・・

10時の休憩でコーヒーをしかしながら湧いたお湯をこぼしてしまう失態を演じる。
腰にぶら下げた水は無くなったので溪の水をくみ再び沸かした、源流域ではないがきれいな清流ポイント、沸騰してフィルターで濾すので全然問題ない(あくまで個人的見解にて皆様は自己責任で判断下さい〜)腹痛やその他問題は今のところない(^^;
 
湯をこぼす失態はあったが天候に恵まれて旨いコーヒーにありつけた!

予備の燃料アルコール(50ccを2本持ち歩いていた)があったので沸かし直す事が出来ました(^^;
(注、バーナーは平らな安定した場所を選んでセットして下さい、写真を撮るに背景のエエ所を選んだのが失敗だった・・・)

午後から上流の岩魚ポイントへ入渓した、早々に岩魚君が挨拶に訪れた

 岩魚村、本日の出迎えはしゃちほこ反りでご挨拶頂いた♪



 チョい悪顔の岩殿が暴れまわってくれた

 大岩の影から晩尺岩魚の挨拶も頂けた。
 
その後最後のプールでは7寸前後とサイズダウンしたが岩殿の乱舞が始まり岩魚祭りの開催となった(^^)/~~
連日のラッキーなライズゲームに遭遇できた、本日もプールから離れる事が出来ないお爺が一人♪

GW前半3日目は足腰ガタガタ似て家事手伝い&釣り道具のメンテを行ってGW前半が終了した。
GWアマゴ祭り
2016,04,29(金)晴れ後曇り

 GWが始まった、前半は昨年から横浜へ就職した長男が久しぶりに帰って酒を飲もうと言う・後半は江戸のあ孫が帰省するのでお爺はゆっくり溪に浸かるという訳にはいかないのである、ただスキあらば出陣のいざ鎌倉状況。
 AM6時出陣、早めに帰るという約束でF川ホーム半日コースへ向かったがポイントには先行者らしき車があり、少し上流へ移動するといつも車を置く駐車スペースには工事関係の仮設事務所が設置されていた・・・若干水量も多いのもあり比較的早めに水量が安定する里川へポイントへ移動する事にした。
 
 路上で支度をしていると地元の釣り好きのおっちゃんが挨拶に寄ってくれ渓の様子と上流部へ2人釣り人が入っていると貴重な情報をゲットできました。
 入渓して15分程で良型をゲットして期待が高まるがその後はサイズダウンするもののきれいな6寸前後が無邪気に戯れてほどほどに満足できる午前中となった。

 いきなり良型の挨拶を頂き、その後はちびっ子姫が多数戯れてくれた!

 カップラーメンとおにぎりで昼食をとる、数釣りは出来たので午後は時間も少なく大物狙いへ昨年秋に良型を見かけた溪へ移動する。
 水量は問題ない、先行者の車も見当たらないので2時間一発大物勝負を!入渓して15分程で大物ポイントへ到着、昨年見つけた大岩のえぐれへ慎重にアプローチして毛ばりを置き3投目予定どうりに出てくれたのは7寸の親衛隊だった、フッキングしてポイントを荒らしてしまった為奴はまだそこにいたのか?姿は見えず次回のチャレンジとなった。


 少し上流のポイントで狙った大物の代わりに8寸の姫が挨拶をしてくれた(^^♪

1時間程釣り上り最後のプールで7寸前後が乱舞する事になった

 一人アマゴ祭りが開催された♪

 この日最後のプールでは7寸前後の姫様のライズが始まった、連休後半のやまと渓流会主催あまご祭りにはすんません諸事情(あ・孫祭り)があり欠席ですが先に一人アマゴ祭り開催〜(^^;♪
 PM3時後ろ髪をひかれながら息子との飲み会へ清水港へ帰還 

GWスケジュール前半のアマゴ祭り終了、後半はあ孫祭りとなる予定であります。
フィールドテスト
2016,04,23(土)曇り
前夜仕事先の組合総会があり焼津グランドホテルへ宿泊した、二日酔いしないか?気にはしていたが若干のアルコールがブレーキを外し気が付けば2次会へ突入していた・・・・(^^;
  AM5時30分心配された二日酔いは無くホテルの朝食を辞退して一旦自宅へ着替えと道具を積み込んで6時30分には再び出陣した、天候も悪くないこの時期は先行者の後追いとなるパターンが多いのだがこの日も先行者らしき車はない?何故か今年は釣り人が少ない感じである。
 前回ロッドが折れて撤退したポイントの続きから入る事にした、あとからくるかもしれないA27殿へ伝言を残しチャリンコを押し林道を歩く、入渓して1〜2時間程はポツポツと姫の挨拶が頂けたが上流部へ近づくにつれて反応が薄くなった。

 時折挨拶に来てはくれるが、魚影は薄く姉姫の挨拶は頂けない。 
 
 中・下流はポツポツであったが今年は岩殿が姿を見せてくれない。


 途中からアマゴ殿と合流して交互に釣り上るが上流へ行くほど反応は薄くなる・・・

 魚影が薄く午後からは上流下流に分かれて歩く事にする、お爺は例年岩魚の生息域となる上流へ入ったが反応はほぼ無くなった、一つ上の橋までいった処で見切りを付けて本日撤退。
 下流へ廻ったアマゴ殿からは釣り人に先行されたようで早期撤退の伝言が残されていた。

 この日ベルトの背中に先週に作成したペットボトル入れ(横向き)と左腰へスタックをぶら下げて溪を歩いた、350mlペットの出し入れは非常にスムーズであったが500mlだと結構腰に負荷がかかるかもしれない、最近のウェストポーチにある腰に当たる部分が広い面積でホールドする形状材質が不可欠かもしれない、縦にぶら下げたスタックは短くなったが大岩などを乗り越える際若干気になった時があった。両者共に7〜80点といった出来だろうか、今少し改良が必要の様だ。

 昨年も厳しい状況だった上流域の復活・新たなアイテムには残念ながら今しばらく時が必要の様である。
源流部
 4月9日(土)晴れ
 今週も業務で現場立ち合いとなったが幸いAM7時前から打ち合わせを初めて10分には終了♪八爺の額に釣りへ行きますとでも書いてあったのだろうか親方の協力的な進行でアッという間に打ち合わせ終了(^^;・・若邸へ廻り車は北上する事ができた。

 水曜日に結構な雨量があり途中の渓及びF川本流はかなりの増水、比較的大雨の影響の少ない小河川の源流ポイントへ向かう、幸い先行者らしき車はない?大水の逃げ場所は限られているので皆考える事は同じと半分諦めで車止めまでやってきたが・・・ちょっと拍子抜け?いないのは大歓迎だが「人いない=魚いない」の方程式が頭をよぎる。


 今年初めて晴天の中での溪歩き、チョットワイルドな源流姫と気持ち良い遡行ができました。


 やはり天気がエエと姫も輝いて見える、少し水が落ち着き始めて姫様達の活性も上がってきた♪

 
 枝釣りの翁・イエローピース環境保護活動の一環、決して天魚や岩殿を針にかけてはいけません!

 稀に天魚などに針がかかってしまう事もあるが我々イエローピースメンバーの使命は河川環境・生態系の保護にある、釣り人の格好をして歩いているのは釣り人から魚を守る為でもある。釣り人のまねごとをしているだけで魚を釣る事が目的ではない、いや釣ってはいけないのである、わざと針にかからない様に魚が咥える瞬間に1〜2cm毛ばりを横へずらす(これができないとメンバー失格である)。

 
  アチャ〜まだまだ修行が足らない、針をずらすのが遅れてしまった。

 夕刻が近づき小さなプールでライズが始まった!見事に毛ばりをづらしまくったがとうとう引っかかってしまった、まだまだ修行が足りません、今年も環境保護の為、渓に立ち特訓を続けなくてはいけなくなった。

晩尺岩魚ゲット~   本日イエローピースから除名 (^^;
運・・・
2016,04,03(日)小雨後曇り
 AM6;00港湾道路へ入る、この時間帯では車の数も少なくある一定のスピードを保つとほぼ信号に捕まらないで塩の道へたどり着ける、家を出て塩の道までノンストップでたどり着くと何か良い事が起きそうな?良型に出会えるのではと今日の運勢を占うようなゲン担ぎをするのが毎度のスタートになっている。
 この日はタイミングが合わず3回ほど信号に捕まってしまった・・・・。
いつものセブンで朝食と昼のおにぎりを仕込んで北上した、雨不足で水量は少なくても比較的影響の少ない溪を選択、車止めに1台のジムニーあり、着替えていると空模様が怪しいので早期に撤退すると先行者が帰ってきてラッキーにも入渓場所と川の状況を聞く事が出来た、30分程林道を歩き彼の上がったその先から入渓。


 朝一やはりご機嫌が悪いようで偶に出る姫を中々ヒットできない、ようやくデジタルキープ出来た

10時過ぎ少し活性が上がってきたようでマズマズのサイズもヒット!


 小雨混じりの中、竿抜けを丁寧に流すとボチボチ出始めた。


 少しスレンダー、若干のサビも残っているが?

 先行者の心配もなく若干小雨混じりであるが釣りには支障のない程度と天魚姫もボツボツ顔を出し、若干サイズUPし始めてさあこれからというときに竿先に絡んだリーダーを引っ張るとアチャ〜〜なんと竿トップが真っ二つに折れてしまった・・・😢予備竿は持ち歩かないので10時30分溪を上がり車へ戻った・

 真っ二つになってしまった〜〜

 転んで石へぶつけた訳でもないので意味不明な状況であったが、多分前回の釣行でキャスティングの際に石へぶつけたかもしれない、クロス殿から頂いた竿、長さ7f軽くて扱いやすく気に入っていたのだが無念である。

真っ二つなので新しくティップを作り直すしかないだろうか?折れたティップは10cm程長さは違っているもののバット部分も2つに切断して4ピースへ変更して見ようかと (^^;  思案中。

 運の悪い一日であったが考えようによっては良い機会だったのかもしれない、ただしタイミングとしては禁漁間際に起きてくれれば良かったのだが・・・・・やはり運の悪い一日であった様だ。
 
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